湯山玲子「四十路超え」にアラフォー女子衝撃?スッキリ出演の反響は?

湯山玲子「四十路超え」にアラフォー女子衝撃?スッキリ出演の反響は?出典:http://jkhd.uh-oh.jp/

湯山玲子「四十路超え」にアラフォー女子衝撃?スッキリ出演の反響は?

湯山玲子「四十路超え」について語る。アラフォー女子衝撃受ける!?

湯山玲子は音楽、ファッション等について独自の切り口で語るコラムニストとして、また最近では、スクープを叩き斬るコメンテーターとして、世の中に知られています。そんな湯山玲子の著書「四十路超え」は、人生の折り返し地点をマイナスに捉えがちだった40代を、自分らしく生きるための転換期だと、プラスな視点から見つめ直す“目からウロコ”な一冊です。

子供の頃は親、結婚適齢期以降は男性に舵取りを任せ、できるだけ楽なほう、楽なほうと道を選んできた女性たちも、40代辺りになると、仕事で重要なポジションについたり、家庭で子育てが一段落したりと、新たな局面を迎えます。そのことにいち早く気付き、対応することが、その後の人生を左右すると湯山玲子は言うのです。

ありのまま、飾らない自分をよしとする風潮は昔からありますが、若い頃ならいざ知らず「40歳を過ぎて、何の努力もせずにニーズがあると思ったら大間違い」、「依存体質を脱却せよ」、「親や男から自立した方が主体的に生きられる」など、アラフォー女子に一石投じた内容満載の湯山玲子「四十路超え」。衝撃的ですが納得かもしれません。

湯山玲子「スッキリ!!」にレギュラー出演中。その反響は?

湯山玲子は、辛口コメンテーターとして、朝の情報番組「スッキリ!!」に火曜レギュラーとして出演中。湯山玲子のどっしりとした体格と派手な装いとは、まさに物怖じしないキャラクターを体言するかのようですね。湯山玲子の歯に衣着せぬ物言いを小気味良いと感じるか、胸クソ悪いと思うかは、意見の分かれるところ。女性の在り方について言及する機会が多いため、エールを送る女性視聴者がいる一方で、同じ女性でも、湯山玲子の尊大な態度に反感を覚える人も少なからずいるようです。湯山玲子の「スッキリ!!」出演の反響は、良くも悪くも大きなものとなっています。

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湯山玲子には結婚した夫がいる?父親は有名作曲家・湯山昭!

湯山玲子は結婚しているって本当?夫や子供は?

湯山玲子、実は既婚者でした。「四十路超え」女性の指南書を書いたり、イマドキの男性は皆マザコンだと言いのけたりしている様子からは、独身女性のイメージが強い湯山玲子。しかし、小泉今日子やライターのトミヤマユキコとの対談で、自身が既婚者であることを明らかにしています。記事からは、湯山玲子が、30代前半で結婚していることや、披露宴を挙げていることまでは読み取れますが、肝心の夫の人物像が浮かび上がってきません。

湯山玲子の夫は芸能関係ではなく、大手企業に勤める一般男性のようなので、あえて情報を提供しないようにしているのかもしれませんね。子供はできなかったと発言していることから、「湯山玲子は結婚していて夫がいるが子供はいない」ことが判明しました。

湯山玲子の父親は作曲家の湯山昭。あの有名な童謡も?!

湯山玲子の父親は、有名作曲家の湯山昭です。何が有名なのかというと、湯山昭は、東京芸術大学音楽学部作曲科に在学中、NHK・毎日新聞社共催の音楽コンクールに出場。年齢制限のない作曲部門で2年連続入賞するという快挙を達成した人物なのです。コンクールでは、室内楽の作品を披露しましたが、その後、湯山昭が手掛けてきたジャンルはまさにボーダーレス。

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器楽、合唱、童謡と、幅広い分野において多数の作品を残しています。一般に知られる作品としては、童謡「あめふりくまのこ」や「おはなしゆびさん」があります。絵本や「みんなのうた」でも親しまれた歌なので、曲が流れれば、口ずさめる方も多いのではないでしょうか。

湯山玲子が、四十路の女、独身をこじらせた男、みんなに送るメッセージ

湯山玲子はインタビューでこう語りました。「愛し愛される関係を築くのが大事」、「与え与えられることを知る」、「文化的なものに触れ、インプットだけではなくアウトプットすることも必要」。これらは、基本的には、30代男性に向けたメッセージですが、性別年齢問わず言えることにも感じられます。湯山玲子のメッセージに共通して言えるのは、他者とのコミュニケーションを重視していることではないでしょうか。1人では愛し愛されることも、与え与えられることもできないからです。

それでは、湯山玲子が指摘する、男性が『男をこじらせる』パターンを見ていきましょう。まずは両親の結婚に端を発します。女性が妻になったとたん、パートナーを女として見なくなる傾向にある日本人男性。夫から女として見てもらえなくなった妻は、愛情を持て余し、息子にその愛情の全てを注ぎ込むように。母親の一方通行の愛で育てられた息子は、やがて女性と出会い2人で家庭を築くようになりますが……と、ここから繰り返されるのは負のスパイラル。

このループから逃れる方法は、母親によって与えられる環境から飛び出し、自ら取捨選択することだそうです。選び取る中で、他者と接触し、第三者との比較で、自分を客観視すること、そして、文化と関わることも重要な意味をもちます。湯山玲子は続けてこう言います。

「難しく考えず、YouTubeを利用して見聞きしたらいい」と。インターネットが普及し便利になったことで、人間同士の軋轢や自分らしさから遠ざかってしまう弊害も生じてしまいましたが、自他の文化に触れるにはもってこいの手段であることは間違いありません。今、人生の新たな局面を迎えている貴方、外に出て人間関係を築きましょう。そうすれば、湯山玲子がいうところの「自分らしい人生」に一歩近づけますよ!

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