内山理名はデビュー直後から引っ張りだこ?若い頃は超多忙!
◆出身:神奈川県
◆身長:157cm
◆血液型:o型
◆所属事務所:スウィートパワー
内山理名の生い立ちが気になる!
女優の内山理名(うちやまりな)は、幼少時代、高いところまで木登りをするなど、非常に活発な少女でした。母親は「遅刻しないなら朝帰りしてもいい」と言って門限を決めないなど、やるべきことをきちんとやってさえいれば、あれこれ干渉しなかったといいます。
子供を自由に育てるという教育方針の家庭に育った内山理名は、1997年、高校1年生の夏休み最後の日に自宅で昼寝をしていたところ、友人からの紹介で訪ねてきた芸能事務所のスタッフにスカウトされました。
2021年10月22日放送の「人志松本の酒のツマミになる話」で内山理名は、「なんで(詐欺などを)疑わなかったのかなあ」と、当時の状況を振り返っています。
こうして珍しい経緯で芸能界入りを果たした内山理名は、1998年にアルバイト雑誌「フロムA」のCMに出演すると、続いて、女優の養成を目的としたフジテレビの異色ドラマ「美少女H」(1998年4月放送開始)で役者デビューを果たしました。
内山理名の出演作を紹介!朝ドラ出演の過去も?
1998年にデビューした内山理名は、翌1999年上半期のNHK連続テレビ小説「すずらん」で、主人公の義理の姉役(少女期)に起用され、早くも朝ドラ出演女優となりました。
民放でも、初回視聴率22.7%を記録した「美しい人」(1999年10月放送開始)など、次々とドラマに出演。芸能界に入って、いきなり多忙な日々を過ごすことになります。
当時は「目の前のことを一生懸命やるしかない」という感覚だったとインタビューで話しており、記憶もあまりないのだとか。「周りについていかなきゃ」と必死だったものの、連ドラの撮影が3作同時に進むなど「本当にパンクしそう」な時期もあったと振り返っています。
10代の頃には、マネージャーから逃げ出したこともあるといいます。それでも、主演作が決まると「きちんとやってかなきゃ」というプロ意識が芽生えたのだそう。
確かな演技力で評価を上げていった内山理名は、「大奥〜華の乱〜」(2005年10月放送開始)や「嫌われ松子の一生」(2006年10月放送開始)など、多くのドラマで主演を務めています。
内山理名はヨガとの出合いがターニングポイントだった?
内山理名がヨガから得た学びは?
「当時なにを考えてたか自分でも分からない」と話すほど、一時は忙しい日々を過ごしていた内山理名ですが、ヨガとの出合いによって心境に変化が生まれます。
20代前半の頃、友人からヨガのDVDとマットをプレゼントしてもらったのをきっかけにヨガを始めた内山理名。後に、インストラクターの資格を取得するほど、人生に欠かせないものとなりました。
2016年には、ヨガ資格の専門スクール「アンダーザライト ヨガスクール」に通い、ヨガインストラクターの国際資格である全米ヨガアライアンスRYT200を取得。2018年には、RYT500を取得しています。
ヨガインストラクターとしてヨガイベントに出演するほか、ヨガ雑誌「ヨガジャーナル」のコラムを執筆するなど、もはや趣味の域を超えた活躍を見せています。
ヨガを始めたことにより、自身の身体だけでなく心にも向き合うようになったと話す内山理名は、自分の好きなものや、求めるものに気付けるようになったのだとか。
一部のファンからは、「今の方が素敵」という声も上がっています。若い頃ももちろん綺麗でしたが、現在は充実した心の状態が表情にも反映され、美しさとして滲み出ているのではないでしょうか。
内山理名のインスタがセンス良すぎ!料理は畑から?
女優として活動する傍ら、ヨガインストラクターとしても活躍するなど、自分らしく道を切り拓いていく姿が魅力的な内山理名。プライベートでは料理好きとしても知られており、インスタには度々、手の込んだ料理の写真が登場します。
2019年には、調味料のPRイベントの場で、農業を始めたことを告白。芋やキュウリ、トマトといった作物を育てていると明かしていました。
2022年4月1日には、ヨガや食などを含む、自身のライフスタイルを発信する場としてオフィシャルサイトを開設。「女優とは違う一面を発信していきたい」と意気込んでいます。
内山理名が長年にわたり女優として活動し続けてこられたのは、デビュー直後からの多忙な日々を乗り越え、内面を磨きつつ着実にステップアップしてきたからではないでしょうか。
今後は女優としての仕事のみならず、ライフスタイルを発信するアイコンとしても、多くの人から支持を得ていくはず。新たな魅力を放つ内山理名から目が離せません。