Rin音のプロフィールは?新曲を連続リリース!レコ大で新人賞獲得

Rin音のプロフィールは?新曲を連続リリース!レコ大で新人賞獲得

Rin音のプロフィールは?ラッパーとしてのデビューはいつ?


Rin音のプロフィール
◆生年月日:1998年9月16日
◆出身:福岡県
◆身長:非公開
◆血液型:非公開
◆所属事務所:ROOFTOP
◆レーベル:ROOFTOP

Rin音のプロフィールを紹介!名前の読み方や意味は?

Rin音は、福岡県出身のラッパーです。1998年生まれの現役大学生である一方、音楽活動も精力的にこなす彼のMCネーム・Rin音の読み方は「りんね」。本名のイニシャルであるRと「in 音」を合わせたものだといいます。

MCバトル用に用意したこの名前は「音の中にいるR」という意味が込められているのだそう。本当はカッコいい英語表記にも憧れはあるというRin音ですが、人気の高まりによりファンの間に定着してしまったので、今後も名前を変えずに活動していくようです。

Rin音のラッパーでデビューは高校生

Rin音とラップとの出会いは、中学3年の終わり頃か高校1年の頃。YouTubeで観たMCバトルに「やべえ、かっけー。なんだこれ!?新競技じゃん」と衝撃を受けます。

ラップの魅力にハマったRin音は、当時BSスカパー!で放送されていた「BAZOOKA!!!高校生RAP選手権」を何度も観て丸暗記し、ひたすらコピー。そこから徐々にボキャブラリーを増やしていき、自分のものにしていったといいます。

Rin音が始めた頃、彼の周囲ではラップをすることはおろか、聴く人さえいなかったのだそう。そのためまずは仲間づくりから始め、高校3年の頃には仲間同士で円を作って即興ラップを繰り広げるサイファーができるまでにラップを広めました。

そして18歳の時、Rin音は福岡で活動するラッパーがこぞって腕を競っていたラップバトルのイベント「天神U20MC battle」に出場します。初出場は1回戦敗退でしたが、二度目の出場でベスト8進出を果たし、三度目の参加で見事優勝。これをきっかけに様々なMCバトルに出場するようになったRin音は、曲づくりも開始。ライブイベントやクラブからの出演オファーも増えていきました。

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Rin音が新曲を連続リリース!「箒星飴店」の読み方や込められた意味とは?

Rin音が新曲を連続リリース!タイアップでも注目

Rin音は2019年7月18日配信限定でリリースしたファーストEP「film drip」が話題を呼び、翌2020年1月22日にボーナストラックを追加したCDを全国で発売。一気に知名度を上げます。

そして、同年2月19日にデジタル配信でリリースした「snow jam」が中高生を中心に「エモい」とTikTokで人気に。LINE MUSICやiTunes、Spotifyなど主要な音楽配信サイトのランキングで1位を獲得し、曲の配信と同時にYouTubeで公開したMVも、2020年12月時点で1550万回を超える再生数を記録しています。

さらに、6月10日にリリースしたファーストアルバム「swipe sheep」もLINE MUSICで1位を獲得。直後の同月19日には「ミュージックステーション(Mステ)」に初出演し、続いて22時には自宅で一発撮りをしたという特別バージョンの「snow jam」を「THE HOME TAKE(THE FIRST TAKE)」で公開しました。

Mステの放送終了後、「カチコチだったと思います」とツイッターで緊張をあkしたRin音に、以前からのファンは「カチコチだったかもだけど、声の柔らかさはいつも通りで最高でした」「もっと沢山の人に他の素敵な曲も聴いて欲しいなって思います」「言葉にならないくらい感動しました」と感激した様子のコメントが多数寄せられています。

その後もRin音の勢いは止まらず、7月7日にはガジェット系の製品メーカー・Anker(アンカー)が展開するオーディオブランド「Soundcore」のプロモーション企画「#夏の願い2020」がスタート。8月5日から、Rin音がこの企画にあわせて書き下ろした新曲「夜明乃唄」が主要音楽配信サイトで配信を開始しました。

加えて、9月9日には福士蒼汰がイメージキャラクターを務めるメンズアパレルブランド「GU MEN」のWebCMとタイアップした新曲「箒星飴店」をリリース。また、12月16日にデジタルリリースした「metronome town」も戸田建設の新卒採用ムービーとタイアップしており、爆発的な勢いで人気が加速しています。

Rin音の「夜明乃唄」「箒星飴店」の読み方や意味は?

Rin音が2020年にリリースした曲がどれも凄まじい人気を見せる中、「夜明乃唄」「箒星飴店」の2曲は大手メーカーのキャンペーンとタイアップしたこともあり、大きな話題となっています。

どちらも読み方が難しく感じるタイトルですが、それぞれRin音の深い思いが込められています。

コロナ禍で生まれた「夜明乃唄(よあけのうた)」は、「近くにいる人だからこそほんの少しだけ汲み取ってあげられる気持ちがあるのでは」というメッセージが込められた一曲。「再会」の花言葉を持つサネカズラを歌詞に入れ、暗い毎日からの夜明けを願いながら作ったといいます。

ファーストアルバム「swipe sheep」の収録曲を作り終えた後に書いた「箒星飴店(ほうきぼしあめてん)」は冒頭の歌詞通り、頑張った自分を褒めるような思いで作った曲なのだそう。「自分を慰めている曲は他人も慰められる」「『あー、もう疲れたー。なんもしたくない』って人に『俺も、俺も』って言いながら聴かせたい」と語っています。

Rin音の作る曲の歌詞が癒されると評判なのは、誰の胸にもある思いを等身大で代弁しているように感じられ、沁みるからではないのでしょうか。

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Rin音がレコード大賞新人賞受賞!待望の初ツアーも開催

Rin音がレコード大賞新人賞を受賞

2020年の活躍が注目を集めたRin音は、「日本レコード大賞」で新人賞を受賞しました。

Rin音は受賞が発表された当日「本当にいまだに実感はありませんが、色んな方のお力添えで頂けたのものだと思っています」と、感謝の気持ちをツイートしています。

12月30日に放送される「第62回 輝く!日本レコード大賞」への生出演も決定したRin音。同じく新人賞を受賞した真田ナオキや豆柴の大群、Novelbrightらの中から最優秀新人賞に選ばれるのか、その行方に注目が集まっています。

Rin音がクリスマスソングをリリース!初のライブツアーも

Rin音は12月16日にリリースした「metronome town」に先がけ、1日に「gift socks」を配信リリースしています。初のクリスマスソングとなる同曲は、家族で過ごすクリスマスの思い出を歌った一曲です。

そんなRin音は、2021年1月22日のZepp Fukuoka公演を皮切りに、名古屋、大阪、東京を回る「色々あって初ツアーがZeepになっちゃったツアー」の開催を発表しました。

Rin音の初ライブには、ファーストアルバム「swipe sheep」に参加したクボタカイとasmiが全公演でゲスト出演することも決定し、盛り上がること間違いなしです。ライブの幕開けとなる福岡公演は、Rin音の地元だけあってチケットはすでにソールドアウト。他県の公演も、残りわずかとなっているようです。

Billboard JAPANのストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」で、「snow jam」の再生回数が1億回を突破したRin音。チャート登場から41週目で快挙を達成し、彼の曲は今後ますます人気が高まることが予想されます。

飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍に家族の反応はどうかと聞かれ、「いいお肉を食べさせてくれたり、あったかい対応になりました」と答えるチャーミングな一面もある彼が、どこまでチャートを席巻するのか注目です。

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