赤楚衛二はBOYS AND MEN出身!仮面ライダーシリーズに出演し一躍人気に!

赤楚衛二はBOYS AND MEN出身!過去の出演作品は?

赤楚衛二はご当地グループ「BOYS AND MEN」の出身者だった!グループを事実上脱退していた?

今回は、あの「仮面ライダー」シリーズに出演して人気急上昇中のイケメン俳優・赤楚衛二(あかそえいじ)について調べてみました。

近年の「仮面ライダー」シリーズはイケメン俳優たちの登竜門となっており、次々と有名俳優を輩出しています。ということは、赤楚衛二も次代を担う若手俳優として、将来が期待されているわけですね。

それでは、赤楚衛二の経歴をご紹介しましょう。1994年3月1日生まれで愛知県出身(大阪府生まれ)、トライストーン・エンタテイメント所属。旧芸名は赤楚衛(あかそまもる)です。身長178cm、血液型B型。10代で名古屋のモデル事務所「FORM JAPAN」に所属し、「赤楚衛」名義でモデルやタレントとして活動していました。

また、男性グループ「BOYS AND MEN」の出身でもあり、舞台公演やバラエティ番組のレギュラーなどを経験。しかしそれほど注目されず、事実上「BOYS AND MEN」を脱退しています。そして2013年、サマンサタバサのメンズモデルオーディションでグランプリ受賞して運が開け始め、翌2014年にトライストーン・エンタテイメントへ移籍。2015年から現在の芸名「赤楚衛二」に改め、テレビドラマ、映画などへの出演機会を増やしています。

赤楚衛二が所属していた「BOYS AND MEN」は、名古屋を中心に活動するご当地エンターテイメントグループです。略称「ボイメン」と呼ばれ、歌やダンス、演劇を中心に活動。出身者の中には、ジャニーズのアイドルグループ「キンプリ」メンバーの平野紫耀も含まれています。こうしてみると、「BOYS AND MEN」には赤楚衛二のような将来性のある素材が眠っているのかもしれません。

赤楚衛二が過去に出演したテレビや映画作品は?舞台「黒子のバスケ」で桜井良役を演じていた!

それでは、これまで赤楚衛二が出演してきた過去の作品を振り返ってみましょう。「BOYS AND MEN」メンバーだった時期には、地元のラジオやCMへの出演歴がありました。その後「BOYS AND MEN」を脱退した赤楚衛二は、事務所移籍がプラスに働いて出演作を増やしていきます。

2015年の「表参道高校合唱部!」(TBS)でテレビドラマにデビューした赤楚衛二。翌2016年には「わたしを離さないで」(TBS)、「模倣犯」(テレビ東京)などにも出演。また、「ヒロイン失格」「通学シリーズ 通学電車」「通学途中」と、映画にも立て続けに起用されました。

そんな赤楚衛二の出演作品の中で、2017年から放映された「仮面ライダービルド」を抜きにして語ることはできません。このドラマについては後で触れますが、赤楚衛二をブレイクに導いた出世作として知られています。

しかし、赤楚衛二の活躍はテレビや映画だけにはとどまりません。中でもよく知られているのが、2016年の舞台「黒子のバスケ」での桜井良役です。大人気漫画「黒子のバスケ」の舞台化ということで、熱烈な女性ファンを中心に話題沸騰しました。

赤楚衛二が演じた桜井良は主人公のライバル校に所属するイケメン選手で、気が弱くて謝ってばかりいるけれど、要所では確実にプレイを決めてくるというキャラでした。単なるイケメンとは一味も二味も違う個性が魅力的ですね。「BOYS AND MEN」を出るのは勇気が要ったことでしょうが、俳優として成功した今では、正しい選択だったといえるでしょう。

赤楚衛二は仮面ライダービルドに出演!実は仮面ライダーアマゾンズにも出演していた?!

赤楚衛二は仮面ライダービルドに万丈龍我役で出演!高い演技力に人気もうなぎ上り!

赤楚衛二の人気が急上昇するきっかけとなったのは、2018年8月まで放送されていた「仮面ライダービルド」への出演でした。「仮面ライダービルド」は、平成仮面ライダーシリーズの第19作目にあたります。イケメン俳優勢を輩出することで知られる平成仮面ライダーシリーズですから、赤楚衛二が起用されたのもうなずける話でしょう。

赤楚衛二が扮したのは、仮面ライダークローズに変身する元格闘家の青年「万丈龍我(ばんじょうりゅうが)」役。身に覚えのない冤罪で服役した刑務所から脱獄し、主人公との出会いで衝突を繰り返しつつ、次第に心を通わせて成長していくという役どころです。

主人公である仮面ライダービルドを食いかねない存在感と高い演技力はファンの心を鷲づかみにし、うなぎ上りの人気を集めた赤楚衛二。準主役というポジションだけに、「すごく演じ甲斐もあった」と振り返っています。

視聴者の子供たちからたくさんの塗り絵が送られてきたこともあったそうで、これには赤楚衛二も「嬉しかった」と語っています。やはり時代は変わっても、仮面ライダーが子供たちのヒーローであることは変わりませんね。そのヒーローの一員になった赤楚衛二も、誇らしい思いでしょう。

赤楚衛二の出世作となった「仮面ライダービルド」は、続編の映画化が決定しており、赤楚衛二扮する万丈龍我を主役に据えたストーリーが展開されるそうです。タイトルは「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」。赤楚衛二の記念すべき映画初主演となる作品です。2019年初旬に期間限定上映され、4月にはBlu-ray&DVDの発売が予定されています。ファンにとっては、赤楚衛二の躍動する姿をスクリーンで見るのが待ち遠しいことでしょう。

赤楚衛二は仮面ライダーアマゾンズにも出演していた!不良集団リーダーの高校生役だった!

「仮面ライダービルド」でブレイクした赤楚衛二ですが、実は仮面ライダーシリーズに出演するのはこれが初めてではありません。それより前に、「仮面ライダーアマゾンズ」にも出演していたのです。

「仮面ライダーアマゾンズ」はAmazonプライム・ビデオで配信されたオリジナルビデオで、2016年と2017年の2シーズンに渡って製作されました。昭和世代には懐かしいシリーズ第4作「仮面ライダーアマゾン」(1974年)をリブートした作品でもあります。

この中で赤楚衛二が演じたのは、シーズン2に登場する「長瀬裕樹(ながせひろき)」という高校生でした。不良集団「TEAM X」のリーダーで、「アマゾン(劇中に登場する異形の怪物)狩り」のネット配信で収入を得ているという設定です。家庭環境には恵まれず、両親との不和が原因で家出したという暗い過去を抱えるという屈折した難しい役に扮した赤楚衛二の、悲しみを一身に背負ったかのような演技は、かなり見ごたえがありました。

この「アマゾンズ」への出演経験が、「ビルド」に大きく生かされたのは想像に難くありません。赤楚衛二のファンは、「アマゾンズ」と「ビルド」の2作品を比べて見るのもいいでしょうね。

赤楚衛二がテレビ出演時にアレルギー企画で検査をした結果が話題に!超アレルギー体質の事実が明らかに!

俳優として前途洋々の赤楚衛二ですが、その裏で厄介な体質に悩んでいることがテレビ出演で明らかになりました。それは、なんと「アレルギー」。その中でも、赤楚衛二が悩まされているのが極度の食物アレルギーで、特にフルーツ全般がアウトという内容でした。

番組の企画で赤楚衛二のアレルギー検査をしたところ、リンゴや桃、イチゴをはじめ、ほとんどのフルーツでアレルギー陽性反応が出てしまいました。さらに、米や小麦、大豆、そばなどもアレルギーで食べられないようです。これほど重度のアレルギーでは、食生活がかなり制限されるので本当に苦しいですね。米もダメだとご飯も食べられないし、どのような食生活を送っているのか心配になります。

実は赤楚衛二には、アレルギーで苦い過去がありました。バレンタインで女の子からもらったチョコレートがイチゴ入りとは知らずに食べ、救急車で病院へ搬送されたのです。病院送りになった赤楚衛二も災難でしたが、チョコをプレゼントした女の子にしてみると、かなりショックな出来事だったでしょうね。

そんなアレルギー体質のため、「フルーツは10年以上食べてない」と語る赤楚衛二。フルーツ果汁入りのドレッシングでさえ、アレルギーでアウト。赤楚衛二の母親も、食生活についてはかなり心を砕いたのではないでしょうか。

現在の食生活はどうかというと、その具体的な内容は番組内では触れられずじまいでした。「BOYS AND MEN」がメインで活動する名古屋は日本でも名だたる食文化の地ですし、赤楚衛二が「BOYS AND MEN」で目立った活動ができなかったのは、もしかすると、その体質が災いした部分があったのかもしれません。

そんな赤楚衛二は、11月29日から舞台「民衆の敵」(ヘンリック・イプセン作)への出演が控えています。社会派の戯曲として名高いこの作品で、赤楚衛二は若き記者ビリング役に抜擢されました。主人公役の堤真一ら錚々たる顔ぶれが相手とあって、「学べることはすべて学びたい」と意欲十分な赤楚衛二。ヒーローのイメージとはまた違った境地の開拓につなげて欲しいですね!
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