歩りえこがバックパッカーになった理由とは?人生の旅も目まぐるしいほど波乱万丈だった!

歩りえこがバックパッカーになった理由とは?各地で遭遇した危険な状況が凄い!

歩りえこがバックパッカーになった理由!その原点はアメリカにあった!

歩りえこは、清楚系でカワイイ顔立ちながら、スリーサイズB92・W62・H88のFカップボディで活躍した元グラビアアイドルです。しかし意外にも、リュック1つで世界中を旅する筋金入りの「バックパッカー」でもあり、旅好きなことから「旅ドル」と呼ばれました。
現在は、旅作家、女優、レポーター、旅行評論家としても活躍しています。

歩りえこがバックパッカーとして旅したのは、なんと世界94カ国!南極大陸を除く世界五大陸を旅しており、2005~2007年には、150万円の低予算で世界1周も達成しています。歩りえこがバックパックに目覚めたきっかけは、アメリカを訪れた際に、ノーブラで歩く女性を多く目にしたことでした。もともと縛り付けられる感覚の強いブラジャーが嫌いだった歩りえこは、カルチャーショックを受け、「自分もこうありたい!新しい価値観をもっと体感したい!」と思い、海外に出ようと決意したと言います。

歩りえこが世界各地で遭遇した危険な状況がヤバすぎた

歩りえこは、世界中を旅する過程で、強盗やレイプ未遂など、かなり危険な目にもあっています。そのため、強盗対策として、Tバックにお金を隠すなどして旅をしていました。
オマーンでは、23歳の観光ガイドからいきなり抱きつかれ、かなり緊迫した状況に追い込まれました。が、機転を利かせて「神があなたを見ている」「一生許されない」と唱えると、思い直した観光ガイドは、歩りえこを解放したそうです。

極めつけは、アルゼンチンでの強盗被害。白昼人通りの多い観光地で、いきなり大男に羽交い絞めされ襲われたと言います。歩りえこは必死に抵抗し、猫パンチで応戦したところ、逆ギレされて血まみれに。幸いビデオカメラを奪われただけで済みましたが、周囲の人は誰も助けてくれなかったそうです。

歩りえこの経歴・プロフィール!台湾の大学は休学中?

歩りえこの経歴がすごい!チアリーディング日本代表だった!笑っていいともで爪痕を残す!

歩りえこは、1981年9月22日生まれで、東京都出身です。短大在学時にチアリーディング競技に打ち込み、全日本選手権で優勝。フロリダ州オーランドで開催された全米チアリーディング選手権大会に日本代表として渡米した際に、ノーブラの現地女性たちに影響を受け、世界を旅し始めます。

短大卒業後は文化史学を学ぶため、清泉女子大学文学部3年に編入学した歩りえこ。この頃にカウトされ、アイドル「歩理恵子」として活動を始めますが売れず、カフェの店員やバスガイドとして働きながら、写真学校に通い、写真を学びました。
歩りえこが世に出るきっかけとなったのは、2009年1月22日放送の「笑っていいとも!」のミニコーナー「出たいドル!」への出演でした。

バックパッカー体験談で爪痕を残した歩りえこは、その後、徐々に露出を増やします。2009年11月に、待望の初DVD「Backpacker」をリリース。その後、2010年7月のフォトエッセイ「エガオノオト」の発売を機に「歩りえこ」へ改名しました。

歩りえこがブレイク!スピード婚、出産、難関大学合格もいきなり休学!

歩りえこが本格的にブレイクしたのは、バックパッカーとしての経験を綴った著書「ブラを捨て旅に出よう 貧乏乙女の“世界一周”旅行記」を、2012年7月に出版したことでした。歩りえこが30歳の時に出版したこの本は、3万部を超えるベストセラーに!「こんな容姿端麗な女性が一人旅なんて!」とメディアで話題になりました。

その後、中国語を学ぶために訪れた台湾で、アランというイケメンにナンパされた歩りえこ。「一目ぼれした」というアランから、1日500通を超えるLINEで猛アタックされ、2014年10月15日、33歳の時に、なんと交際3カ月で結婚します。2015年5月27日に長女を出産後、すぐ第2子を授かりながらも勉強に励み、台湾で最難関の国立台湾大学文学院へ合格。

2016年9月に入学予定でしたが、翌月に出産を控えていたため、休学制度を利用して、いったん子育てに専念します。そして2016年10月22日に、無事に長男を出産しました。

歩りえこの人生の旅は波乱万丈!結婚、出産、入学……そして離婚!

歩りえこは、台湾で結婚し2人の子宝に恵まれ、最難関大学にも合格と、順風満帆と思われていましたが、2017年1月10日に離婚しています。離婚は歩りえこから切り出したもので、慰謝料や養育費を要求せず、2人の子供の親権は歩りえこが持ちました。

歩りえこは離婚理由を、「多忙で夫婦すれ違いになった」「初めての育児、しかも年子で、いっぱいいっぱいになってしまった」と語っています。2年半に満たない結婚生活を振り返り、元夫へ感謝しながらも、「子供たちと前を向いて生きていく」と、その目は、すでに今後の生活に向けられていました。

子供の写真をLINEで送るなど、元夫とは頻繁に連絡を取り合っているそうですが、もう未練はないようです。頻繁に更新されているオフィシャルブログを見ると、国内で行われていた台湾イベントを取材し、ラジオパーソナリティの仕事をこなし、子供と盆踊り大会を楽しんだりと、公私ともに大忙しな様子。世界を渡り歩いた歩りえこですから、この先もきっと、2人の子供たちと力強く歩んでいくことでしょう。

チアリーディングに打ち込み、世界各国をバックパッカーとして放浪し、旅ドルとしてブレイクした後に、結婚、出産、大学入学と、まさに波乱万丈な人生を送ってきた歩りえこ。今後どのような人生を送るのか?今後の歩りえこの「人生の旅」に注目しましょう!

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