高城れには極度の人見知りだった?キャラの濃い母親が話題に!?

高城れにのプロフィールを紹介!

大人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」のメンバー・高城れに。グループ内のイメージカラーは紫で、ボーカルとギター、ベースを担当しています。

「高城れに」は芸名で、本名は「高木れに」といいます。名前の由来はファンの間では有名な話で、大事にしていた人形の名前にするほど、高城れにの母親が「れに」という名前に憧れていたそうです。

グループが結成されたのは、2008年5月17日。当初は「ももいろクローバー」というグループ名で、2011年4月11日から「ももいろクローバーZ」に変わっています。

ももいろクローバーを結成した当時は、グループ最年長の高城れにがリーダーでした。しかし、真面目で考えすぎてしまう性格の高城れにには荷が重く、結成から約半年後の2008年秋に、現在もリーダーを務める百田菜々子へバトンタッチしました。

今でこそ大人気のももクロですが、実は下積み時代が長く、グループ結成からメジャーデビューまで、2年ほどかかっています。ほぼファンがいない中での路上ライブからスタートし、全国各地のヤマダ電機でCDを手売りするなど、自分たちの力で地道に努力して現在の人気を手に入れました。そうした経緯もあり、ももクロは昔からファンに対する感謝の気持ちを大事にしています。

中でも高城れには「自分がもし、ももクロメンバーでなければ、ももクロのファンになっていた」と何度も発言するほどももクロ愛に溢れ、街でももクログッズを持っているファンを見かけると、自分から話しかけてしまうそう。ファンにとっては嬉しいサプライズですね。

2015年からは4年連続で3月9日にソロコンサートを開催する他、ラジオのパーソナリティーなどでソロ活動も精力的にこなす高城れに。これからの活躍も楽しみな存在です。

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高城れにの性格は極度の人見知り?!

いつも笑顔で明るい高城れにですが、以前は極度の人見知りだったといいます。緊張もしやすく、「私がももクロにいていいのかな」と悩んだこともあったようです。

小さな頃から人と話すのが苦手だった高城れには、幼稚園に行くことすら嫌になった時期もあったそう。ももクロ内でも、結成したばかりの頃は自分より年下のメンバーとも、仕事の話以外はあまり喋れなかったのだとか。

しかし、ももクロのメンバーとして活動していくうちに人見知りの性格も徐々に克服でき、今では「悩むから成長できることもたくさんある」と考えられるようになったという高城れに。今ではメンバーとも気兼ねなく話せるそうです。

同じ苦労や喜びを共有したメンバーだからこそ、打ち解けることができたのかもしれませんね。

高城れにの母親が話題に!?

高城れにの母親は、ファンの間でキャラの濃い人物として知られています。

母親にまつわる数々のエピソードは高城れにが明かしていますが、たとえば、高城れにの家ではすべての家事を父親がこなし、母親は一切家事をしないそうです。また、高城れにが朝起きると、母親が自分の衣装を着ていて驚いたこともあったのだとか。お茶目で可愛らしいお母さんのようですね。

高城れにの母親はキャラの濃さが先行しがちですが、娘思いの優しいお母さんでもあります。人見知りの激しい内向的な子供だった高城れにがその性格を克服できるようにと、ダンスを習わせたりエキストラの経験をさせたりしたそうです。母親も内気な性格で、一人娘に自分と同じ苦労はさせたくないという思いもあったのでしょう。

以前インタビューで「歌って踊って笑顔を届ける、みたいなざっくりとした感じじゃなくて、ちゃんと内面的な部分もしっかりしていないと、本当のアイドルにはなれないと思う」と語っていた高城れに。内面的な部分にも目を向けられるからこそ、ももクロには従来のアイドルファンには見られなかった高齢層のファンも多いのでしょう。これからも癒し系ボイスと明るい笑顔で、ファンを心からの笑顔にできるアイドルであり続けてほしいものです。

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