back number清水依与吏が結婚を伏せていた理由!意外すぎる経歴とは?名曲3選!

back number清水依与吏の生年月日やプロフィール!意外すぎる経歴とは?


清水依与吏のプロフィール
◆生年月日:1984年7月9日
◆出身:群馬県
◆メジャーデビュー:年月日
◆所属事務所:イドエンターテインメント
◆レーベル:ユニバーサルシグマ

back number清水依与吏は恋愛至上主義のバンドマン!モテを目指した少年時代

ロックバンドback numberのボーカル&ギター清水依与吏(しみずいより)は、自分の過去の恋愛体験をストレートに綴った楽曲で、女性からの支持を集める人物です。

好みで賛否両論はありますが、切ないラブソングを提供するバンド・back numberの顔だけに、イケメンとの声も聞こえてくる清水依与吏。素朴な風貌も楽曲のイメージと重なって素敵です。

清水依与吏は1984年7月9日、群馬県太田市生まれ。陶芸家である父親が、ひらめきで”依与吏”と名付けた少年は、ひたすらモテることを目指して「瞬足男子がモテる」というジンクスを信じ、中学時代は陸上部に所属しました。

実際に、4×200mリレーでは中学生の群馬県記録を持ち、全国大会で8位入賞を果たしていたそうで、さぞかしモテたのでしょう。

back number清水依与吏の意外な経歴!バンドマンを目指す前に目指していたのは?

back numberの清水依与吏は、偏差値47の群馬県立伊勢崎商業高校へ進学しました。今では、back numberの全楽曲の作詞・作曲を行う実力派ミュージシャンとなった清水依与吏ですが、意外なことに、この時代は、お笑い芸人を目指して勉強していたといいます。

当時の彼女がお笑い好きだったからという理由があったそうですから、清水依与吏は、かなりの恋愛体質の様子。今日のback numberの楽曲が、恋愛専門となっているのも納得がいきます。

しかし、高校陸上部では、やり投げと走り幅跳びに転向し、モテる瞬足男子というジンクスから逸れてしまったからでしょうか、彼女をバンドマンに横取りされてしまい、あえなく失恋。これがきっかけとなって、清水依与吏は、今度はバンドマンになろうと誓います。バンド名のback numbeは、「彼女にとって振られた自分はback number(型遅れ)だから」という意味がこもっているそうです。

清水依与吏は、高校卒業後は大学に進学することなく、左官屋で働きながら2004年にback numberを結成し、伊勢崎市を中心に活動を開始。7年間のインディーズ時代を経て、2011年にメジャーデビューを果たし、晴れて女性たちの人気者になりました。

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back numberは結婚して嫁と子供がいた!隠していた理由は?栗原寿の母親もファンだった!

back number清水依与吏は結婚して嫁と子供がいた!ファンは怪しい言動を見逃さなかった!

back numberの清水依与吏は、モテモテのバンドマンとなったはずが、過去の恋愛エピソードは嬉々として喋るものの、現在進行形の熱愛については口を開くことがありませんでした。

しかし、ファンの間では、back numberが売れる前から交際している熱愛彼女と、秘密裏に結婚しているのではないかなどと、密かに噂にはなっていました。

ファンの勘は当たっていたようで2018年11月16日、back numberの公式サイトにて清水依与吏は「明日発売の写真週刊誌に、僕と僕の家族の写真が載ります。僕の妻と息子です」と、突然結婚している事実と子供がいることを告白しています。

2014年の結婚から2018年まで、結婚という事実に触れなかった理由について清水依与吏は「何よりも楽曲を大切にするとゆうこだわりを持って活動してきたバンドマンとして、自分達の私生活を公の場でベラベラ話す事はその美学に反します」と、自身のポリシーによるものだと説明。

さらに「聴く人に要らぬ先入観を与える事になりかねないので、極力避けてきました」と語っています。恋愛感情を歌った楽曲が多いback numberとして、ファンのための配慮だったということなのでしょう。

back number清水依与吏の歌詞に栗原寿の母親もメロメロ!ファンであるがゆえにとった驚きの行動

清水依与吏が綴るback numberの曲の歌詞は、恋心を温める多くの女性たちを虜にしてきました。back numberのイケメンドラマー栗原寿の母親も、そのうちの1人です。栗原寿は、自身が所属していたバンドが、メンバーの就職を機に解散することとなり、back numberに加入を果たしました。

しかし、栗原寿は伊勢崎工業高校時代に、第二種電気工事士や危険物取扱者の資格を数種類を取得した、わりと堅実な男。その上、国家資格である介護福祉士まで取得しており、back number加入時も介護職に従事していたといいます。だからこそ、back numberのツアーが決まった時は、将来が約束された仕事を捨てることができずに、メンバーに脱退の意志を告げました。

しかし、これを阻止したのは他でもない、どちらかというと息子に安定を求めそうな存在である母親でした。栗原寿のために母親は、自作の詩を綴った1冊のノートをあえて目の届くところに置いたそうです。それを読んだ栗原寿は「バンドしかない!」と改心したそうですが、その内容は明かされていません。

栗原寿の母親は、back number清水依与吏の大ファンというだけあって、それに負けないロマンチックなセンスに満ち溢れているのかもしれません。結果的にback numberがブレイクしたことを考えると、栗原寿の母親に先見の明があったことは確かです。

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back number清水依与吏の歌詞の魅力と名曲3選!「危険なビーナス」主題歌や高校生に送った曲にも注目

back number清水依与吏の歌詞が人々を虜にするワケ!名曲3選!

back numberの人気曲といえば、今やクリスマスの定番ソングとなりつつある2015年11月発売の「クリスマスソング」が、挙げられます。「クリスマスソング」は、2015年10月期に放送された石原さとみ主演ドラマ「5→9私に恋したお坊さん」の主題歌として起用され、back numberをブレイクさせた曲でもあります。

ほかのヒット曲としては「ハッピーエンド」も人気です。この歌は2016年12月16日より公開された映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の主題歌として書き下ろされた楽曲で、同年11月16日にシングルがリリースされています。back numberは同曲について「別れの場面で、ほんとは悲しいのに強がって笑顔で笑って終わらせようとするそんな女の子の悲しい別れの歌」だとコメントしており、その歌詞が多くの人の心を揺さぶったようです。

back numberの不朽の名曲としてもう1曲、2013年6月にリリースされた8枚目のシングル「高嶺の花子さん」が2020年9月7日付のBillboard JAPANストリーミング・ソング・チャート「Streaming Songs」にて累計再生数1億回を突破したことが記録されています。

back numberの楽曲が1億再生を超えるのは本楽曲が初めて。「高嶺の花子さん」はback numberの楽曲ランキングの中でも1位という人気ぶりで、発売から長い時間が経っても大きな支持を集めている曲です。

back numberの曲は情景が浮かびやすく、そこに込められたメッセージが聴いた人の心に届きやすいのかもしれません。何年経ってもその歌詞、曲の魅力は色あせることがないのも人々を虜にする理由の1つなのでしょう。

back number清水依与吏が初の配信ライブで「危険なビーナス」主題歌を披露!

back numberは、2020年10月11日よりTBS系で放送を開始したドラマ「危険なビーナス」の主題歌も提供しています。

ドラマのためにback numberの新曲「エメラルド」を書き下ろした清水依与吏は「この曲の構想自体は2年前からあって。でも1番重要なパーツが不足していたり、タイミングとしてもしっくり来なくて」とこれまでなかなか形にならず曲として出来上がっていなかったことを告白していました。

東野圭吾原作のドラマ「危険なビーナス」と出会ったことで曲が仕上がったことについて「ミステリー作品としてのスリリングさとコミカルさを高いレベルで併せ持つ『危険なビーナス』を待っていたんだと思います」と語っています。

back numberは2020年10月25日に初めてとなる配信ライブ「back number live film 2020 “ASH”」を千葉の幕張メッセで開催。ライブでは中盤にハイライトとして「危険なビーナス」の主題歌「エメラルド」を熱唱し、ミステリアスな世界観を表現しました。

back number清水依与吏が高校生に贈った楽曲が染みる!

2020年、新型コロナウイルスの影響で中止となった、インターハイの運営を担当していた高校生からの1通の手紙をきっかけに製作した楽曲「水平線」を、同年8月18日、本来ならインターハイの開会式が行われるはずだった日に発表しています。

インターハイを諦めなければならなかった高校生に向け「俺たちはバンドマンなので慰めでも励ましでも無く音楽をここに置いておきます」と、メッセージを寄せています。「水平線」は2020年時点では、YouTube上でのリリックビデオの公開のみとなっています。

「せつない」「甘酸っぱい」といった感情や、声を大にして語ることができないざわざわした想いを詰め込んだ歌詞が特徴のback numberの楽曲。高校生だけでなく、コロナ禍や過去の青春時代に何かを飲み込まざるを得なかった境遇の人にも刺さりそうです。清水依与吏が生み出す楽曲は、これからも多くの人の心を震わせ、励ますことでしょう。

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