ボーデン・バレットはニュージーランドのラグビー選手!ブルーズ移籍で日本でもプレーの可能性あり!?

ボーデン・バレットの驚くべき年収は!?兄弟が多い大家族だった!?


ボーデン・バレットのプロフィール
◆生年月日:1991年5月27日
◆出身:ニュージーランド
◆身長・体重:187cm・92kg
◆所属チーム:ブルーズ

ボーデン・バレットの驚くべき年収は!? 

ボーデン・バレットは、ニュージーランドのラグビー選手。とにかく足が速く判断力もあり、キックやパスも正確、そして自身でもトライを取る万能選手です。2019年10月から日本で開催されたラグビーワールドカップにもニュージーランド代表・オールブラックスの一員として出場するボーデン・バレットは、世界最高のスタンドオフ(SO)として注目されています。

そんなボーデン・バレットの年収は日本円で約7000万円ということですが、最近では億を超えたのではないかとも言われています。日本のラグビー選手の平均年収は1000~2000万円ということなので、スゴいですね。

ボーデン・バレット、兄弟が多い大家族だった!?弟2人はラグビー選手!

ボーデン・バレットは男5人、女3人の8人兄妹です。両親を合わせると10人家族という大家族の中で育ったわけですが、弟のスコット・バレット、ジョーディー・バレットの2人が日本開催のラグビーワールドカップに出場しています。圧勝したカナダ戦では兄弟3人が先発出場を果たし、3兄弟全員がトライを取ったことが話題になっていました。

ボーデン・バレットと弟の2人はニュージーランドメディアの取材で、妹の1人がダウン症であることを明かしています。言語の発達に遅れが見られるダウン症を抱える妹にとって、大家族だということが大変良い影響を与えているとか。ただ、ニュージーランドでは言語療法には高額な費用がかかる上、公的な援助もないため、ボーデン・バレットは家族ぐるみで募金活動を行なっている団体の支援をしています。

こちらもおすすめ:姫野和樹がラグビーで一流を目指すようになったワケとは?ツイッター、インスタには女性ファン多数!

ボーデン・バレットはワールドラグビー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの賞を2回受賞している!?ラグビー経歴を紹介!

ボーデン・バレットはワールドラグビー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの賞を2回受賞している!?

ボーデン・バレットがブレイクしはじめたのは、2016年。ダン・カーターがニュージーランド代表を引退した後、10番を背負うようになったボーデン・バレットは13試合に出場。9トライを含む152点を挙げるなど大活躍し、ワールドラグビー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。また、この年はスーパーラグビーでも所属チームのハリケーンズを勝利に導き、ニュージーランド最優秀選手賞に輝いています。

2017年もニュージーランド代表の司令塔としての役割をしっかりと務め、驚異的なプレーを見せつけたボーデン・バレット。そのプレーは高く評価され、ワールドラグビー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの2年連続受賞につながりました。

ボーデン・バレットのラグビー経歴を紹介!ニュージーランド代表入りしたのは2012年!

世界最高のSOと言われるボーデン・バレットは、チームの司令塔として活躍しています。そんな彼がデビューしたのは2010年、ニュージーランドタラナキのITM杯です。2011年にはハリケーンズに加入し、9季に渡ってプレーをしました。

2012年にニュージーランド代表入りしたボーデン・バレットは、初キャップを取得。2015年のラグビーワールドカップでは6試合に出場し、優勝を果たしています。そして、翌2016年には223点を挙げて得点王となり、スーパーラグビーでもハリケーンズ優勝の大きな原動力となりました。

山下真司はラグビー未経験だった!?主演ドラマ「スクール・ウォーズ」とは

ボーデン・バレットのブルーズ移籍が決定!ジャパンリーグ参戦の可能性も!?

ボーデン・バレットはラグビーワールドカップ終了後、現在所属しているハリケーンズから、4年契約でブルーズに移籍することが決まりました。また、ニュージーランドラグビー協会とも、2023年までの契約を交わしています。

2年連続でワールドラグビー・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーに輝いたボーデン・バレットには、海外からもたくさんオファーがきていたはずです。しかし、ニュージーランドラグビー協会には、海外を拠点にプレーする選手は代表には選ばないというルールがあるため、国内に留まることにしたのかもしれません。

ただ、ニュージーランドラグビー協会との契約内容では、長期休暇とジャパンリーグ参戦を認めるとしています。もしかしたら、短期間であっても日本でプレーすることもあり得るかもしれません。嬉しいニュースを期待したいですね。

ボーデン・バレットがハリケーンズに在籍していた期間は9年です。ハリケーンズは、父・ケビン・バレットも選手として活躍していたチームでもあるため思い入れが強く、今の自分があるのはハリケーンズの環境と仲間たちがいたからだと語っています。

そんなボーデン・バレットがブルーズへの移籍を決めたのは、新たな挑戦といえるかもしれません。ブルーズはスーパーラグビーでの優勝経験が3回ありますが、2011年を最後に優勝決定戦から遠ざかっています。そんなブルーズに優勝をもたらすために、ボーデン・バレットの戦いが始まります。

人生の次の章を楽しみにしているというボーデン・バレット。これからますますプレーに磨きがかかり、唯一無二の存在になっていくことでしょう。

<こちらもおすすめ!>

松島幸太朗はラグビー日本代表のエース!背番号14で戦うW杯後に目指すのは欧州挑戦?
スチュアート・ホッグはスコットランド出身のラグビー選手!親戚は有名人!?ヨーロッパ最高のフルバックと呼ばれる実力は?
田村優はトップリーグキヤノンイーグルスに所属するラグビー選手!日本の司令塔のプレースタイルは?

関連記事

ページ上部へ戻る