CHAIの楽曲「N.E.O.」が話題のバンド!メンバーのマナカナは双子の姉妹!!

CHAIの楽曲「N.E.O.」が話題のバンド!海外でも高評価、目指すは世界3位!?

CHAIの中毒性間違いなしの楽曲「N.E.O.」!MVもポップでユニークなバンドと話題に

「N.E.O.」という楽曲で話題沸騰中の4人組オンナバンドCHAIは、今までにない新しい世界観でファンを集めています。CHAIを代表するヒット曲「N.E.O.」は、「ニュー・エキサイト・オンナバンド」の略です。CHAIが「N.E.O.」を通じて明るく呼びかけているのは、「コンプレックスを肯定しよう」ということ。過激なダイエットや整形がはびこる現代社会ですが、目が小さくても、足が太くても、「ナイスバディ!」と歌い上げています。

「N.E.O.」のMVには様々なコンプレックスが登場しますが、「一重」は「クールアイ」、「ガリガリ」は「ロックスター」など、マイナスのイメージがあるコンプレックスを楽しく明快に覆していくCHAI。中毒性のあるメロディや歌詞とあわせて、ポップでユニークなMVのストーリーでも女性たちの共感を呼んでいます。

CHAIはアメリカツアーにUKチャートと海外進出がスゴイ!でも目標は世界3位!?

一度ハマってしまうと頭の中で無限にループしてしまいそうな「N.E.O.」で話題のオンナバンドCHAI。日本ではその人気がじわじわ浸透しつつあるところですが、海外ではすでに快進撃を飛ばしています。Spotify UKチャートTOP50入りを果たしたCHAIは、2017年3月には、毎年アメリカで開催されている大規模な音楽フェス「2017 SXSW Music Festival」に出演して海外進出を果たしました。

そのまま全米8都市を回るアメリカツアーを敢行するなど、CHAIの海外での評価はすでに高いものとなっています。しかし、CHAI曰く「Billboard Rankingで世界3位になりたい。1位は嫌」とか。そこには、「入れ替わりの激しい時代のニーズに左右されたくない」からこそ、「ずっと世界の3番手でいたい」という、CHAIならではのこだわりがありました。

CHAIのマナカナは双子の姉妹!メンバー4人で同棲中

CHAIのマナカナは双子の姉妹!コンプレックスを売りにしてしまうポジティブさ!

CHAIのメンバーは、マナ・カナ・ユウキ・ユナの4人です。中でも、ヴォーカルとキーボード担当のマナと、ヴォーカルとギター担当のカナは、元子役で女優の茉奈佳奈と同じ名前で、さらに同じく双子の姉妹であることでも注目を集めています。
2016年にデビューして以来、音楽的な高評価を国内外で獲得しているCHAIですが、そのルックスが個性的と話題に。

たしかにマナカナは、自身の一重の目を凝ったアイメイクなどで、大きく見せようなどとはしていません。目をより大きく見せるメイク術も流行っている中、カナは「みんな一緒はつまらない」と言い切ります。それどころか、「コンプレックスだらけだからこそ、発信したい音楽がある」とも語るマナカナ。「N.E.O.」でも歌っているぶれないメッセージを自ら実践しているとも言えるでしょう。

CHAIはメンバー4人で同棲中!お互いの洋服もシェア

CHAIは、メンバー4人全員が名古屋出身のオンナバンドです。双子のマナカナの他に、ベースとコーラス担当のユウキと、ドラムとコーラス担当のユナで構成されています。2016年に活動を開始し、「ぎゃらんぶー」がSpotify UKチャートで最高位36位まで駆け上がると、翌2017年には、「グランプリ、いきなり米国フェス出演オーディション」でグランプリに輝き、全米ツアーが決定。

知名度が急上昇する中で、地元の名古屋から東京へ活動拠点を移したCHAIの4人は、同棲生活を送っているそうです。服やカバンをはじめ、クローゼットの中をお互いにシェアしている様子からは、プライベートでも大変仲の良いことが分かります。

CHAIヤバい!がオシャレ女子の合言葉!?美意識高い系女子の支持者が日増しに増えているワケとは?

CHAIの存在に「可愛いすぎる」と注目し始めたのは、流行に敏感なオシャレ女子たちでした。それも、モデルやヘアメイクアップアーティスト、スタイリストに女性編集者といった、普段から非常に美意識の高い人々です。高感度なオシャレ女子たちの間では、「CHAIヤバい!」が合言葉になっているとか、いないとか。

インスタ映えなどビジュアルがより重視される世の中に、まさにすい星のごとく現れたCHAIは、一般的に「可愛い」ともてはやされる有名人とは真逆の存在と言えるでしょう。洗練された食生活やライフスタイルが取り上げられ、自然さを装った見た目が人気を集める風潮の中で、CHAIは、一重の目を隠そうともせず、おそらくワークアウトなどしていないぽっちゃり体型のままです。

バンドとしての完成度の高さは言うまでもなく、ありのままの自分を受け入れているスタンスも好感を集めていると言えます。CHAIの楽曲の歌詞にはコンプレックスを笑い飛ばす語句がたくさん出てきますが、そのどれもが全く卑屈さを感じさせないところもポイントです。

そのぶれない精神と音楽性は、不自然な美意識がまかり通る現代社会における一服の清涼剤と言えるかもしれません。世間の常識をやすやすと覆すCHAIには、「ニュー・エキサイト・オンナバンド」のまま突き進み、ぜひ世界3位を獲ってもらいたいものです。

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