「中学聖日記」教師と中学生の禁断の恋がドラマ化!有村架純の相手役・岡田健史とは?

「中学聖日記」教師と中学生の禁断の恋がドラマ化!

「中学聖日記」ドラマ化で話題!教師と中学生の恋物語

「中学聖日記」は、「FEEL YOUNG」に連載されている、かわかみじゅんこの漫画作品です。2018年10月から、有村架純主演でドラマ化されます。2016年10月に「ananマンガ大賞」で大賞を受賞した「中学聖日記」は、中学教師と中学生の生徒の恋という、衝撃的な題材で話題を集めました。

主人公は25歳の中学生教師・末永聖と、14歳の中学生・黒岩晶です。物語は、聖が晶のクラス担任になったところから始まります。温厚で清純そうなイメージを持つ聖は、クラスの男子生徒たちから「かわいい」と慕われていました。そんな彼女を見ていると、晶の中には、かわいいと思うと同時にイライラした気持ちが沸き起こってきます。そして、感情のまま行動し聖のことを傷つける晶。対する聖は、担任教師として、問題のある不安定な生徒だと認識していました。

しかし、夏休みのある日、偶然出会った晶に抱きしめられながら告白された聖は、晶のことを意識するように。「中学聖日記」は、聖の婚約者の勝太郎や、晶に想いを寄せるるなの存在なども絡めながら、聖と晶の関係を描いていきます。

「中学生聖日記」どうなる!教師と中学生の恋の行方

中学教師と中学生の禁断の恋を描く「中学聖日記」で、告白こそしたものの、婚約者のいる聖に対する想いをうまく消化することができない晶。一方の聖は、晶の思いを受け取ることはせず、教師としての立場を貫きます。しかし、匿名掲示板の書き込みから、晶の母らに2人の関係を疑われた聖は、学校に辞表を提出。教師を辞め、姿を消してしまいました。晶も聖を忘れるため、受験勉強に没頭し進学校に入学します。

よくある教師と生徒の恋愛ものとは違って、恋人関係になって困難に立ち向かっていくわけではない「中学聖日記」。遠距離状態となった晶も聖も、互いの存在を忘れようと努めますが、上手くいかない現実に苦悩します。「FEEL YOUNG」での連載は続いていて、現在はすれ違った2人が話し合うという展開になっているので、今後何らかの進展がありそうです。

「中学聖日記」恋の行方を見守る読者の感想は?気になるドラマのキャストは?

「中学聖日記」の晶が見せる不安定さにハラハラ?恋の行方を見守る読者の感想

「中学聖日記」には、中学生の晶が恋心を抑えきれず暴走し、聖に対して心ない言葉をかけるシーンが多く見られます。そのため、多く見られるのが、「晶の思春期ゆえの不安定さを見ているとハラハラする」という読者の感想です。聖はと言えば、繊細さやアンバランスな危うさが読者の胸をしめつける晶とは反対で、ふわふわとして穏やかな女性らしいキャラクター。

男子生徒に人気で、女子生徒からはあまり好かれていないところから、「男性が好きな女性像」という印象を受けた読者もいる様子ですが、教師らしく毅然と振る舞う場面もあり「印象が変わった」という作品ファンも。女教師と中学生の教え子の恋というと安っぽくなりがちですが、登場人物たちが「感情に振りまわされる姿がリアル」と評価する声も少なくありません。

「中学聖日記」のドラマキャスト発表!有村架純の相手役・岡田健史とは?

2018年10月に実写ドラマ化されることが発表された「中学聖日記」で、末永聖役を演じるのは、2017年4月放送のNHKの朝ドラ「ひよっこ」で主演を務めた有村架純です。相手役の黒岩晶役を予想する中には、ジャニーズ事務所の6人組アイドルKing & Princeの永瀬廉ではという意見等も見られましたが、スパイスパワーに所属している新人俳優の岡田健史に決まりました。

初めてのドラマ出演で大役を射止めた岡田健史は、長野県にある野球の強豪校に進学した当時から「イケメン選手がいる」と有名だったとか。180cmと身長は高めですが、ドラマデビューにあたって10kgほど体重を落とすなどして華奢に見えるような身体つくりをしているそうです。

「中学聖日記」は10月より放送開始!SNS投稿の画像が幻想的すぎる

ドラマ「中学聖日記」は、2018年10月9日より放送開始。基本的な話の流れは原作と同じですが、勝太郎役の町田啓太や、勝太郎の上司役の吉田羊、夏川結衣、友近、夏木マリといった実力派ばかりの共演陣から察するに、主人公以外の周囲の大人たちの描写も多そうです。そんなドラマ「中学聖日記」の脚本を担当するのは、NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」や、2018年公開の映画「羊と鋼の森」も手掛けた金子ありさです。

ドラマ「中学聖日記」で主演することを自身のインスタグラムで報告していた有村架純は、撮影の様子などをアップすることも。9月3日にアップされた画像は、夜空の遠くに上っている月と有村架純の姿。月の光と、有村架純のシルエットのコントラストが美しく、幻想的な一枚に仕上がっています。

一緒に添えられていた「現場の皆大好きです、頑張ろう」というコメントからは、撮影が順調に進んでいる様子がうかがえます。「気が付けば朝」というコメントもあるように、夜間のロケが多い撮影は過酷なようですが、「はやく作品を届けたい」との意気込みも見せています。

聖たちが住んでいるのは片田舎で、学校からは海が見えるという設定ですが、撮影が行われているのは、静岡県内と埼玉県の学校と、千葉県館山市が中心とか。撮影の舞台裏が明かされていくとともに、Urnの歌う主題歌「プロローグ」に合わせたPVも公開されるなど、放送を前に期待は高まる一方です。「青春の1ページだけでは終わらない、壮大な愛の物語」と本作を評した有村架純。原作は連載中なので未完結ということもあり、ドラマならではの展開や2人の恋の結末がどう描かれるのか要注目です。

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