フランセス・スィーヒの母は水沢アキ!「テラスハウス」出演時の彼氏と結婚!

フランセス・スィーヒは水沢アキの娘!弟・ジュリアンが母のDVを告発!?

フランセス・スィーヒは母・水沢アキとの確執から15歳で家出を敢行!

フランセス・スィーヒは、「テラスハウス」の2014年メンバーでお馴染みの、美人画家フランキーとして知られている人物です。母親が、かつてのお騒がせ女優・水沢アキという点でも話題が豊富。水沢アキは1986年、日本でも有名な英語教材会社などを経営するアメリカ人実業家ガイ・スィーヒと結婚しました。

2人の間には、フランセス・スィーヒと、その弟ジュリアンが生まれましたが、女優業を続けたい水沢アキと、家庭に入ってほしい夫と合わず、7年で離婚してしまいます。その後、フランセス・スィーヒら姉弟は、水沢アキに引き取られました。しかし、水沢アキが、優秀で美形だった弟と自分とを比べ、何かと差別的だったためにフランセス・スィーヒは、15歳で家出を敢行。2006年5月に東京世田谷区の清泉インターナショナルスクールを卒業するまで、父親のもとで暮らし、その後は、美大進学のためにニューヨークに渡っています。

フランセス・スィーヒの弟ジュリアンは母・水沢アキのDV子育てがトラウマに!

フランセス・スィーヒに対して水沢アキが行った弟ジュリアンとの差別行為は、一般的な子育てからはかけ離れたひどいものだったといいます。姉に比べて優遇されていたはずのジュリアンでしたが、2011年に水沢アキと出演したテレビ番組で、母親からDVを受けていた過去を明かしています。

当時の水沢アキは不動産投資を行っていましたが、離婚後のバブル崩壊によって6億5千万円の借金を抱えることになり、そのストレスを子供にぶつけるようになってしまったそうです。ジュリアンが、日本を離れて米国トップクラスのブラウン大学を主席で卒業したのは、殴る蹴る、唾を吐きかけるという常軌を逸した母親の体罰を恐れてのことでした。

番組出演時のジュリアンは27歳。母親のもとを離れてニューヨークの舞台を中心に俳優活動を行っているそうですが、まだトラウマを抜け出すことはできていないと語っていました。しかし、水沢アキのほうは、「自分の厳しい教育のお蔭で息子が優秀になった」と子育てに自信満々。家を出て以来、母親とは絶縁状態にあったフランセス・スィーヒにとっても、この発言は神経を逆なでするものだったに違いありません。

フランセス・スィーヒが「テラスハウス」に参加したワケ!結婚した夫は?

フランセス・スィーヒが彼氏持ちで「テラスハウス」に参加したワケとは?

フランセス・スィーヒが25歳に時に出演していた「テラスハウス」とは、全く面識のない6人の若い男女が、シェアハウスで共同生活を送るドキュメンタリー番組。男女が一つ屋根の下で生活する同番組は、やらせ疑惑がありつつも、メンバー内の恋や嫉妬が渦巻く生々しさが、若者を中心に支持されてきました。

「テラスハウス」参加者は独り身の場合が多いのですが、フランセス・スィーヒの場合は、「アメリカ人の彼氏がいる」と公言して登場するという、かなりの変わり種でした。実は、フランセス・スィーヒは、母親と絶縁してまで選んだ芸術の道に没頭するあまり、25歳まで、同世代の友達がいなかったそうです。

友達作りのために「テラスハウス」に応募したフランセス・スィーヒですが、英語混じりの日本語で、かなりストレートに物を言う性格だということが明らかに。出演していたのはわずかか3カ月でしたが、マンネリ化していた番組には、いい刺激だった気がします。

フランセス・スィーヒ「テラスハウス」出演時の彼氏と結婚!夫への良妻ぶりが話題に!

フランセス・スィーヒが結婚した夫アンドリュー・ケインは、「テラスハウス」に出演した時に交際していた2歳上のアメリカ人。フランセス・スィーヒが「テラスハウス」で暮らしている最中は、当時27歳の会社員だったアンドリュー・ケインも、”彼氏”として出演しています。

彼女のシェアハウス暮らしへの不安を押し殺して「僕は100年でも待つよ」と語ったことで、多くの感動を呼びました。その言葉を裏切らず、番組終了から約1年後の2015年5月19日に、2人は晴れて結婚しています。2016年6月放送の「人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP」では、そんなフランセス・スィーヒの結婚生活への密着。

ハーフならではの美しい容姿はもちろんのこと、大物女優と実業家の娘でありながら、スーパーをはしごするなどの良妻ぶりが話題となり、「旦那が羨ましすぎる!」といった声が相次ぎました。

フランセス・スィーヒの画家業に期待!母・水沢アキネタで売名するのはもったいない!?

フランセス・スィーヒが、2017年3月7日放送の「踊る!さんま御殿」の2時間スペシャル「2世芸能人大集合SP」に出演しました。持ちネタは、もちろん定番の母・水沢アキにまつわるトンデモ話です。この手の話題の初出は、2011年に弟ジュリアンが、水沢アキと共演し、母親のDV子育てを暴露したテレビ番組がきっかけでした。

15歳で家を出てから、水沢アキとは絶縁状態にあったというフランセス・スィーヒは、実は2012年の「爆報!THE フライデー」で母娘共演を果たし、和解しています。「あなたに殴られたことは忘れません」と語るなど、かなりの遺恨はあったようですが、その直後には旅番組でも共演するなど、不自然さを覚える視聴者は少なくありませんでした。

さらに、フランセス・スィーヒが、水沢アキと同じオスカープロモーションに所属していたことが明らかに。これでは、2世売り出しの策略が透けて見えるようであまり好意的には映りません。そもそも、フランセス・スィーヒには、長年積み上げてきた絵があります。母を振り切ってまで夢を追い続けたというだけあって、サイケポップな壁画や海外個展まで、その実力は確か。真剣に絵筆を握る姿も凛として美しく、母親ネタで安っぽいタレント扱いされてしまうのはもったいない気がします。

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