ドラマ「フレンズ」主要キャスト6人の現在は?続編制作にジェニファー・アニストンが否定的?

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ドラマ「フレンズ」は英語学習にも最適なシットコム!10年に渡る物語のあらすじネタバレ

ドラマ「フレンズ」は英語学習としても人気の大ヒットドラマ

ドラマ「フレンズ」は、1994~2004年までアメリカのNBC局で放送されていた大人気ドラマシリーズ。作中に観客の笑い声などのリアクションが流されるシットコムと呼ばれる形式で制作されたコメディ作品です。

タイトルが示す通り、大人の友情や恋愛などが描かれていた「フレンズ」は、リアルで自然な会話やジョークが多いのも特徴的でした。専門用語等が出てこないことに加え、コミカルに描かれていることで楽しく視聴できるため、英語学習に最適なドラマの1つとしても有名な作品となっています。

ドラマ「フレンズ」は10年に渡って紡がれた6人の親友の男女のストーリー

ドラマ「フレンズ」は10年間もの長きに渡って放送されてきた人気シリーズで、メインとなるのは、社会に出ても大人になりきれない男性3人と女性3人からなる親友たち(フレンズ)です。ドラマがスタートした当初は20代だった6人は、シーズンが進むに従って30代に突入。

親友だったモニカとチャンドラーが結婚し、レイチェルとロスの間に子供が生まれるなど、単なる親友とは違った形へと発展していきました。作中で、付き合っては離れてを繰り返していたレイチェルとロスに、ファンはやきもきしたものです。しかし最終的には、パリへ行くことをやめたレイチェルはロスと抱き合い、幸せをつかむことになりました。

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ドラマ「フレンズ」主要キャスト6人の現在は?北京でカフェが再現されている!

ドラマ「フレンズ」出演ジェニファー・アニストは番組終了後も活躍中

ドラマ「フレンズ」には、主要キャストとして親友の男女6人が登場します。中でも人気が高かったレイチェル役を演じたのは、「モンスター上司」のジェニファー・アニストンです。2000年に俳優のブラッド・ピットと結婚したことでも大きな注目を集めましたが、「和解しがたい性格の不一致」から2005年に別居&離婚し、2012年に俳優ジャスティン・セローとの再婚を発表。女優業のほうでは「なんちゃって家族」など、コメディ映画を中心に活躍しています。

モニカ役を演じたコートニー・コックスは、2009~2013年まで放送されていたコメディドラマ「クーガータウン」で主役と製作総指揮を兼任した多才な女優。近年は、美容整形を繰り返していたことで話題を集めることも多くなっています。フィービー役を演じたのは、リサ・クドローです。現在も「Web Therapy」などテレビドラマの世界で活躍を続けていますが、「フレンズ」の復活については、「個人的にはNo」「(中年になった)自分を見たくはない」とコメントしています。

男性陣も、今なお活躍中です。ロス役のデヴィッド・シュワイマーは、2007年に「ラン・ファットボーイ・ラン 走れメタボ」で監督を務めるなど、映画の世界を中心に活躍を続けています。チャンドラー役のマシュー・ペリーは、映画「セブンティーン・アゲイン」などでコメディ俳優として引っ張りだこ状態。ジョセフ役のマット・ルブランクも、本人役で出演したテレビドラマ「マット・ルブランの元気か〜い?ハリウッド!」で人気にさらに拍車がかかりました。

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ドラマ「フレンズ」のセントラルパークカフェが北京で再現されている!

ドラマ「フレンズ」の中にたびたび登場していた中央公園咖啡館(セントラルパークカフェ)をご記憶の方も多いことでしょう。ファンならば一度は訪れてみたいと夢見ていたこのカフェ。実は、中国の北京に実在することをご存じでしょうか?とはいえ、もちろんドラマ「フレンズ」に登場した店とは別物です。

北京にあるカフェ「セントラル・パーク」は、ドラマ「フレンズ」ファンの男性が会社を辞めてオープンしたお店。内装は、ドラマ「フレンズ」に登場するカフェを完全に再現したものとなっていて、ドラマファンを中心に賑わっているそうです。ここで出会ったことをきっかけに結婚するカップルもいるというのですから驚かされます。

ドラマ「フレンズ」の続編制作にジェニファー・アニストンが否定的?

ドラマ「フレンズ」の人気は、日本でも非常に高いものでした。世界中で社会現象を巻き起こしたほどの人気ぶりは10年経ってもそのままで、大人気の最中に放送を終了しています。もちろん打ち切りなどではないため、ファンが続編の制作を望んだのも当然のことでしょう。

今なお復活を願う声が絶えないドラマ「フレンズ」ですが、レイチェル役のジェニファー・アニストンはその可能性をきっぱり否定しています。ジェニファー・アニストン曰く、番組放送終了から12年が経過した現在は、社会環境が変わってしまったとのこと。「もし今『フレンズ』を作ったら、カフェの人はみんなiPhoneを見ているから、エピソードや会話はないんじゃないかな」と冗談交じりに語りました。

とはいえ、時を越えて、長寿人気ドラマの続編が制作された例がないわけではありません。シットコムコメディ「フルハウス」は、1987年に放送が開始されるや、日本でも大人気となり、1995年に第8シーズンで放送を終了するも、20年後の2015年に動画配信サービスNetflixによって続編が制作されています。「フラーハウス」とタイトルこそ変わったものの、主要キャストほぼ全員が続投する形で帰ってきて、現在もシリーズ更新中です。

ドラマ「フレンズ」放送開始当初はほとんど無名だった主要キャスト6人全員が、本作をきっかけに大スターとなり、現在はそれぞれが非常に忙しいという事情もあるかもしれません。しかし、可能性がゼロではない以上、「フルハウス」のように続編制作のサプライズが発表されることを期待したいです。

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