ギャリー・リングローズはラグビーアイルランド代表!W杯で注目のイケメン実力選手

ギャリー・リングローズはアイルランド代表のラグビー選手!ラグビーの経歴を紹介!

ギャリー・リングローズはアイルランド代表のラグビー選手!判断力や素早い動きは一流!

ギャリー・リングローズは、アイルランド代表のラグビー選手です。24歳という若さですが判断力や素早い動きは一流で、バックスの中心選手として活躍しています。

パスを受ける瞬間にうまくコースを変えるギャリー・リングローズのプレーは、タックルをまともに受けることが少ないのが強み。タックルを受けても、オフロードパスの精度が高いと言われています。

ギャリー・リングローズのラグビーの経歴を紹介!

ギャリー・リングローズは2014年、欧州6カ国対抗戦U20でアイルランド代表として出場し、3トライを記録して準決勝まで進出。同年のワールドラグビー・ジュニアプレイヤーオブザイヤーにもノミネートされました。

ギャリー・リングローズがプロデビューを果たしたのは、2015年9月。レンスターのトップチームに抜擢されました。2016年にはアイルランド代表入りし、オールトラリア戦で代表初のトライを挙げています。

2017年の日本遠征では2試合ともに出場し、2トライを決めたギャリー・リングローズでしたが、帰国後に痛めていた肩の手術を受け、リハビリのため約5ヶ月間離脱しました。しかし、復帰後は2018年のシックスネーションズのスコットランド代表選に先発出場。再びトップ選手として活躍を続けています。

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ギャリー・リングローズのプロフィールを紹介!

ギャリー・リングローズのプロフィール!現在は現役のイケメン大学生!

ギャリー・リングローズは、1995年1月26日生まれ。身長185cm、体重89kg。ポジションはバックスです。地元にあるキリスト教系の私立男子校・ブラックロックを卒業し、現在はユニバーシティ・カレッジ・ダブリンに通ってビジネスと法律を学んでいます。

ユニバーシティ・カレッジ・ダブリンは、アイルランドの英雄と言われたラグビー選手、ブライアン・オドリスコルが卒業したことでも知られるアイルランド最大の総合大学です。ギャリー・リングローズはアイルランド代表のラグビー選手として活躍しながら、大学にも通うという忙しい日々を送っています。

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ギャリー・リングローズは背番号13!ブライアン・オドリスコルの後継者としてワールドカップに挑む!

ギャリー・リングローズは、アイルランド代表のラグビー選手だったブライアン・オドリスコルの後継者とも言われています。ブライアン・オドリスコルは、レストマッチ通算141キャップの記録を持ち、2016年にワールドラグビー殿堂入りを果たした選手です。

2019年9月20日に日本で開幕したラグビーワールドカップ2019で、ギャリー・リングローズは、このブライアン・オドリスコルと同じ背番号13で戦いに挑んでいます。22日のスコットランド戦にも出場し、結果は27対3とアイルランド代表が勝利を収めました。

肩の怪我でラグビーから離れていた時期もあったギャリー・リングローズですが、全くそういうことを感じさせない素晴らしいプレーを見せてくれます。体格的にはラグビー選手としては普通かもしれませんが、ディフェンスの隙間を見つけると俊足でトライまで走りきる力もあり、さすがブライアン・オドリスコルの後継者と言われるだけのことはあります。

これからさらにプレーにも磨きがかかっていくと思われるギャリー・リングローズを擁する世界ランキング2位のアイルランド代表と9月28日に対戦するのが、日本代表です。すでにスタメン出場のメンバーも発表されましたが、今回は主将のリーチマイケルがワールドカップの出場試合では初めて控えに回り、初戦となったロシア戦で後半途中出場したトンプソンルークがスタメン出場するなど、4選手を入れ替えて臨みます。

過去9回の対戦で一度も勝利できていない相手だけに、厳しい戦いになることが予想される日本代表ですが、ここで踏ん張りを見せて強豪チームを撃破し、目標とするベスト8に向け、大きく前進できるか注目が集まります。

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