グリゴール・ディミトロフのランキング最高位や優勝歴は?フェデラーや錦織圭と相性が悪い?!

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グリゴール・ディミトロフのランキング最高位や優勝歴は?新コーを招聘してから成績が急上昇

グリゴール・ディミトロフのランキング最高位や優勝歴は?ブルガリアが生んだスター!

グリゴール・ディミトロフは、1991年生まれで、ブルガリア出身のプロテニス選手です。2017年に、ランキング上位の選手しか出場できないATPツアー・ファイナルで初優勝を遂げたことで、自己最高位となるシングルス3位を記録しました。

同じ2017年には、シンシナティで行われたマスターズ1000のウエスタン&サザン・オープンでも初優勝している他、2014年のATPワールドツアー・500シリーズで1回、250シリーズでは、2013年~2017年の間に5回の優勝歴があります。

グリゴール・ディミトロフがダニエル・バルベルドゥコーチを招聘してから成績が急上昇

片手バックハンドから強烈な球を打つことから若い頃から大きな期待を集めていたグリゴール・ディミトロフ。プレースタイルが似ていることから、男子テニス界のスーパースターであるロジャー・フェデラーと比較されることもしばしばでした。しかし、才能はあってもプレーに波があることから、あと一歩が足りない結果が続いていたのも事実です。

そんな不調期から抜け出す契機となったのが、長らく世界ナンバーワンに輝いていたアンディ・マレーのコーチを担当していたダニエル・バルベルドゥを2016年に招へいしたことでした。これ以降、成績が上昇しはじめたグリゴール・ディミトロフは、一時は28位まで落ちた世界ランキングを、2017年シーズンには17位にまで回復。以後も立て続けに優勝を遂げ、再び存在感を示し始めています。

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グリゴール・ディミトロフはフェデラーや錦織圭と相性が悪い?!使用ラケットは?

グリゴール・ディミトロフはロジャー・フェデラーや錦織圭と相性が悪い?対戦成績は?

グリゴール・ディミトロフは、比較されることの多いロジャー・フェデラーとは、グランドスラムといった大きな大会も含めて過去7度対戦してきました。結果は、似たようなプレースタイルの持ち主とはいうものの、攻めが早いロジャー・フェデラーを前に、自分のペースでテニスをすることができなかったグリゴール・ディミトロフの全敗となっています。

また、日本の錦織圭とグリゴール・ディミトロフの対戦成績は、これまでのところ、グリゴール・ディミトロフの1勝4敗で、グランドスラムで両者が対戦したことはまだありません。

グリゴール・ディミトロフの使用ラケットは?

片手バックハンドの使い手であるグリゴール・ディミトロフは、使用ラケットを重要視しています。若い頃からラケット契約を交わしているのは、錦織圭と同様、スポーツメーカーのウイルソン。かつては他メーカーの製品を使ったこともあったようですが、現在は、ウイルソン製のスピン精度を極めたプロスタッフ93Sというモデルを使用中です。また、シューズとウェアはナイキと契約しています。

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グリゴール・ディミトロフが「最も稼ぐテニス選手」にランクイン!錦織圭は3位に!

グリゴール・ディミトロフは、2017年にツアーで結果を出したことから、フォーブス誌が発表する「最も稼ぐテニス選手」ランキングで7位にランクインしました。同誌によると、テニスの賞金だけで670万ドル、その他の契約料600万ドルも合わせると1270万ドルを稼ぎ出したそうです。ちなみに、1位のロジャー・フェデラーは、賞金が1220万ドルで、その他の契約料が6500万ドルの計7720万ドルという結果になっています。

2位はラファエル・ナダルの4140万ドルで、3位には錦織圭が3460万ドルでランクインしました。また、5位に1810万ドルでセリーナ・ウィリアムズ、6位に1300万ドルでキャロライン・ウォズニアッキが。9位に1120万ドルでスローン・スティーブンス、10位に1100万ドルでガルビネ・ムグルサと、他のスポーツと違って男女に賞金差がないテニスでは、女子選手のランクインも多くなっています。

2017年の活躍が目覚ましく、復調を印象付けたグリゴール・ディミトロフでしたが、迎えた2018年は、打って変わって不運なドローが続いていることもあって、なかなかトーナメントで勝ち進むことができていません。8月に行われた全米オープンテニスでも、スタン・ワウリンカを相手に初戦敗退を喫してしまいました。しかし、今シーズンも残りわずか。なんとか大きな大会で優勝するところを見せてほしいものです。

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