東出昌大の不倫発覚から現在の活動まで!山小屋ライフの実態は?

東出昌大の不倫発覚から現在の活動まで!山小屋ライフの実態は?

東出昌大の不倫炎上が長引いた理由は?離婚の経緯をおさらい


東出昌大のプロフィール
◆生年月日:1988年2月1日
◆出身:埼玉県
◆身長:189cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:フリー

東出昌大と不倫相手・唐田えりかの匂わせに世間がNO

2018年4月よりドラマ版が放送された「コンフィデンスマンJP」シリーズで、詐欺師のボクチャンを演じるなど、人気俳優の1人だった東出昌大(ひがしでまさひろ)。2020年8月に女優・杏と離婚するまでの経緯やその後の動きで世間の反感を買ってしまい、険しい道を歩んでいます。

東出昌大と杏は、2015年元旦に結婚。3人の子供に恵まれ、妻と支え合う理想の夫というイメージが浸透していました。

そんな夫妻が離婚したきっかけが、東出昌大と女優・唐田えりかの不倫です。2018年9月に公開された映画「寝ても覚めても」で共演した2人は、様々なメディアで不倫を匂わせていました。

同作の稽古を、休日も2人で行ったという話をインタビューで披露していた唐田えりか。削除済みのインスタで、東出昌大のプライベートショットを投稿したり、杏のインスタにいいねをしたりといった行為が注目されました。

加えて、同作がカンヌ映画祭に出展されて2人が出席した際には、唐田えりかをエスコートしていた東出昌大がスマートに腕を腰に回している様子が「密着度が高すぎる」と話題に。これらの匂わせが不倫発覚後に大炎上。好感度が高かった代償として、東出昌大は世間から大いにバッシングを受ける結果を招きました。

東出昌大の不倫に世間の反応は?男女でギャップあり

週刊誌「週刊文春」2020年1月30日号により、不倫が発覚した東出昌大。2年半にも及ぶ不倫がきっかけで、妻の杏とは別居を経て離婚に至りました。

東出昌大が、ほかの芸能人のスキャンダルよりも強いバッシングを受けた理由の1つとして、杏が第3子妊娠中や出産後もワンオペで家事と育児をしていた中で、長期間の不倫にのめり込んでいた点が挙げられます。

杏は2016年に双子の女児を、翌年に男児を出産していました。メディアではイクメンとして取り上げられていた東出昌大ですが、不倫発覚後に見えた実情は、妻に家事を任せっきりだった生活態度です。

東出昌大の不倫報道に対する反応としては、嫌悪感を抱く女性の声が目立つ一方で、「しっかり者の妻に息が詰まる気持ちは分かる」という男性からの同情の言葉もちらほらと聞かれます。

元々イクメンキャラを売りにしていないか、あるいは一時の火遊びを全力で謝罪して修復に向かうような展開であれば、東出昌大に対する逆風ももう少し早く和らいだのかもしれません。

東出昌大が解雇された理由は?

東出昌大が解雇されたのは不倫発覚直後ではない!

不倫発覚に離婚…と好感度を下げてしまった東出昌大。CM降板で約2億円の違約金が発生するなど厳しい状況に置かれたものの、俳優業を続けられていました。なぜなら、所属していた事務所・ユマニテが違約金を肩代わりして、仕事のチャンスを作っていたからです。

しかし、東出昌大は2022年1月31日付けで同事務所を退社。東出昌大が事務所から事実上の解雇という形で見放された理由は、またしても浮上した女性関係の問題でした。

東出昌大が事務所から去った理由は懲りない女性問題…何をした?

2021年10月14日発売の「週刊文春」によって、東出昌大は新たな交際相手の女性を自身が出演する映画のロケ地に呼び寄せて、同伴させていたことが発覚。加えて、撮影スタッフたちが宿泊していたホテルに3連泊させていたとのこと。業界では、御法度とされている行動です。

文春の取材に応じた所属事務所は「ロケ地でのことが事実だとすれば、現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません」と強く非難。事務所も、苦渋の決断を迫られたことは、容易に想像できます。

前途多難な状況を作り出してしまった東出昌大ですが、芸能界引退は選択していません。前例を探すと、元妻・杏の父親である渡辺謙も、女性問題を含むトラブルを経て離婚した過去を持っています。

さらに、渡辺謙は南果歩との再婚後にも不倫が発覚して、再び離婚。それでもハリウッドで活躍できているのは、圧倒的な演技力が理由だと考えられます。俳優として活動する以上、東出昌大がイメージを覆す最良の方法は、地道に演技に磨きをかけて実力で評価を得ることなのではないでしょうか。

東出昌大は現在どんな活動をしている?

東出昌大は現在山暮らしをしていた!

2022年9月7日に発売された週刊誌「週刊文春CINEMA! 2022秋号」により、東出昌大が関東近郊にある山小屋で、狩猟を中心に自給自足の山暮らしをしていることが明らかになりました。

事務所を解雇されてから、趣味の狩猟が行える山の下見に出かけた際に、車のタイヤがパンクしたのを地域住民に助けられたことが、移住のきっかけになったのだそう。

報道を知ったファンの間で、東出昌大が住む山小屋は山梨県にあるのではないか?という憶測も出ていますが、事実なのかは定かではありません。

東出昌大は山小屋生活と映画出演で芸能界をサバイバル

東出昌大との不倫で一時的に表舞台から姿を消した唐田えりかは、2022年11月26日公開の映画「の方へ、流れる」で主演を務めるなど、復帰しつつあります。

一方、東出昌大も2023年3月公開とされている映画「Winny」で、三浦貴大とのダブル主演に起用されました。同年内に出演映画「福田村事件(仮)」の公開も予定されており、しばらくは、映画を中心に狩猟生活とバランスを取りながら過ごしていくつもりなのでしょう。

理屈よりも感覚が問われる世界は合っているのか、東出昌大は有害鳥獣駆除の認定を受けるなど、狩猟のセンスが良い様子。一部の層から好反応もあり、山小屋生活で培ったノウハウを活かした活動にも需要がありそうです。

世間の一般的な感覚に配慮して動くのが得意でないならば、子供たちを傷つけない範囲で超個性派キャラを貫くのも、芸能人として賢い戦法かもしれません。山小屋暮らしのワイルド俳優という新たなイメージを手にした東出昌大が、これからどんな道を歩むのか、注目が集まっています。

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