池江璃花子は白血病から復帰した奇跡のスイマー!可愛い笑顔を支える彼氏やライバルは?


池江璃花子のプロフィール
◆生年月日:2000年7月4日
◆出身:東京都
◆身長・体重:171cm・57kg
◆血液型:非公開
◆出身大学:日本大学
◆所属:ルネサンス(マネージメント:株式会社ジエブ)

池江璃花子はオリンピック出場を果たした不屈のスイマー!可愛いと人気だけど彼氏は?

池江璃花子はバタフライが得意なマルチスイマー!オリンピックで多種目に出場

池江璃花子(いけえりかこ)は、数々の日本記録を保持している競泳選手です。日本の競泳女子選手には珍しいマルチスイマーとして知られており、2016年開催のリオデジャネイロオリンピックでは自由形やバタフライ、リレーなど計7種目に出場した経験を持ちます。

2019年2月に白血病であることを公表しましたが、翌年8月には実戦に復帰。2021年に開催された東京オリンピックでは、女子4×100メートルリレーなどの種目に出場しました。

そんな池江璃花子の成長を支えてきたのが、母親の手厚いサポート。0才の池江璃花子にうんていを教え、3才の時には、水泳を始めさせたという池江璃花子の母親は、現在も食事に気を配りながら、池江璃花子の驚異的な成長を支えています。

池江璃花子が可愛いとインスタでも話題に!彼氏や好きなタイプは?

明るい笑顔が印象的な池江璃花子。インスタには、プライベートでのリラックスした様子の写真が度々投稿されており、フォロワーからは「可愛い」「いい笑顔」といったコメントが多数寄せられています。さらにネット上では、池江璃花子が、女優の香椎由宇や広末涼子、歌手の持田香織に似ているといった声も上がっているのだとか。

「試合で戦闘モードになりにくいから」との理由で、母親から「恋愛禁止」を命じられていたという噂もある池江璃花子ですが、2019年5月に公開された「女性セブン」の記事によると、親しくしている男性がいるそうです。

ちなみに、過去には好きな男性のタイプとして、「るろうに剣心」に出演していた時の佐藤健や、坂口健太郎を挙げていました。

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池江璃花子の出身高校や大学は?母が教育熱心?ライバル・持田早智との関係

池江璃花子の学歴を紹介!幼少期から母が教育熱心だった

池江璃花子の母親は幼児教育に力を入れており、池江璃花子は生後2カ月頃から、幼児教育で有名な七田チャイルドアカデミーに通っていました。

幼児教育の教室には、鉄棒やうんていがあったのだそう。これが池江璃花子の運動神経の発達につながったのではないかと、母親は分析しています。

本人は、「水泳に関しては握るより押す方が大事なので、うんていの影響はそこまで大きくない」と語っていますが、腕が長くなった可能性があると考えているようで、間接的に強みにつながったのかもしれません。

江戸川区立の西小岩小学校、小岩第四中学校に通う傍らで東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールで水泳に励み、中学生の頃にルネサンス亀戸に移籍しました。

出身高校は、全国の偏差値ランキングでも上位に入る淑徳巣鴨高校。淑徳巣鴨高校は、中高一貫校で、水泳部がインターハイに出場するなど、部活動が盛んなことでも知られています。さらに国立大への合格者も多いことから、文武両道の進学校といえるでしょう。

淑徳巣鴨高校を卒業した後、池江璃花子は、日本大学のスポーツ科学部に進学しています。

池江璃花子とライバル・持田早智との間には強い絆が!

池江璃花子より年齢が1歳上の同世代スイマーに、持田早智がいます。自由形を得意とする持田早智も、数々の大会で優勝をほしいままにした実力派スイマーです。

そんな持田早智とのライバル関係について、「水の中ではライバル、陸の上では友達」と答えている池江璃花子。言葉の通り、同じ種目に出場しているときでも、不調なときには声を掛け合い、強化合宿でともに練習に打ち込むなど、これまでも厳しい環境の中で、常に切磋琢磨してきた2人。2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックには、共に出場しています。

2020年8月、白血病で休養していた池江璃花子がレースに復帰した際には、持田早智がツイッターに2ショットをアップし、「帰ってきてくれてありがとう」とメッセージを綴りました。過去のインタビューでは、「璃花子はいつも笑ってくれるから、一緒にいて楽しい」と語っていた持田早智。2人の仲の良さが伝わってきます。

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池江璃花子は白血病での闘病から復帰!パリオリンピックへの意気込みは?

池江璃花子は白血病から驚異の回復力で実戦復帰

2019年2月12日、自身のツイッターで、白血病と診断されたことを公表した池江璃花子。当時、池江璃花子はオーストラリアで合宿を行っていましたが、体調不良により急遽、帰国することを発表していました。

日本選手権などの競技会への出場は断念し、治療に専念することになったものの、「さらに強くなった池江璃花子の姿を見せられるよう頑張っていきたい」と、前向きなメッセージを綴っていました。

その言葉通り、池江璃花子は驚異的な回復を見せます。約10ヶ月間の入院を経て、2019年12月17日に退院を報告。この時点では、東京オリンピックへの出場は断念していました。しかし、コロナ禍により五輪の開催が1年延期されたことによって、池江璃花子にも出場できる可能性が浮上したのです。

池江璃花子は東京オリンピック直前の誕生日に日本新記録!パリにも期待

2021年4月に行われた日本選手権で見事優勝を果たした池江璃花子は、東京オリンピックへの出場権を獲得しました。その後、自身の21歳の誕生日でもあった7月4日には、五輪前最後のレースである200メートルリレーに出場し、日本新記録を更新。「本当に幸せなスイマーだなと心から思いました」とコメントしています。

7月より開催された東京オリンピックでは、リレー3種目に出場しました。7月24日の女子4×100メートルフリーリレーと、7月29日の混合4×100メートルフリーリレーは予選で敗退。4×100メートルメドレーリレーでは予選を突破し、8月1日に行われた決勝で第3泳者として泳ぎ、8位でレースを終えた池江璃花子。「リレーメンバーとして決勝の舞台で泳げて、すごく幸せ」と率直な気持ちを明かしていました。

試合後に行われた取材では、2024年に開催されるパリ五輪に言及。「『イケエが強くなっている』と思われるようにしたい」と意気込んでいた池江璃花子が、パリオリンピックでどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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