石井正則は「Mr.サンデー」のナレーター!ミニベロ好きすぎて「ミニベロ親善大使」に任命

石井正則は「Mr.サンデー」のナレーター!ミニベロ好きすぎて「ミニベロ親善大使」に任命出典:http://www.kasugai-bunka.jp
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石井正則は「Mr.サンデー」のナレーター!アリtoキリギリス時代の元相方は?

石井正則は「Mr.サンデー」のナレーター!近年増える芸人ナレーター

お笑いコンビ・アリtoキリギリスでボケ担当だった元お笑い芸人の石井正則は、近年、俳優やナレーターとして活動しています。身長158センチと小柄ながら、ドラマに出演すると、その個性豊かな演技力で存在感を放ちます。また、滑舌の良さと落ち着いた声のトーンも魅力で、声優やナレーションなど声の仕事も多くこなしてきました。

実は、芸人になる前はアナウンサーを目指していたという石井正則。アルバイトをしながらホリプロの養成所に通った時期もあったとか。そんな石井正則がナレーションを担当している番組は、宮根誠司が司会を務める日曜夜の報道番組「Mr.サンデー」。

過去には、ナインティナイン矢部浩之と羽鳥慎一がMCを務めていた「1番ソングSHOW」、NHK Eテレ「道徳ドキュメント」を担当していた時期もありました。最近は、南海キャンディーズ山里亮太やキャイ~ン天野ひろゆきといったお笑い芸人が、番組のナレーションを担当することも多くなっています。笑いのセンスを生かしながら、絶妙なバランスは、さすがお笑いのプロ。石井正則もその1人と言えます。

石井正則がアリtoキリギリス時代の元相方は?

石井正則は、石塚義之と共に、1994年8月にアリtoキリギリスというお笑いコンビを結成していました。相方の石塚義之との身長差は20センチという、凸凹コンビとしても注目され、若手お笑い芸人の登竜門だった「タモリのSuperボキャブラ天国」にも出演。地味な石井正則の風貌を生かした律儀なサラリーマンキャラが人気を博し、その知名度は一気に全国区になりました。

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しかし2016年、石井正則が俳優業などで多忙になり、アリtoキリギリスは解散。元相方の石塚義之は、コンビ解散と共に所属していた芸能事務所も退所しましたが、公式ツイッターは今も更新されているので、芸能活動はしているものと思われます。

石井正則は大のミニベロ好き!ドラマ「相棒」出演は第何話?

石井正則は大のミニベロ好き!ラジオで自転車の魅力を発信

石井正則は、大のミニベロ好き。ミニベロとは、タイヤのホイール径が小さく、全体的にもコンパクトで、折り畳み機能も備えているものが多いミニ自転車のことです。石井正則とミニベロの出合いは、今から18年ほど前。雑誌に掲載されていてかっこいいなと思っていたミニベロが販売されているのを見て、思わず買ってしまったそうです。

それ以降、すっかり魅力にはまり、今では10台以上も保有していると言います。長期に渡る撮影では持参することもあり、撮影の合間にもちょっと乗っては喫茶店に寄ってみるなど、ミニベロ愛は止まらない様子。これが高じて、2012年6月には「ミニベロ親善大使」に任命され、2017年11月には七代目自転車名人にも就任するなど、今では自転車好きの中で一目置かれる存在です。

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2013年からは、ラジオ番組「自転車協会presents ミラクル・サイクル・ライフ」のパーソナリティーも務め、自転車の魅力を全国に発信しています。この他にも、喫茶店巡りやフィルムカメラなど多趣味なことで知られる石井正則。これまでに延べ2200軒以上の喫茶店を巡っていると聞くと、趣味にかける情熱が生半可なものではないことが分かります。

石井正則が出演した「相棒」は第3話!いかれた演技が好評

俳優としてもコンスタントに活動している石井正則は、2016年に放送された人気ドラマ「相棒season15」の第3話にゲスト出演しています。石井正則が演じたのは、余生短い保険会社の落ちこぼれ営業マン谷中敏夫役。余命を知り吹っ切れた敏夫は、とある出会いから殺人を企てます。そのはじけすぎる演技に、視聴者からは「いかれてる」「石井正則にしかできない演技」との声が上がりました。

わずか1話だけのゲスト出演にも関わらず、石井正則の演技が印象に残った人は相当いたようでs、SNSなどを中心に感想を述べる人も続出。サスペンスドラマではお馴染みながら、「相棒」シリーズでは珍しい、崖での事件解明シーンがあるなどの演出もあいまって、存在感を十二分に発揮しました。

石井正則の次回出演作は仲村トオル主演のドラマ「ラストチャンス」!

石井正則は、2018年7月16日から放送がスタートする新テレビドラマ「ラストチャンス」に出演します。ドラマ「ラストチャンス」は、作家・江上剛の「ラストチャンス再生請負人」が原作になっている作品です。第一線で活躍していた銀行マンが銀行の合併を機に転職しますが、転職先の会社には問題山積みな中、会社再建に向けて奮闘する姿を描く社会派ドラマとなっています。

「会社の再生(再建)と人の再生」をテーマに掲げる本作で主人公の樫村徹夫を演じるのは仲村トオルです。その他、NHK大河「西郷どん」で主人公の少年時代を演じた渡邉蒼や、椎名桔平、和田正人、水野美紀など豪華キャストの中で、石井正則は、主人公の転職先であるデリシャス・フードの社員・渋川栄一郎役を演じています。

石井正則は栄一郎について、「良くも悪くも普通の人」と語り、ストーリーがダイナミックに展開していく中で、「どう飲み込まれて、どう動いていくのかを観ていただきたいです」とコメント。45歳になり、ますます脂の乗ってきた石井正則は、サラリーマン役が板についていることはお笑い芸人時代に証明済み。ドラマ「ラストチャンス」では、すぐ隣にいそうなリアルなサラリーマン像を見せてくれるに違いありません。

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