城彰二がバッシングで水をかけられた理由!スレンダートーンで腹筋が復活

城彰二がバッシングで水をかけられた理由!スレンダートーンで腹筋が復活出典:http://r.gnavi.co.jp
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城彰二がバッシングで水をかけられた理由!現在はサッカー解説等で活躍

城彰二がバッシングで水をかけられた理由!ワールドカップ3連敗の戦犯?

城彰二(じょうしょうじ)は、1996年のアトランタオリンピック、1998年のフランスワールドカップに出場した元サッカー日本代表のフォワードです。

Jリーグデビューから4試合連続ゴールを挙げる活躍を見せ、瞬く間にジェフユナイテッド市原のエースとなった城彰二。3シーズンで40ゴールを挙げ、日本代表にも選出された城彰二は、1997年に、強豪横浜マリノスに移籍。1997年11月16日に、フランスワールドカップの出場権をかけて、イランと争われたアジア第3代表決定戦に途中出場し、起死回生の同点ゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれる勝利の立役者に。一躍国民的ヒーローになりました。

しかし、フランスワールドカップ本選にエースストライカーとして臨んだ城彰二は無得点に終わり、チームも3戦全敗。国民の期待が高かっただけに落胆も大きく、アルゼンチン戦などでシュートを外しながら笑顔でプレーしていた城彰二に批判が集中します。戦犯として激しいバッシングを受けた城彰二は、帰国時にファンから水をかけられる憂き目にも遭いました。

城彰二は現在は、サッカー解説等で活躍!

城彰二は、現在、日本テレビ系列のサッカー中継や関連番組の解説者、スポーツ紙の専属評論家として活躍しています。また、日本サッカー協会との繋がりも強く、JFAアンバサダーなどを歴任。レジェンドとして、若年層へのサッカーの普及促進活動などにあたっています。

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城彰二は、1975年6月17日に北海道室蘭市で生まれ、先生の勧誘もあって、小学4年生から室蘭中島旭ヶ丘サッカー少年団でサッカーを始めました。中学生の時に、両親の出身地である鹿児島県姶良市に転校。姶良市立加治木中学校サッカー部で頭角を現し、高校サッカーの名門・鹿児島実業高等学校へ進学します。高校3年時の高校選手権でベスト4に入る原動力となり、1994年にJリーグのジェフユナイテッド市原に入団しました。

城彰二の嫁や子供は?スレンダートーンで腹筋が復活!?

城彰二の嫁や子供は?シンガーソングライターとのロマンスも!

城彰二は、失意のフランスワールドカップの後も横浜マリノスでゴールを量産し、2000年1月に、スペイン1部のバリャドリードへ期限付きで移籍。スペイン1部リーグでは、日本人初となる得点を記録しました。古傷の膝の靱帯の故障を理由に1年で帰国を余儀なくされたものの、その後も横浜マリノスやヴィッセル神戸、横浜FCなどで活躍し、2006年シーズンで引退しています。
城彰二は、1998年頃に、上智大学生だったシンガーソングライターの古内東子と交際し、結婚秒読みとまで言われていましたが破局。スペイン挑戦を終えて帰国した2001年6月に、知人の紹介で、同郷でキャビンアテンダントだった亀井育代さんと交際をスタートさせ、半年も経たない11月1日に入籍するという超スピード婚をしました。2004年には、子供も誕生。嫁と愛娘の夢叶(ゆめか)ちゃんと仲睦まじく暮らしています。

城彰二がスレンダートーンで腹筋が復活!

城彰二がサッカー選手だった頃は、身長179cm、体重77kgで、得点後に前転宙返りのパフォーマンスをするなど、軽やかな身のこなしで有名でした。しかし、40歳を過ぎてからというもの、体重は88kg、ウェストは102.4cmまで増加。そんな中年太りの城彰二に目を付けたのが、合計60分の使用で、腹筋300回分の効果をうたうダイエット器具「スレンダートーン」を発売するBMR社です。

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彼をCMキャラクターに抜擢し、使用1カ月間で、城彰二が日本代表だった頃のスーツを着こなすまで痩せるというチャレンジを敢行しました。その結果、1カ月後にはウェストは88cmとなり、見事に腹筋が復活。スーツを着こなすことに成功し、代名詞の前転宙返りも披露できるまでになるなど、CMキャラクターとしてこれ以上ない結果を残しました。

城彰二が西野監督の選手選考・ロシアワールドカップ展望を大いに語る!初戦は捨てもあり?

城彰二が、2018年6月14日から始まるロシアワールドカップの日本代表について語りました。大会前に急きょ日本代表監督に就任した西野朗と城彰二は、1994年のアトランタオリンピックでブラジルを破った「マイアミの奇跡」を、監督と選手として起こした間柄です。

「忖度ジャパン」と批判されたメンバー選考に言及した城彰二は、グループリーグを勝ち抜くために、強い海外リーグでの経験が豊富なベテラン選手を招集するのは仕方のないこととコメント。また、選外となった若手選手についても、リーグのレベルが違いすぎるので計算できないと、西野朗監督のメンバー選考に理解を示しました。

加えて、アトランタオリンピックのブラジル戦直前のエピソードも紹介しています。当時、城彰二や前園真聖、中田英寿ら選手から「攻めたい」と直訴された西野朗監督は、分析結果を示しながら「守備的にいこう」と丁寧に説明し、選手一人一人にマッチアップする相手の映像を作成。戦略・戦術・マネジメントに長けた西野朗監督の手腕に期待したいとまとめました。

さらに、城彰二は、グループリーグ初戦の強豪コロンビア戦を捨て、第2戦セネガル戦、第3戦ポーランド戦にチームのピークを持っていくという戦略があってもいいと大胆に語っています。果たして城彰二の予想は的中するのでしょうか?日本代表のレジェンド城彰二の今後の発言にも注目です。

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