加納典明が現在も写真家としてLiLiCo、加藤紗里を撮影!息子・加納典譲もグラビアカメラマンだった

加納典明が現在も写真家としてLiLiCo、加藤紗里を撮影!息子・加納典譲もグラビアカメラマンだった出典:https://king06.com
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加納典明が写真作品で逮捕されていた!現在も写真家としてLiLiCo、加藤紗里を撮影

加納典明の挑発的な言動が警視庁の逆鱗に触れた?

加納典明(かのうてんめい)は、アクの強い個性を発揮している写真家です。撮影活動のほかにも、小説を発表したり、映画出演したりと幅広い活動を見せていました。

1990年代にはバラエティ番組にも進出。毒舌とぶっきらぼうな無頼派キャラクターでコメンテーターとしても活動していた姿をご記憶の方も多いでしょう。それより何より、一連の写真作品の過激な表現で物議を醸し、逮捕されていたことをご記憶の向きもいるに違いありません。1969年に、平凡出版社の「平凡パンチ」ニューヨーク特集個展で注目を浴びた加納典明は、1993年になると、「月刊THE TENMEI」を創刊し、1994年には写真集「きクぜ!」を発表。時代性もあって加納典明の作品は話題を呼んで大ヒット作となりました。

その後、調子に乗ったのか、その内容は次第にエスカレートしていきます。そのため、業を煮やした警視庁は、「わいせつ図画販売の疑い」として釘を刺しました。しかし加納典明は、あくまで強気の姿勢を崩しません。この挑発的な言動が警視庁の逆鱗に触れたようで、家宅捜索を受けた加納典明は逮捕されてしまいました。

12日間にわたる取り調べ後は、これまでの強気一辺倒から一転。「今後こういうことはしない」としおらしく反省の弁を述べています。「わいせつ」と「芸術」の境界があいまいなことは間違いないでしょう。しかし、加納典明の作品から伝わる強烈なわいせつの香りに、逮捕は致し方ない部分があったかもしれません。

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加納典明は現在も現役写真家!LiLiCoや加藤紗里を撮影してご満悦!

加納典明は、ヒザを人工関節にする手術や2度の胃がん、心臓の大動脈弁を交換する手術を経た現在も撮影活動に励んでいます。創作意欲は依然として衰えない様子で、被写体には強烈な個性を持つ面々をセレクト。「今は昔の俺に戻った。今後も新しいものに挑戦したい」とヌード写真集を撮影したのは、映画コメンテーターでプロレスラーのLiLiCoでした。

とはいっても純然たる新作ではなく、22年前に無名だった頃のLiLiCoの撮り下ろしに、最新ショットを加えて完成させた22年がかりの作品です。LiLiCoからは「また22年後に写真集をやらない?」と提案があったそうですが、案外この2人ならば実現しないとも限りません。

一方、狩野英孝との二股騒動で有名になった加藤紗里とは、ぎりぎりの露出で艶めかしく迫るショットを連発。ベストな一瞬を切り取った加納典明は、加藤紗里について「被写体として一級品といえる個性」「いささかマンガチックだけど面白い」とかなりご満悦の様子でした。

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加納典明の息子・加納典譲もグラビアカメラマン!東ちづるとの不倫騒動で女性は懲り懲り?!

加納典明の息子はグラビアカメラマンの加納典譲!セクハラ疑惑で告発されていた?

加納典明には2度の離婚歴があり、最初の結婚で、長女と長男、次男をもうけているそうです。しかも、長男と次男は双子とか。また、2度目の結婚相手との間にも息子を1人もうけています。このうち、長男は映画監督の加納周典(かのうただのり)で、次男はカメラマンの加納典譲(かのうてんじょう)と、まさに「カエルの子はカエル」。

特に、次男の加納典譲はグラビアカメラマンで、父親の跡を継いでいるかのような人生です。「てんじょう」と音読みしますが、本名は「のりまさ」と訓読みしているところまで父親の加納典明にそっくりと言えるでしょう。元スタッフによると、「とてもおとなしい感じの人で、強引に女性を触るようには見えなかった」との人物評ですが、実は加納典譲は、セクハラ疑惑で告発されかねない状態とか……。

自身はノーコメントを貫いていますが、グラビアDVDの撮影中に、モデルに自分の一物を押し付けるなどの強引な行為に及んだほか、被害に遭ったという女性からの訴えが何件か寄せられていると言います。父親の加納典明はスキャンダラスな話題で名を馳せてきましたが、セクハラ行為においても「カエルの子はカエル」だったのでしょうか?

加納典明の不倫相手・東ちづるとの騒動に懲りて、現在彼女はいない?

加納典明は、「被写体の女性の7割と関係した」と公言しています。撮影中にいったん女性に入れ込んでしまうと、周囲がブレーキをかけようともお構いなし。被写体の女性と交際に発展することも珍しくありませんでした。特に加納典明の彼女だったとして有名なのが、女優の東ちづるです。2人が親密になったのもやはり撮影がきっかけでした。

1985年に芸能界にデビューし、1990年代には「お嫁さんにしたい女優ナンバー1」と言われたほど清純派のイメージが売りだった東ちづる。しかし、加納典明とホテルで密会していたことを1995年にスクープされると、当時の加納典明が妻子持ちだったためドロドロ不倫と語られるようになり、そのイメージは急激にダウン。

その後、破局を迎えました。東ちづるとの不倫騒動が強烈すぎたため、数々の浮名を流しているイメージが強い加納典明ですが、その他に彼女として具体的な名前が挙がっていないことは意外と言えば意外です。

加納典明が警視庁に挑戦状をたたきつけた!最高裁まで争う覚悟が一転して腰砕けに

今もなお語り草となっている加納典明のわいせつ容疑による逮捕劇で問題とされたのは、1994に発売された雑誌「きクぜ!2」です。警視庁から「女性器そのものにズームを合わせており、ポーズが挑発的」だと指摘され、わいせつ容疑の警告を受けました。それにもかかわらず、加納典明が表現をより過激にしたことで、ついに警視庁の怒りを買うことになってしまいます。

「テレビにも出演機会が多かったし、ヘアヌードをバンバン撮影していた。だから、警察にとって血祭りにあげるにはこれ以上ないターゲットだった」とは本人の弁。逮捕前に記者会見を開いた加納典明は、「警視庁には警視庁の考えもあるだろうが、司法の場でとことんやり合いましょう」と語り、挑戦状をたたきつけました。逮捕された場合には、最高裁まで争う覚悟だった加納典明。裁判費用が2年間で2000万円は必要だと弁護士から伝えられていましたが、それでも徹底抗戦するつもりだったと言います。

しかし12日間に及ぶ取り調べを終えると、一転して白旗を上げる腰砕け状態に。大言壮語はどこへやら、あっさりと降参した加納典明は世間から嘲笑される結果となりました。加納典明によると、あっさり降参したのは「警察からプレッシャーがかかった」から。一緒に闘うつもりだった仲間たちが警察の執拗な圧力に屈してしまい、情にほだされた加納典明も全面降伏したとのことでした。

この経験から、「大きな喧嘩ほど1人でやるべきだ」と学んだという加納典明。現在も斬新な作品を発表し続けている姿を見ると、「憎まれっ子世にはばかる」を地で行く彼の負けじ魂は健在なようです。

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