川本真琴と元彼の狩野英孝が結婚に至らなかったワケ!ヒット曲「1/2」はるろ剣の主題歌

川本真琴と元彼の狩野英孝が結婚に至らなかったワケ!ヒット曲「1/2」はるろ剣の主題歌出典:http://zaregoto1.com
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川本真琴と元彼の狩野英孝が結婚に至らなかったワケ!Twitter投稿の絵にネット騒然

川本真琴の元彼は狩野英孝!ツイッターで交際宣言するも結婚まで至らず

「1/2」や「DNA」のヒット曲で知られるシンガーソングライターの川本真琴は、過去に恋愛関係で話題になったことがありました。きっかけは、2016年1月25日のツイッター。「半年前から彼氏います」「とっても大切にしている人です」という内容でした。

しかし、「わたしの彼氏を取らないでください」と意味深ツイートを続けたから穏やかではありません。このことから浮かび上がった川本真琴の彼氏は、お笑い芸人の狩野英孝だと言われています。三角関係をにおわせる内容でしたが、それを受けて、タレントの加藤紗里がインスタグラムにて、「(2015年の冬から)事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています」と彼女宣言。さらに、「川本真琴とは昔付き合っていたけれど、半年前からストーカー状態と聞いていました」と暴露しました。

さらに、狩野英孝が、加藤紗里とはすでに破局していると語ったことから、様相は混迷の一途をたどります。ますますヒートアップしていくワイドショーでしたが、2016年2月14日に、川本真琴が公式サイトにて、狩野英孝との破局を認めたことから次第に終息。交際宣言した際には「一生一緒にいようって話してる」ともツイートしていた川本真琴ですが、結婚まで至ることはありませんでした。

川本真琴がツイッターで投稿した絵が「怖すぎる」!ネット騒然

川本真琴は、2017年6月1日に、ツイッターにある絵を投稿しました。黒一色で書かれたその絵は、大きな目らしきものや髪の毛らしきものがぐしゃぐしゃと描かれた、なんとも不気味なもの。絵には、「おまえをみてる」というコメントも付けられていました。

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実はこの日は、未成年への淫行疑惑で無期限活動謹慎中だった狩野英孝の謹慎解除が発表された当日。かつて三角関係で騒がれただけに、元彼氏の狩野英孝に向けたメッセージではないかと受け取る人も多く、「怖すぎる」とネットで騒然となりました。それに対して、「勘違いされている方いるようですが、全然関係ない」「とても迷惑です」と投稿した川本真琴。この絵は、友人と遊んで描いた絵だと明かし、「そんな昔の話、知らん」と狩野英孝との関連を強く否定しました。

川本真琴のヒット曲「1/2」はるろ剣の主題歌!デビュープロデュースは岡村靖幸

川本真琴のヒット曲「1/2」はるろ剣の主題歌!そのほかの人気曲は?

川本真琴は、1996年にデビューして以降、ポップでキャッチーな歌詞を疾走感のあるメロディに乗せ、甘い声で歌う楽曲の数々が人気となり、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。川本真琴を有名にした代表曲と言えば、フジテレビの人気アニメ「るろうの剣心」の2代目主題歌となった「1/2」でしょう。

アコースティックギターをかき鳴らしながら、愛を高らかに歌いあげる爽やかな一曲です。また、川本真琴の人気曲と言えば、「だいっキライなのに 愛してる」という歌詞も印象的な人気曲「DNA」も外せません。ピアノは得意であるもののギターは弾いたことがなく、デビュー前に猛特訓したという川本真琴ですが、ギターを弾きながら歌う女性シンガーというイメージを決定付けた1曲と言えるでしょう。

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そのほかには、卒業時の恋心を歌った「桜」も人気があります。ピアノサウンドも美しい「桜」は、彼女のキュートな歌声と学生時代の青春を思い起こさせる歌詞が見事にマッチした卒業ソングです。

川本真琴はデビューをプロデュースした岡村靖幸と付き合っていた?

もともとガールズバンドが演奏するような女子っぽい曲を持ち味としていた川本真琴。最初は、そんなポップでガーリーなオリジナル曲でデビューする予定でしたが、所属していたソニーレコードがテーマに掲げたのは、中性的な女の子でした。それに合わせて、担当ディレクターも企画内容も変更され、他人の曲でデビューすることになったと言います。

そこで、川本真琴をプロデュースすることになったのが、かねてより彼女自身がファンであると公言していた岡村靖幸でした。そして、1996年に「愛の才能」によりメジャーデビューを果たします。実は、デビュー当時は岡村靖幸と交際していたという噂もあった川本真琴。交際の有無に言及したことはありませんが、岡村靖幸から「男の趣味が悪い」と指摘されたことがあると明かした様子などからは、公私にわたる交流があったことはたしかなようです。

川本真琴が新ユニット「みちこ」でツーマンライブ開催!年齢を重ねたからこそ歌える曲に期待高まる

デビュー時の中性的なイメージが根強く残る川本真琴も、音楽活動20年以上のキャリアを重ね、すっかりベテランアーティストになりました。現在は、主な活動領域をインディーズレーベルに移し、より自由な環境で音楽活動に勤しんでいます。さまざまなアーティストのライブにゲスト出演したり、コラボしたりすることも多く、2016年には、40歳超えミュージシャンによるライブイベント「LOVE.40」に出演。

シーナ&ロケッツや頭脳警察、ギターウルフら錚々たる出演者に交じり、ゲストメンバーとしてステージを盛り上げました。川本真琴にとってもこのイベントは心に残るイベントだったようで、2年後となる2018年3月5日には、シーナ&ロケッツ鮎川誠との2ショット写真をアップし、「このイベント最高だった!」とツイートしています。

40代になってますます勢いを増す川本真琴は、2018年6月24日に、アーバンギャルドの松永天馬とともにツーマンライブ「松永天馬対川本真琴」を開催することも決まりました。川本真琴は、シンガーソングライター豊田道倫と新ユニット「みちこ」を組んで参戦します。6月のツーマンライブが「みちこ」初お目見えとなりますが、かねてより交流を続けてきた川本真琴と豊田道倫が、それぞれの良さを引き出しつつ、どのような新しい音楽を生み出すのかが楽しみです。

「1/2」や「DNA」「桜」など、キャッチーでインパクトと勢いのある過去の楽曲の数々は、古臭さなど一切ないばかりか、今聞いても新鮮さを感じさせるものばかり。デビュー当時は、その独特な音楽性より、アイドル的な注目のされ方をすることも多かったですが、年齢を重ねた今だからこそ歌える曲もたくさんあることでしょう。川本真琴ビッグバンドを結成するなど、さらに音楽性を広げつつある彼女の今後にも大いに期待したいところです。

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