金属バット小林のガン告白風ツイートにファンは…? M-1出場で注目高まる!

金属バット小林のガン告白風ツイートにファンは…? M-1出場で注目高まる!

金属バットの小林圭輔が末期ガン?破天荒エピソード続出の尖りキャラ


金属バットのプロフィール
◆結成:2007年4月1日
◆メンバー:小林圭輔、友保隼平
◆所属事務所:吉本興業

金属バットの小林圭輔が噓ツイートも、ファンは冷静な対応?

関西を中心にじわじわと人気を集めてきた、お笑いコンビ・金属バット(きんぞくばっと)。丸刈りのボケ担当が小林圭輔(こばやしけいすけ)で、長髪のツッコミ担当が友保隼平(ともやすしゅんぺい)です。ルックスのインパクトも抜群な2人が繰り出す独自の漫才は、芸人の間でも一目置かれています。

金属バットといえば、尖った芸風に加えて、言動の破天荒さで注目を浴びることもしばしば。2018年2月2日には、小林圭輔が、「今日は祖父の命日」「両親も先程息を引き取り」「僕自身は末期ガン」など少々不謹慎とも思えるネタツイートを投下。この投稿に対し、「私も先ほど片目を売っぱらいました」「嘘ばっか」と、そのひょうきんさを理解した金属バットファンのコメントが相次いでいます。

金属バットの破天荒エピソードが凄い!劇場出禁の噂も?

金属バットは、2019年4月10日に行われた合同ファンミーティングに参加予定でした。しかし、開催前日に小林圭輔がツイッターに「無理矢理入れられたファンミーティングはブッチします」「苦情は弊社まで」と投稿。相方の友保隼平も続けてツイッターで「絶対に行くかいなクソが!」と参加拒否を表明し、その言葉通りファンミーティングは欠席することに。

原因は、マネージャーとの間で、対応する仕事の認識やスケジュール調整にズレがあったことなのだとか。ファンミーティング欠席に批判の声が出た一方で、「それでこそ金属バット」「この尖り方は格好いい」など、称賛の声も集まりました。

劇場を一時は出禁になったという噂もある金属バット。彼らだからこそ許される独特のスタンスで、ネクストブレイク芸人として、話題を呼んでいます。

金属バットの小林圭輔と大東駿介は幼馴染?実は優しい一面も?

金属バットは人情深い性格?後輩とも盛んに交流

破天荒エピソードから、“怖い人”と思われがちな金属バットですが、意外にも心優しい一面も持ち合わせているようです。

金属バットの小林圭輔は、俳優の大東駿介(だいとうしゅんすけ)と幼なじみ。大東駿介は少年時代に両親が蒸発し、引きこもり生活を送っていた時期がありました。

小林圭輔は同級生らと結託し、大東駿介の家のドアを壊してまで手を差し伸べ、どん底時代を支えたといいます。

また、金属バットはニューヨークや鬼越トマホークなど後輩のYouTubeにも出演。同期のランジャタイとは合同でライブを行っています。一匹狼タイプかと思いきや、芸人仲間との交流も盛んで、後輩からも慕われているようです。

2022年12月18日に決勝が開催された「M-1グランプリ2022」では、準決勝に進んだ金属バットに対し、ランジャタイの国崎は自身が敗退したにもかかわらず、「僕は金属バットを応援します」と宣言。熱い友情で結ばれていることをうかがわせました。

金属バットがM-1出場で注目、ラストイヤーで決勝進出ならず

金属バットがM-1ラストイヤーで優勝逃すも人気急上昇?

「M-1グランプリ2022」では、準々決勝で敗退したコンビが1組だけ、準決勝に出場できる「ワイルドカード枠」を争っていた金属バット。動画視聴数による選抜が行われている最中の11月24日に、友保隼平がコロナ陽性判定になるアクシデントがあったものの、出場権をもぎ取り、11月30日開催の準決勝へと駒を進めました。

金属バットは2022年がM-1出場ラストイヤー。優勝が期待されていたものの、準決勝の結果、決勝への進出は叶わずに幕を閉じました。

毎年、金属バットの2人がM-1スポンサー・日清食品の差し入れ「どん兵衛」を箱ごと持ち帰る姿も定番化していましたが、それも見納め。どん兵衛の公式ツイッターが、「箱ごと愛してくれてありがとう」「バカみたいに売れてくれ」と皮肉も交えた粋なエールを送り、ファンの胸を熱くさせていました。

M-1開催前だった2022年11月17日に、「集英社オンライン」で公開されたインタビューでは、M-1で優勝したとしても、「ぼちぼちで仕事できたらいい」とマイペースに仕事をしたいと語っていた友保隼平。しかし、M-1放送時はツイッターで「金属バッド」がトレンド入りするほど注目を集めており、2023年からは忙しくなることでしょう。

尖った芸風で人気を博しているものの、実は人情深く優しい一面も持つ金属バッド。最後のM-1では残念な結果となりましたが、準決勝出場で大きな注目を集めた実力者であることは間違いありません。これからも個性際立つ芸風はそのままに、さらなる飛躍に期待しましょう!

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