岸井ゆきのは「99.9」でも話題だった!東京ガスCM中止の事情は?関取花が素顔を暴露

岸井ゆきのは「99.9刑事専門弁護士」や「真田丸」で話題に!東京ガスCMが放送中止?


岸井ゆきののプロフィール
◆生年月日:1992年2月11日
◆出身:神奈川県
◆身長:148.5cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:ユマニテ

岸井ゆきの大河ドラマ「真田丸」や「99.9刑事専門弁護士」でかわいいと評判に

岸井ゆきの(きしいゆきの)は、まさに今、注目度が急上昇している女優です。

なかなかオーディションに受からない時期も経験したという岸井ゆきのですが、2016年から2017年にかけて重要な役を演じる機会が増え、度々話題に上るようになっていきました。

2016年1月より放送された大河ドラマ「真田丸」に、豊臣秀次の娘にして、真田信繁(幸村)の第3の妻となる「たか」役で出演。「いつか時代劇に出たい」と願っていた希望を叶えました。

初の時代劇で緊張していたという岸井ゆきのは、震えて何もできなかったと話していますが、大河ドラマという大きな作品ですからプレッシャーを感じるのも致し方ないこと。緊張のあまり歩くこともままならず、着物が重くて筋肉痛になるなど、奮闘していたようです。

2016年4月より放送を開始し、シリーズ化された松本潤の主演ドラマ「99.9刑事専門弁護士」では、松本潤演じる深山大翔に恋するシンガーソングライターを演じた岸井ゆきの。邪険にされてもめげずにアピールする様が、コミカルで可愛らしいと話題になりました。

2017年には初主演作「おじいちゃん、死んじゃったって。」で、「第39回ヨコハマ映画祭」の最優秀新人賞を受賞。2018年10月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」にて、朝ドラ初出演を飾っています。

2021年1月期のヒットドラマ「天国と地獄〜サイコな2人〜」にも高橋一生演じる日高陽斗の異父妹役で出演するなど高い演技力を武器に活躍を続けています。

岸井ゆきのの演技力が高すぎた?東京ガスCMが放送中止に!

岸井ゆきのが、2014年2月に放映された東京ガスのCM「母からのエール」編で演じたのは、就職活動で苦難する女子大生という役でした。

大学3年のうちに内定をもらえれば安泰という中、岸井ゆきのが演じた女子大生は、大学4年生で内定がもらえておらず、すでに卒業間際。同じく就職活動を頑張ってきた仲間も次々に内定をもらう中、「なぜ自分だけが?」と、悲観的になりながらも、最後に受けた面接に手ごたえを感じ、意気揚々と母の待つ家に帰ります。

しかし、玄関先でメールが届くと、それは面接した企業からの不採用連絡。CMが流されたのは、2月頃で、大学4年生になってもあきらめずに就職活動していた学生にとっては、まさにタイムリーでした。

就活難航中の当事者からみれば、岸井ゆきのの演技がリアルすぎて、心情がダイレクトに伝わってくるだけに、耐え難い映像になってしまったのでしょう。その結果、東京ガスに批判の声が多く寄せられたため、岸井ゆきのが出演したCMは、放送中止になりました。

時間が経つにつれ、SNSで「感動的なCM」という声も上がるようになり、タイミングの問題もあったのかもしれません。批判と感動、どちらの反応にしても、心を揺さぶられるような演技だった証と言えます。

2015年8月に神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙「タウンニュース」に掲載されたインタビューで、岸井ゆきのは「演じる側としては光栄なこと」と語っていました。

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岸井ゆきのは「ピンクとグレー」「悪の教典」にも出演!高校時代の恋愛エピソードは?

岸井ゆきのは映画「悪の教典」「ピンクとグレー」に出演していた!

岸井ゆきのは、2009年10月より放送されたドラマ「小公女セイラ」で、聖ミレニウス女学院の生徒役でデビューして以後、これまで数々の映画や舞台に出演してきました。

あまり目立たない生徒の1人のような役もありましたが、それぞれ印象に残っていて、「今思えば、あの役を演じていたのは、岸井ゆきのだったのか」と思わせるインパクトがあります。

2012年11月に公開された、伊藤英明主演の「悪の教典」は、三池崇監督のサイコホラー映画。邪魔者は抹殺するサイコキラーの蓮見という教師の物語で、二階堂ふみや浅香航大、林遣都ら主要な生徒役に交じって、岸井ゆきのもクラスメイトの一員として出演していました。

岸井ゆきの以外にも、「悪の教典」の生徒役には、染谷翔太、松岡茉優など、今注目の若手俳優が多数出演。岸井ゆきのは、事実をみつめながらも、極限まで追いつめられる女生徒役で存在感を示しました。

また2016年1月に公開された、NEWS加藤シゲアキ原作の映画「ピンクとグレー」にも出演していた岸井ゆきの。映画前半と後半で物語が入れ替わる構成の本作。ネタバレに直結するため、公開後もキャスティングが明らかにされていない岸井ゆきのが演じているのは、物語のキーパーソンの1人、サリーでした。

岸井ゆきのは高校時代のスカウトを機に芸能界へ!意外な言葉で胸キュン

岸井ゆきのは、高校3年生の頃、電車の中でスカウトされたのがきっかけで芸能界デビューを果たしました。当時は進路に迷っていたこともあり、「(将来の)選択肢が増えた」と感じたのだとか。

2019年4月には角田光代との対談で、高校生の頃の意外な恋愛エピソードについて明かしています。岸井ゆきのが「今何してるの?」と聞くと、「お米炊けるの待っているんだ」と返されたことがあるのだそう。この言葉で、岸井ゆきのはその人のことを「好きかも」と思ったといいます。

2019年4月公開の主演映画「愛がなんだ」の公開時のインタビューでは、自身の恋愛観について明かしていました。本人曰く、「駆け引きや嫉妬は一切しないタイプ」であるため、「恋愛を面倒くさいと思ったことはない」のだそうです。

岸井ゆきのと関取花は親友!素顔を暴露?ドラマ「#家族募集します」で歌も披露!

岸井ゆきのについて関取花が明かした素顔は?バイトを継続中?

岸井ゆきのは、2021年3月19日放送の「A-Studio+」に出演した際、親友だというシンガーソングライターの関取花から、意外な素顔を暴露されていました。

2人は週に1回のペースで会うほど仲が良いのだとか。関取花によると、岸井ゆきのは「お肉を焼くのが上手」で、「傘が嫌い」だといいます。雨よりも傘が嫌いだという岸井ゆきの。理由は、「傘が腕の近くにあることで可動範囲が狭くなるから」だそうです。

2019年4月13日に更新された関取花のツイッターでは、岸井ゆきのとの2ショットとともに、「ゆきんちょは大好きな友達」という内容のメッセージが綴られています。

「A-Studio+」では関取花との関係の他に、出演時点で在籍しているバイト先が1つだけあることも告白。毎年おせち作りにのみ参加していると明かしていました。

岸井ゆきのが「#家族募集します」で歌唱を披露!

岸井ゆきのは、2021年7月9日より放送されるドラマ「#家族募集します」に出演します。

ジャニーズWESTの重岡大毅が主演を務めるこのドラマは、悩みを抱える4人のシングルファーザー・シングルマザーが同居生活を送るというストーリー。主人公の赤城俊平(重岡大毅)、桃田礼(木村文乃)、小山内蒼介(仲野太賀)と、その子供たちとともに暮らす子持ちのシンガーソングライター・横瀬めいくを、岸井ゆきのが演じます。

ドラマの公式ツイッターアカウントでは、岸井ゆきのと、息子の横瀬大地役を演じる三浦綺羅との親子ショットが公開されており、「#おしゃれな親子」とのハッシュタグが付けられています。

本作で共演する木村文乃は、岸井ゆきのの出演作である「99.9 -刑事専門弁護士-」にも出演していました。息の合った掛け合いが、期待できそうです。

シンガーソングライターの役を演じるにあたり、自身にとっては初となる歌唱シーンを披露する岸井ゆきの。どのような演技を見せてくれるのか楽しみです。

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