岸井ゆきののプロフィールや経歴は?年齢差のある役柄もこなす演技力で活躍

岸井ゆきのの主な出演ドラマや映画は?「まんぷく」では高い演技力を披露!


岸井ゆきののプロフィール
◆生年月日:1992年2月11日
◆出身:神奈川県
◆身長:148.5cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:ユマニテ

岸井ゆきのの主な出演ドラマや映画は?

演技派女優・岸井ゆきの(きしいゆきの)。2009年10月から放送されたTBSドラマ「小公女セイラ」でデビューして以来、数々のドラマや映画、舞台に出演し、注目を集めてきました。ドラマでは、テレビ東京の「勇者ヨシヒコと魔王の城」の第11話(2011年9月)、世にも奇妙な物秋の特別編(2014年10月)などに出演。2016年放送の「真田丸」でNHK大河ドラマに初出演し、堺雅人演じる真田信繁の3人目の妻・たかを演じました。

岸井ゆきのが出演したドラマは他にもたくさんありますが、初めて主演を務めたドラマは、2017年3月に放送された「十九歳」でした。映画では、2017年11月に公開された「おじいちゃん、死んじゃったって」で初主演。同作で、「第39回ヨコハマ映画祭」の最優秀新人賞を受賞しています。

そして、2019年4月公開の映画「愛がなんだ」で主演のアラサー女子、テルコを演じたことでブレイク。その演技力は高く評価され、「第11回TAMA映画賞」の最優秀新進女優賞に輝きました。

岸井ゆきのが「まんぷく」で見せた演技力に絶賛の声

岸井ゆきのが演じた役柄の中で特に驚きと称賛の声が上がったのは、2018年10月から安藤サクラ主演で放送されたNHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」の香田タカ役です。ドラマに登場した香田タカの設定年齢は14歳。当時、岸井ゆきのは26歳でしたが、全く違和感がなかったことから視聴者を驚かせました。

岸井ゆきのは香田タカ役をノーメイクで演じ、声のトーンを少し上げるなどの工夫をしたようですが、一番大切に考えていたのは、14歳というちょっと難しい年頃をどう演じるかということ。どんな気持ちの時にどのような行動をするのかという内面的な部分をどう演じるか、そこまで考え尽くした熱演だったのです。

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岸井ゆきののプロフィールは?一度は目にしたことがあるアノCMにも出演してた!

岸井ゆきののプロフィールは?舞台女優としても活躍している!

岸井ゆきのは1992年2月11日生まれ、神奈川県の出身です。趣味は音楽鑑賞と観劇、お菓子作りなど。シンガーソングライターの関取花とは友達同士なのだとか。

岸井ゆきのは2009年にデビューし、ドラマや映画の出演はもとより、舞台の出演も多々あります。2011年11月に下北沢小劇場楽園で上演された「43」で初舞台を踏み、その後も「宮本武蔵」(2012年11月)、「サナギネ」(2014年11月)、そして、劇団☆新感線が上演する人気舞台「髑髏城の七人 Season風」(2017年9月)などに出演。舞台女優としても活躍中です。

岸井ゆきのはあのCMにも出演していた!

岸井ゆきのがCMに出演するようになったのは、2010年から。「毎日コミュニケーションズ マイナビ進学2010」や「日清食品 カップヌードル」(2014年)、「ゆうちょ銀行 娘の結婚相手編」(2016年)など、何気なく見ているCMにもたくさん出演しています。

岸井ゆきのが出演しているその他のCMには、2019年5月から放映のパーソルキャリア株式会社「母とわたしと、デューダ子編」、最近では、2020年4月から放映された大塚製薬のスコーンバー「SOYJOY」の「お家からの窓篇」「スニーカー洗った日篇」があります。

深田恭子がデューダ子に扮する「母とわたしと、デューダ子編」では、松坂慶子と親子役を演じました。SOYJOYも、日常の一コマを描くストーリー性のあるCMです。何気ない日常の中でSOYJOYを食べる岸井ゆきののナチュラルな表情に癒された視聴者も多いのではないでしょうか。

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岸井ゆきのが女子高生役でドラマに出演!?

岸井ゆきのが28歳で女子高生に!?

岸井ゆきのは、朝ドラ「まんぷく」で実年齢から10歳以上も年下の14歳を違和感なく演じたように、どんな年齢の役柄でも演じきる実力を持っています。2020年4月から放送されたテレビ東京のドラマ「浦安鉄筋家族」では高校2年生の大沢木桜役を演じ、「セーラー服姿が似合いすぎる」とネットでも話題になりました。

佐藤二朗が主演を務める同作は、大沢木家を描くホームドラマ。岸井ゆきのが演じる大沢木家の長女・桜は、一見家族の中で一番まともに思えますが、恋人との関係を守るためなら盲目的に突っ走ってしまうという役どころ。

岸井ゆきのは朝ドラ「まんぷく」で、香田タカの14歳から30歳までを演じました。一方、大沢木桜は時の流れと共に年を重ねていった香田タカとは違い、ずっと女子高生のまま。28歳にして女子高生役で起用されたのは、それだけ岸井ゆきのに若さ溢れる10代の女子を演じ切るエネルギーを感じられたからなのでしょう。

岸井ゆきのの演技力に期待!「私たちはどうかしている」で横浜流星の婚約者に

岸井ゆきのは、日本テレビの水曜ドラマ枠で2020年8月12日から放送がスタートするドラマ「私たちはどうかしている」に出演します。同作で彼女が演じる役どころは、名旅館として名高い「長谷屋」の三女・長谷栞。老舗和菓子屋「光月庵」の跡取り息子、高月椿の婚約者で、性格は控え目ながら芯が強い女性という設定です。

女性向けの月刊漫画雑誌「BE・LOVE」に連載中の同名漫画を原作とし、ファンの間では「わたどう」の略称で知られる同作は、復讐や陰謀が絡むミステリーテイストなドラマ。決められていた結婚を阻まれ、予想外の人生を突きつけられてしまう長谷栞を、岸井ゆきのはどのように演じるのでしょうか。

公式サイトのキャストコメントで、「それぞれに復讐や陰謀があり、どうかしていると自覚している狂気はしたたかで、和菓子と相まって鮮やかだと思いました。視覚的にも楽しんでください」とドラマをPRしている岸井ゆきの。高月椿を演じる横浜流星が新型コロナウィルスに感染したことで共演者にも緊迫した雰囲気が漂いましたが、検査の結果は全員が陰性。横浜流星も無事回復し、中断した撮影も急ピッチで進んでいるのではないでしょうか。

ダブル主演の横浜流星、浜辺美波の熱演はもとより、2人の距離が近づくことで将来が狂っていく長谷栞に扮する岸井ゆきのの演技力にも期待が高まります。

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