丸川珠代と藤原紀香の関係!嫌われる理由と「愚か者Tシャツ」

丸川珠代と藤原紀香の関係!嫌われる理由と「愚か者Tシャツ」

丸川珠代と藤原紀香は20歳頃からの大親友!同郷だが接点が見えてこない

丸川珠代は、現・東京オリンピック、パラリンピック担当国務大臣にして、自民党に所属する参議院議員です。丸川珠代は、2016年9月28日、東京都内で行われた藤原紀香と片岡愛之助の結婚披露宴でお祝いの挨拶をし、その関係が注目されました。丸川珠代と藤原紀香は、20歳頃からの大親友ということで、過去にはトーク番組で共演したこともあります。

1971年1月19日生まれの丸川珠代は、藤原紀香より1歳上。20歳頃ということは、藤原紀香がミス日本グランプリに輝いた頃ですが、丸川珠代はといえば、東京大学経済学部に在学中でした。2人とも出身地は兵庫県神戸市とはいえ、丸川珠代は神戸大学教育学部附属住吉中学から大阪教育大学教育学部附属高校、藤原紀香は別の中高大学一貫校出身と、学校での接点があったわけでもありません。

丸川珠代が東京大学を卒業して、テレビ朝日アナウンサーとなった1993年は、藤原紀香が芸能界デビューを果たした年でもあります。ジャンルは違いますが、お互いにテレビの世界を目指す過程で出会い、意気投合したのかもしれませんね。

丸川珠代は壮絶なヤジで嫌われる!「愚か者Tシャツ」はウケても限度アリ

丸川珠代は、美人元アナウンサーで、2007年の参議院選で初当選し、女性大臣として入閣も果たした才媛。しかし、有権者からは「嫌い!」との声が多く聞かれます。もともと、丸川珠代は、表情も態度も辛めですが、失言の多さでもまた、話題になることが多々ありました。最も衝撃的だったのは、民主党政権時代の2010年3月。参議院厚生労働委員会にて、「子ども手当法案」が強行採決された時のヤジ。

「この愚か者めが!このくだらん採択をした馬鹿者どもを絶対に忘れん!」と口汚く罵った丸川珠代は、”女ヤジ将軍”との異名が与えられることに。「子ども手当法案」には、”日本経済を破たんさせる法案”との批判もあったため、丸川珠代のヤジを妥当だとする風潮もありました。

その後、自民党では、丸川珠代の顔写真付きの「愚か者Tシャツ」なるものが発売され、件のヤジはネタ化して親しまれています。しかし、この風潮に乗じてか、丸川珠代は、翌々月にも、当時の首相・鳩山由紀夫に、「ルーピー(愚か者)」とヤジを飛ばしています。ここまで来ると、人間性が疑われ始めるというもので、全てが鼻についてしまうようになるのかもしれません。

丸川珠代の夫・大塚拓や子供は?父親のエピソードが切なすぎる!

丸川珠代の夫・大塚拓も高学歴議員!結婚馴れ初めや子供の幼稚園が気になる!

丸川珠代が2008年6月に結婚した夫・大塚拓は、現・財務副大臣でもある自民党衆議院議員です。丸川珠代が2007年に初出馬した参議院選挙の時に、大塚拓は応援要員として来ていたそうで、これをきっかけに交際がスタートしたといいます。国政選挙が結婚馴れ初めとは、なかなかお高い世界ですが、夫婦揃って、お高すぎる学歴も目を引きます。

大塚拓は、幼稚舎からの生粋の慶應ボーイで、慶應大学の法学部卒業後は、東京三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に就職。2003年、30歳で退職した後、ハーバード大学ケネディ行政大学院で公共政策修士号を取得しています。

実は、老舗「大塚製靴」の御曹司らしいですが、不動産会社を立ち上げて、留学と父親の介護費用を捻出するという、学歴に遜色ないヤリ手でもあるようです。そんな頭脳派夫婦の間には、2012年に子供が1人誕生しており、現在は、成城幼稚園に通っているとの情報も。男の子とのことですから、将来は、両親の跡を継いで、政治家になる可能性も大いにありそうです。

丸川珠代は父親と生き別れに!28年ぶりの”再会”があまりにも切ない

丸川珠代の父親・征四郎は、現在、大阪・医誠会病院の院長を務める医師。1995年の阪神淡路大震災や、2001年の大阪附属池田小学校の児童殺傷事件など、救命救急の修羅場をくぐって来た精鋭でもありました。高学歴の丸川珠代にして、この父親ありといいたいところですが、丸川珠代は、6歳の頃に両親の離婚を経験しており、父親とは生き別れとなっています。

丸川珠代が父親の姿を見たのは、両親の離婚から28年経過してからのことでした。107人が犠牲になった、2005年のJR福知山線脱線事故で、負傷者を受け入れていた兵庫医科大学病院の救命救急センターの記者会見の席に、当時センター部長を務めていた父親の姿がありました。

まだテレビ朝日アナウンサーだった丸川珠代は、情報番組のスタッフルームで事件の映像を目にし、「あ、お父さんだ」と気づいたそうです。丸川珠代の参院選初当選後、マスコミが父親を直撃していますが、何を聞いても「ダメです」の一点張り。その後、丸川珠代と父親に交流があるかどうかは不明ですが、それまでの経緯を見聞きするだけでも、まるで切ないドラマを観ている気分にさせられます。

丸川珠代VS小池百合子!東京オリンピック開催を巡る戦いが恐ろしい!

丸川珠代をはじめ、自民党内でも、女性政治家が力を蓄えつつある昨今、女性同士の戦いというものは、男性議員のそれよりも恐ろしいもののようです。現在、最も見ごたえがある戦いといえば、”丸川珠代VS小池百合子”でしょう。東京都知事選の際、東京オリンピック・パラリンピック担当国務大臣を務める丸川珠代は、小池百合子を「(五輪開催に向けて)チームプレーができない人物」と批判を繰り返していました。

「そんな人を都知事にしたら、1年、2年が無駄になる!」と、”女ヤジ将軍”たる居丈高さも発揮しています。しかし、小池百合子が当選すると、一気に形勢が逆転してしまいました。東京オリンピック・パラリンピックを成功させるために、協力関係を築かざるを得なくなった丸山珠代は、「知事就任おめでとうございます!」と握手を求めましたが、小池百合子は完全に無視。それ以来、丸山珠代が、数回にわたって面会を求めるも、拒否され続けているといいます。

安倍晋三首相の肝入りで入閣した丸山珠代にとって、何とか突破口を探りたいところですが、”女ヤジ将軍”をもってしても、小池百合子の威力をねじ伏せることは難しいようです。とはいえ、東京都の調査チームの報告書で、開催費用が3兆円を超す可能性も浮上するなど、東京オリンピック開催における問題は山積しており、”強女たちの仁義なき戦い”などと言っている場合ではありません。これまでは”女ヤジ将軍”たる強気な態度が目立った丸川珠代ですが、ここからが本当の政治手腕の見せどころです。

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