南野陽子と本田美奈子、岡田有希子の関係は?現在は太って劣化中という噂

南野陽子と本田美奈子、岡田有希子の関係は?現在は太って劣化中という噂

南野陽子と同時代のアイドル・本田美奈子、岡田有希子の関係は?

南野陽子は、1980年代をにぎわせたトップアイドルの1人です。そして同じく1980年代にデビューし、共に駆け抜けた2人のアイドルがいました。1人は、2005年に白血病で亡くなった本田美奈子。そして、もう1人は、人気絶頂の1986年に飛び降り自殺した岡田有希子です。

同い年の3人は、実は、芸能人が通うことで有名な堀越高校のクラスメイトでした。同時期に売り出されたアイドル3人ですから、熾烈なライバル関係にあったのでは、とうがった見方をしてしまいがちですが、本田美奈子とは、高校卒業後もずっと付き合いを続けて親友となっていったという南野陽子。岡田有希子とは、試験の後に、一緒に映画を見にいくような友だち同士だったといいます。

南野陽子が現在は太って劣化中という噂は本当なの?おじさんみたいになった?

南野陽子をはじめ、岡田有希子に本田美奈子の3人は、1980年代のトップアイドルとして輝いていました。しかし、岡田有希子と本田美奈子は若くして亡くなり、現在も芸能界で活躍しているのは南野陽子だけです。10代でデビューした南野陽子も、すでに49歳。太って劣化したという噂もありますが、特に激太りしたという事実はありません。

さすがに10代の頃のような若さによる輝きはありませんが、特にしわが目立ったりすることもなし。とはいえ、40代になってからは、物忘れがひどくなり、身体もガタがきて、肩が上がらないといった、真の意味での劣化があるそう。南野陽子は、自ら「おじさんみたいになってきている」と、元トップアイドルらしからぬコメントもしています。

南野陽子と石井竜也の破局理由!セレブ結婚の夫とは離婚秒読み!?

南野陽子は男運が悪い?石井竜也との破局理由とは!

南野陽子は、10代で芸能界デビューしてから、少年隊の東山紀之や、クリエイターの箭内道彦(やないみちひこ)との交際の噂がありましたが、破局続きで、なかなか結婚には結びつきませんでした。そんな中、歌手の石井竜也との交際では、お互いに真剣交際を認め、結婚も間近とされていました。

しかし、やはり破局。軽快なトークが楽しい石井竜也ですが、実は切れやすい性格で、破局の理由は、南野陽子がDVを受けていたからともいわれています。最終的には、南野陽子は二股をかけられ、石井竜也は別の女性と結婚してしまうという悲しい結末に終わりました。

南野陽子がセレブ結婚した夫とは離婚秒読みって本当なの!?

南野陽子は、数々の破局で婚期を逃したかに見えましたが、2011年に、IT企業を経営する年下の金田充史と結婚しています。1000万円のハリー・ウィンストンの婚約指輪を披露する姿から、セレブ婚だと話題になりました。しかし、フタを開けてみれば、セレブとは名ばかりで、会社は倒産して5億近い借金があり、南野陽子が返済をしているともいわれています。

しかも、金田充史は、銀座のクラブのママと不倫、さらに妊娠までさせてしまいました。周囲は離婚が秒読みではないかと囁いていますし、南野陽子の所属事務所も、もちろんイメージの悪い夫と離婚させたがっているそうです。

南野陽子の悪すぎる男運とは!真面目すぎて損している?

南野陽子が、43歳にしてつかんだセレブ婚という名の幸せは、たった5年でもろくも消え去りそうですが、南野陽子の夫・金田充史とはどんな人物なのでしょうか。実はこの金田充史は、莫大な借金を抱えているだけではなく、詐欺まがいの行為に手を染めている要注意人物。

例をあげると、知人女性のクレジットカードを勝手に持ち出し、南野陽子とのグアム旅行で使用したといいます。後日、その知人女性のところに290万円もの請求書が届いて事実が発覚。女性のカードを勝手に持ち出し、他の女性との旅行に使用するとは、相当な神経の持ち主といえそうです。その後、290万円が一向に返済されないことから、南野陽子の夫の金田充史は、この知人女性に訴えられています。

このように、誰が見ても、別れた方がいいのではないかと思える人物であるにもかかわらず、南野陽子は「夫を信じている」と周囲にもらしているとか。夫の不倫相手であるクラブのママは、2015年9月に女の子を出産。この決定的な事実を前に、夫のほうから離婚を切り出すのではないかと思われましたが、当の夫は、南野陽子に対して、この事実を伝えずいるといいます。

南野陽子も、夫が何も言わないのならば、なかったことにして、夫のことを信じようと思い、離婚せずに黙っているそうです。夫との離婚騒動といい、石井竜也との破局といい、南野陽子の男運が悪いのは間違いありませんね。

そんな南野陽子ですが、1980年代には、トップアイドルとして一時代を築いた存在でした。1985年にデビューし、同年に放送されたフジテレビのテレビドラマ「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」で、ヒロインの2代目麻宮サキを演じて大ブレイク。

土佐弁の決め台詞「おまんら、許さんぜよ!」は、子供たちがこぞって真似したものです。ドラマの大人気をうけ、「スケバン刑事」は、南野陽子主演で映画化もされました。南野陽子が歌った主題歌「楽園のDoor」は、オリコンで1位を記録。その後も、南野陽子はヒット曲を連発し、押しも押されぬトップアイドルとなりますが、1990年に所属事務所から独立したことがきっかけで、テレビの仕事を2、3年は干されてしまいます。

しかも、その事務所が、南野陽子の名前を勝手に使って行っていた投資が失敗。その借金まで背負ったというから壮絶です。南野陽子は、この返済に20年もかかったと、後のインタビューで明かしています。しかし、当時の南野陽子は、この事実を公にはしませんでした。勝手に名義を使われたのですから、事務所を訴えることもできました。

しかし、アイドルとして笑顔で人前に出る存在である以上、暗い話題でファンのイメージを壊してはいけないというプロ意識から黙っていたというから、その真面目さはかなりのもの。南野陽子は倹約家だといわれていますが、これも、莫大な借金をかかえたこの当時に身に付いたのかもしれません。

そんな山あり谷ありの芸能生活の中、いつも笑顔で、ほがらかなイメージを崩さなかった南野陽子。プライベートでの運の悪さを決して表に出さなかったからこそ、これまで芸能界で生き残ってきたのかもしれませんが、そろそろ真の幸せをつかんでほしいという気もします。

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