菜々緒の母や祖母は筋トレ仲間?デビューのきっかけや落選した雑誌とは!幼馴染の有名人は?

菜々緒が芸能界デビューしたきっかけは?モデルから女優への挑戦を決意したアドバイスを公開


菜々緒のプロフィール
◆生年月日:1988年10月28日
◆出身:埼玉県
◆身長:172cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:プラチナムプロダクション

菜々緒、「ミスセブンティーン」は落選していた!モデルを目指した理由はコンプレックス?

モデル出身女優として活躍する菜々緒(ななお)は2004年、高校1年生の時にモデルの蛯原友里に憧れ、ファッション誌「ミスセブンティーン」の選抜オーディションに応募。最終選考まで残りながら惜しくも落選していますが、高校2年生の時にスカウトされました。

身長172cm、股下85cm、9頭身という誰もが羨む抜群のスタイルを持っていますが、「華奢な体型が貧相に思え、背が高いこともマイナスに感じていた」という菜々緒。「自分がコンプレックスを感じているところを好きになれるような職業に就きたい」と考えたのが、モデルを目指すきっかけだったようです。

2009年に芸能活動を本格化した菜々緒は、ファッション誌「PINKY」の主催で行われた「プリンセスPINKYオーディション2009」で準グランプリを獲得。さらに同年、東京ガールズコレクション主催の「メイベリン ニューヨーク presents 第7回ミス東京ガールズコレクション」でもグランプリに輝きました。

そして2010年、菜々緒はファッションモデルとしては初の「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー」を受賞。同年ファッション誌「non-no」の専属モデル、翌2011年からは「GINGER」の専属モデルに就任するなど、人気モデルの座を確立しました。

表紙の大胆ポーズが話題を呼んだ写真集「1028_24」で絶賛された美脚には毎日のリンパマッサージを欠かさず、体型維持に加圧トレーニングを取り入れているのだそう。抜群のプロポーションは、日々の努力でキープされているようです。

菜々緒の女優デビュー作は?モデルからの挑戦を決断した助言とは

率直に物を言うキャラクターが受け、バラエティー番組への出演も多い菜々緒は、2011年11月にドラマ「ウレロ未確認少女」で女優デビュー。翌2012年7月にはドラマ「主に泣いてます」で初主演を務めました。

その後も2015年6月に第1作が放送されたWOWOWの時代劇「ふたがしら」、同年10月期ドラマでギャラクシー賞などを受賞した「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」、2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」など様々なドラマに出演し、女優としても活動の幅を広げています。

そんな菜々緒ですが2021年4月にファッションブランドを手掛けるジョルジオ・アルマーニが主催している企画「クロスロードプロジェクト」の日本代表の1人として選出されています。

この企画は過去に大きな岐路に立ち、自身が成長できるような決断を下した世界中の女性が、見ている人に大事なメッセージを伝えていく内容です。菜々緒の他にバレエダンサーのミスティ・コープランドやポーランドの女優カシア・スムトゥニアクなど様々な国の女性が選ばれています。

菜々緒はモデル以外の仕事に挑戦することを決めた背景を回顧し「『色んなことにチャレンジして色んな事を見て、色んな事を吸収していってから最終的にモデルの仕事を出来ればいいんじゃないか』という助言をしてもらったのがきっかけ」と、自身の経験について語っていました。

「もし(女優になるという)その選択をしないでずっと1つのことだけに執着していたら、今の自分はいないんじゃないかな」と振り返っています。

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菜々緒の祖母が暴言や暴力シーンに涙?同居を再開した家族との話題は筋肉?

菜々緒の祖母が悪女演技の映画に涙?

これまでに演じた役どころが影響し、菜々緒にはすっかり悪女のイメージが定着しています。

ドラマでは2014年4月期「ファーストクラス」、2015年10月期「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」、2018年4月期「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」などで演じた悪女役、CMではauの「三太郎シリーズ」で演じている乙姫のコミカルなSキャラぶりも話題になり、ハマり役と言われるほど。

菜々緒は自身のそんなイメージに対し、記者会見やインタビューで「悪女のキャラクターが自分の中でも定着している実感がすごくある。どんどんレベルを上げていきたい」「もしかしたら私が一番輝ける場所かもしれない」などと発言。自身を「プロ悪女」と呼ぶなど、悪女キャラを前面に押し出しています。

しかし、当初、家族には好ましく受け取られていなかったゆえに悩んだ時期もあるようです。

2018年10月に「徹子の部屋」に出演した菜々緒は、映画を観た祖母が涙していたというエピソードを告白。「結構汚い言葉を主人公の方に投げかけたり、暴力を振るったりという役だったんですけど、『観てちょっと泣いてたよ』ってお母さんから聞いた時は『ちょっとどうしよう』と思った」と、悪女役を演じ始めた当時は祖母からの評判があまり良くなかったことを明かしていました。

しかし今では祖母も菜々緒の活躍を応援してくれていると同番組で語っており、大切な家族の理解も得られたことで一層力が入っているようです。

菜々緒は母や祖母との同居を再開!筋肉トークで盛り上がっている?

菜々緒は2018年10月に「徹子の部屋」に出演した際、しばらく1人暮らしをしていたものの、母や祖母との同居を再開し、現在は一緒に暮らしていることを報告しています。

一緒に暮らしている菜々緒が体型維持のために自宅でもトレーニングに励んでいる姿を見て、母や祖母も影響を受け一緒にトレーニングをしているのだとか。そのため、家族で筋肉について語ることも多いと明かしていました。

2021年5月12日放送の「めざましテレビ」に菜々緒が出演し、語った内容によると、帰宅前に連絡すると「お風呂が温まっている状態で。完璧にサポートしてもらえている」のだとか。家族のサポートがあるからこそ、菜々緒も仕事に集中できるのかもしれません。

菜々緒と幼馴染のモデル仲間とは?「オー!マイ・ボス!」で披露した英語力が話題に!

菜々緒と佐藤かよは幼馴染のモデル仲間!

菜々緒には、芸能界に幼稚園の頃からの付き合いだという友人がいます。「東京ガールズコレクション(TGC)」のランウェイモデルや、ファッション誌「BLENDA」の読者モデルを務め、2010年に戸籍上は男性であることをカミングアウトして注目されたモデルの佐藤かよです。

2人は、佐藤かよが小学5年の時に転校するまで、ままごとやセーラームーンごっこなどをして遊んでいた幼馴染なのだそう。現在も親友で、菜々緒のブログやインスタには、仲の良さが伝わる写真が投稿されています。

菜々緒の英語力が話題に!

2021年1月より放送され、菜々緒が鬼編集長・宝来麗子役で出演したドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」では、菜々緒の英語力に注目が集まりました。

同ドラマの第2話にて、菜々緒演じる麗子が、約1分にわたって英語でスピーチする場面が登場。放送後は視聴者からは「菜々緒様の英語のスピーチも一生懸命練習したんだろうなって感動した」と、菜々緒の英語力を絶賛する声が寄せられました。スピーチの最後には「我々の雑誌の名前はMIYAVIです」と、フランス語でMIYAVIをアピールする一幕もあり、そのカッコよさが注目を浴びていました。

プロデューサーによると、菜々緒はクランクイン前から語学練習をしていたといい、「そのおかげであの長いスピーチのシーンも一発OKでした。完璧な編集長を演じる上で並々ならぬ努力があったと思います」と語っているそうです。

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菜々緒の母親役も高評価!「インハンド」や「TOKYO MER」で悪女ではない姿

菜々緒が「TOKYO MER」で看護師の母親役に!

菜々緒は2019年4月から放送されたドラマ「インハンド」ではクールでやり手な内閣官房サイエンス・メディカル対策室の牧野巴を演じていました。同作でも実は娘を持つ母親役を演じており、劇中で娘を想って泣く菜々緒の姿に「完全に“脱・悪女”したね!」といった声も上がっていました。

また、2021年7月4日より放送スタートの鈴木亮平主演のドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」にて、菜々緒は救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」のメンバーで看護師・蔵前夏梅(くらまえなつめ)役を演じます。

危険な現場にも率先して立ち向かう強くて頼もしい看護師で、MERの救命現場に必要不可欠な存在であり、バツイチ子持ちで仕事と子育てを両立するシングルマザーとしての一面も持つという役柄です。

撮影にあたり「本格救命医療ドラマということで今までにない緊張感の中、何とか必死に食らいつきながら連日撮影に臨んでます」と意気込んでいる菜々緒。女優としてまた新たな境地を拓いていくことでしょう。

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