奥野壮は仮面ライダーシリーズの主役で注目!実はすごい特技を持っている

奥野壮は仮面ライダーシリーズの主役で注目!実はすごい特技を持っている

奥野壮はジュノン・スーパーボーイ・コンテストで「フォトジェニック」賞と「明色美顔ボーイ」賞をダブル受賞

奥野壮がダブル受賞したのは「フォトジェニック」賞と「明色美顔ボーイ」賞!

まずは奥野壮の簡単なプロフィールをご紹介しましょう。奥野壮は大阪府出身の2000年8月21生まれで、所属事務所はオスカープロモーションです。オスカープロモーションに所属するきっかけとなったのは、2017年に行われた第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで、奥野壮が「フォトジェニック」賞と「明色美顔ボーイ」賞をダブル受賞したことでした。奥野壮は、応募総数17,293名の中から見事ジュノンボーイに選ばれたシンデレラボーイです。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストは言わずと知れた美男子コンテストで、1988年から開催されている歴史ある大会です。奥野壮は「フォトジェニック」賞と「明色美顔ボーイ」賞をダブルで受賞していますが、フォトジェニック賞はグランプリ、準グランプリに続く「読者投票1位」である証し。同賞の受賞者はほとんどが俳優デビューをしており、奥野壮も俳優の仲間入りを果たしています。

奥野壮は高校を中退してカットモデルをしていた!

ジュノンボーイとなった奥野壮は、16歳で高校を中退したことを自身のツイッターで告白しています。高校は大阪府立西寝屋川高校と言われており、俳優になるために高校を辞めたとのこと。

その後からジュノンボーイに選ばれるまでの一時期、奥野壮は人気美容室のカットモデルをしていたとか。17歳の目標として、ジュノンボーイ・コンテストに挑戦することを挙げていた奥野壮。ジュノンボーイのグランプリになることを夢見ながら、カットモデルに励んでいたのかもしれません。

奥野壮の芯の強さを感じるのは、俳優の道を目指すために一大決心である高校を中退したということ。そして、夢に向かって有言実行でジュノンボーイ・コンテストに応募したことです。見事にファイナリストまで残った奥野壮は、結果ダブル受賞も果たしている訳ですから、イケメンなのはもちろんのこと、奥野壮の純粋で真っすぐな心が運を引き寄せたのかもしれませんね。

奥野壮の幼いころの夢はバレエダンサー?11年間続けてきたバレエの腕前は?

奥野壮はクラシックバレエ歴11年!将来の夢はバレエダンサーだった!?

奥野壮はジュノンボーイ・コンテストにおいて、クラシックバレエを特技として披露しています。奥野壮のクラシックバレエ歴は長く、なんと11年とのこと。子どもの頃はバレエダンサーを目指し、一生懸命にバレエのレッスンを頑張っていたようです。数年で辞めてしまうというのは習い事では多いお話ですが、中奥野壮は11年間続けたと言う事だけでも真っすぐさが伝わってきます。奥野壮のバレエの腕前は、かなり高いと言って過言ではないでしょう。

幼い頃のバレエダンサーの夢は果たせなかった訳ですが、ジュノンボーイ・コンテストで特技のバレエを披露できたことや立ち居振る舞いの美しさ、そして抜群のスタイルは、長年バレエを続けてきたからこそ。奥野壮はコツコツ努力してきたことで花が開き、更なる大きな夢である俳優への道を確実に歩んでいます。

奥野壮の家族構成は?バレエに通わせた母親はどんな人?

クラシックバレエを11年も奥野壮に習わせるということは、どのような家族構成なのか気になります。奥野壮の家族について深掘りしていきましょう。

奥野壮の母親はスピリチュアル協会の代表を務めているスピリチュアルメイクアップアーティストで、写真を見ますと美しい方でした。奥野壮の母親にすればイケメンの奥野壮は自慢の息子で、自身のブログにも再々奥野壮のことが綴られています。

奥野壮の父親に関しては、情報がありませんでした。離婚していることは確かなようです。奥野壮の母親ブログからの情報によると、奥野壮は3人兄弟の次男とのこと。奥野壮のイケメンぶりからして、兄弟もさぞイケメンではないかと推測できます。最近は家族の1人が芸能界入りを果たすと、そこから次々と兄弟姉妹が芸能界入りというパターンが多いですから、奥野壮兄弟も、もしかしたらそうなるかもしれません。

奥野壮は芸能界に入って間もなく仮面ライダージオウ役に大抜擢!

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでダブル受賞して以来、奥野壮の芸能活動はトントン拍子で波に乗っています。オスカープロモーションに所属して間もなく、若手イケメン俳優の登竜門と呼ばれている仮面ライダーシリーズの主役に大抜擢されたのです。奥野壮が主役を射止めたのは、「仮面ライダージオウ」の常盤ソウゴ役。2018年の放送ですから、平成最後のの仮面ライダーということになります。

仮面ライダージオウは時空を旅するライダーということで、ジオウのジは時という意味も含まれているのかも知れません。奥野壮演じる仮面ライダージオウの凄い所は、全ての平成仮面ライダーの力を駆使できること。平成最後のヒーローに相応しい役どころですから、奥野壮としてもやりがいのある役柄と言えるでしょう。

1年間にわたり放送される仮面ライダーは撮影も長丁場になりますが、奥野壮はバレエで鍛えた体力、気力、根性で乗り切っていくことでしょう。奥野壮は常盤ソウゴ役を演じる意気込みを、「偉大な先輩方と同じスタートラインに立てたのは嬉しいが、自分で大丈夫なのかという不安もある。だけど精一杯頑張っていきたい、気を引き締めて頑張りたい。」と熱く語っています。

平成仮面ライダーの初代ヒーローであるオダギリジョーから始まって、佐藤健、菅田将暉、福士蒼汰、竹内涼真と、仮面ライダーを演じた歴代の主演俳優は今や大人気の引っ張りだこ。奥野壮はその仲間入りをした訳です。また、奥野壮が選ばれたことで、仮面ライダーの主役はジュノンボーイが4代連続で務めることになります。これからもヒーローものには、しばらくジュノンボーイ旋風が続くのかも。

「仮面ライダージオウ」の常盤ソウゴ役に続き、奥野壮が次はどのような役柄を演じるのか、これからの活躍が楽しみです。

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