パク・ボゴム出演のおすすめドラマは?入隊前のドラマ撮影や新曲リリースで大忙し!

パク・ボゴムのプロフィールや経歴は?おすすめの出演作品も紹介!


パク・ボゴムのプロフィール
◆生年月日:1993年6月16日
◆出身:韓国・ソウル特別市
◆身長:182cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:ブロッサムエンターテインメント

パク・ボゴムはシンガーソングライターを目指していた?

韓国出身の俳優、パク・ボゴムは3人兄弟の末っ子として生まれました。小学校の頃から合唱団に入り、ピアノも習っていた彼は高校生の頃からシンガーソングライターを目指すように。しかし、ピアノを弾く動画を事務所に送ったところ俳優業を勧められ、これをきっかけに大学へ通いながら演技の仕事をするようになりました。

パク・ボゴムが「雲が描いた月明り」で初主演

パク・ボゴムは韓国で2011年8月に公開された韓国映画「ブラインド」で俳優としてデビュー。その後、2014年10月から放送を開始したドラマ「のだめカンタービレ 〜ネイル カンタービレ」でメインキャストに抜擢され、人気に火が付きました。同作は上野樹里主演で実写化され、大ヒットとなった人気漫画「のだめカンタービレ」を原作としたドラマです。パク・ボゴムは主人公のソルに想いを寄せるチェリスト、イ・ユヌを好演し、日本の韓国ドラマファンの注目を集めました。

韓国で2014年5月に公開された「最後まで行く」が「第67回カンヌ国際映画祭」に出品されるなど、着々と俳優としてのキャリアを積んだパク・ボゴムは、韓国で2016年8月から放送を開始したドラマ「雲が描いた月明り」で初の主演を務めました。

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パク・ボゴムが兵役義務のため入隊!海軍を志望した動機とは?

パク・ボゴムが兵役に!除隊は2年後

韓国では満28歳の誕生日を迎えるまでに兵役に就く義務があり、2020年6月に27歳を迎えたパク・ボゴムも入隊を決断しました。

所属事務所のブロッサムエンターテインメントによると、2020年8月31日からの入隊が決定し、所属は海軍。服役期間は20ヶ月となっているため、除隊は2022年4月頃の予定です。

パク・ボゴムが兵役に海軍を選んだワケとは?

パク・ボゴムは兵役に海軍を選び、海軍文化広報兵に合格しました。特技のピアノを活かして海軍軍楽・儀仗隊文化広報兵のピアノ担当を志願。彼が海軍で兵役を就くことを決めたのは、父親が海軍だった影響とみられています。

パク・ボゴムは入隊予定の8月31日までは俳優として活動した後に入隊。その後6週間の基礎訓練を受け、本格的な兵役義務に就く予定となっています。

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パク・ボゴムは入隊を前にフル回転!ドラマ出演に新曲リリースも

パク・ボゴムが入隊を控え映画にドラマに大忙し

デビュー以来、多くの映画やテレビドラマに出演してきたパク・ボゴムは、海軍へ入隊するギリギリまでスケジュールが詰まっています。

2020年4月から、韓国で9月7日から放送予定の主演ドラマ「青春記録」の撮影がスタート。同作は、日本でもNetflixで視聴できます。さらに、同作と併行して2021年公開予定の映画「ワンダーランド」の撮影中でもあり、どちらも8月31日までに全て撮り終えるハードスケジュールが進行中です。

パク・ボゴムが入隊直前にファンに向けたシングルをリリース!

パク・ボゴムは俳優として活躍する一方、シンガーソングライター志望だったこともあり、2016年にCDのリリースが実現しました。

韓国ではシングルチャートで3位に輝くヒットを記録し、2019年3月には「ブルーミン」で日本でも歌手デビュー。翌2020年3月にはデビューアルバム「blue bird」をリリースしました。日本盤では全曲を日本語で歌い、さらに作詞も手掛け、ピアノも弾いていることから、シンガーソングライターとしても多くのファンを獲得しました。

さらに、入隊間近の2020年8月12日にはファンソング「All My Love」を日韓同時リリース。入隊するためしばらく会えなくなるファンに向けた温かいメロディーの曲となっています。

兵役で芸能活動にブランクが空くことになりますが、「梨泰院クラス」の最終回にわずか2分のカメオ出演でファンの心をつかんだパク・ボゴムなら、除隊後は再び第一線での活躍が期待できるに違いありません。

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