水澤紳吾の結婚などプロフィールは?映画「怒り」で役作りのため挑んだこととは?

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水澤紳吾の結婚などプロフィールは?入江悠監督作品に多数出演

水澤紳吾のプロフィールは?情報が少なく結婚歴も謎?

水澤紳吾(みずさわしんご)は、1976年9月2日生まれで、宮城県仙台市出身の俳優です。仙台育英高校野球部で、1年生からマネージャーを務めました。高校卒業後は、日本大学芸術学部に入学し、中退しています。

身長は163センチと小柄な水澤紳吾。どのような役でも演じ切れるカメレオン俳優で、特に狂気に満ちた役では水を得た魚のごとく本領を発揮。名脇役と言われることも多いのですが、主演作品もあります。そんな水澤紳吾の現在の私生活は、ブログやツイッターなどのSNSの更新が途絶えて久しいので、ほとんどが謎のまま。

プライベートについてはほとんど語ることがなく、インタビューで明かすのは主に役作りの話です。結婚についても語られることがないので、水澤紳吾が独身の可能性は高いと言えるかもしれません。少なくとも、2011年頃のブログで綴った部屋での過ごし方を見る限り、当時の暮らしぶりは独身の一人暮らしように見受けられました。

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水澤紳吾は「狂人日記」「サイタマノラッパー」など入江悠監督作品に多数出演

水澤紳吾は、入江悠監督作品に何本も出演しています。是枝裕和監督作品にはリリー・フランキー、福田雄一監督作品にはムロツヨシというように、監督が同じ俳優を何度も起用するのはよくあること。難役には、信頼している役者にお願いしたい気持ちは、どの監督も同じようです。水澤紳吾が、入江悠監督作品に多数出演しているのも、それだけ彼の演技力や個性が入江悠監督に買われている証しと言えます。

1979年11月25日生まれで、水澤紳吾よりも年下の入江悠監督。そんな入江悠監督の「サイタマノラッパー」シリーズでは、ラッパーグループSHO-GUNGのMC・TOM役を熱演した水澤紳吾。さらに、同じく入江悠監督による亀梨和也主演映画「ジョーカー・ゲーム」や「劇場版 神聖かまってちゃん」にも出演しています。

入江悠監督のテレビドラマでも、WOWOWの「ネオ・ウルトラQ」やTBSの「天魔さんがゆく」第8話に出演。さらに入江悠監督のショートムービー「狂人日記」では、水澤紳吾が主演を務めました。「狂人日記」は、文豪・魯迅の小説「狂人日記」と関係があるストーリーで、手に大きなスーツケースを持った男が仙台の街を一人で放浪する物語。水澤紳吾は、訳ありな主人公役がよく似合っています。

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水澤紳吾が映画「怒り」で役作りのため挑んだこととは?「VS嵐」では同郷のサンドウィッチマンにいじられる

水澤紳吾が映画「怒り」で役作りのため挑んだこととは?危ない役は天下一品!?

水澤紳吾は、渡辺謙の主演映画「怒り」に、早川という重要な役どころで出演し、名脇役ぶりを発揮しています。映画「怒り」は、原作が吉田修一で、監督を李相日が務めた話題作。森山未來や松山ケンイチ、広瀬すず、宮崎あおい、綾野剛など豪華キャストが集結し、未解決殺人事件の凶悪な犯人・山神一也の正体を巡って、疑いと信頼に揺れる様を描いています。

水澤紳吾が演じた早川は、山神一也と一緒に働いたことがある男。人生に絶望した男を見事に演じた水澤紳吾は、早川役を演じるにあたり、髪を短くし、針金で頬に傷をつくって撮影に臨んだそうです。まさに水澤紳吾に危ない男を演じさせたら天下一品。また水澤紳吾は、秋葉原無差別殺傷事件の被告をモデルにした映画「ぼっちゃん」で、主演を務めています。

水澤紳吾が「VS嵐」に初出演!同郷のサンドウィッチマンにいじられる

映画「羊の木」に出演している水澤紳吾。「羊の木」チームの一員として「VS嵐」に登場しました。「羊の木」メンバーは、主演の錦戸亮とヒロインの木村文乃。錦戸亮の父親役の北見敏之に加え、本作で重要な意味を持つ6人の殺人犯の中の2人、優香と水澤紳吾も参戦しています。この5人が、プラス1ゲストのお笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人を加えた嵐チームと対戦しました。

すかさず「きょうは絶対に負けられない」と宣戦布告するサンドウィッチマンの伊達みきお。その理由は、「水澤紳吾も(自身と同じ)宮城県仙台市出身だから」。しかし、せっかく話を振られた水澤紳吾は、緊張しているのか、伊達みきおのハイペースについていけない様子でした。とはいえ、ゲームのほうは好調で、「キッキングスナイパー」では、水澤紳吾が見事にパーフェクトを記録。

周囲と答えがかぶらないように回答するゲーム「被っちゃダメよバラ嵐」でも、「羊の木」チームがパーフェクトを2回出す好調ぶりを見せます。最終対決の「ボンバーストライカー」では、木村文乃がパーフェクトを連発する大活躍で「羊の木」チームが嵐チームに圧勝しました。

「『VS嵐』初出場はどうでしたか?」と感想を聞かれた水澤紳吾は、頷きながら「はい」と一言。緊張しすぎな様子からは、バラエティ番組に慣れていない感じが伝わってきました。

水澤紳吾がドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」に出演!役者としてのポリシーは?

水澤紳吾は、2018年7月23日に日本テレビでスタートするドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」に出演しています。伊野尾慧と戸塚祥太がW主演することでも話題の本作。宇宙人の冬ノ介(伊野尾慧)は、人間の姿で大学生として地球に住み、地球での生活に馴染んでいます。冬ノ介の目的は「地球移住計画」で、宇宙から地球にやって来た兄の夏太郎(戸塚祥太)と計画を遂行。しかし、冬ノ介の友人になった地球人のはるる(大後寿々花)や千波(恒松祐里)と宇宙兄弟との間にラブストーリーが展開されて……という物語です。

ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」にレギュラー出演する水澤紳吾は、公式サイトのキャストの順番から見てかなり重要な役を演じる様子。どのような役か、そして伊野尾慧と戸塚祥太との絡みも楽しみです。
水澤紳吾は、主演映画「ぼっちゃん」で演じた危険人物とも言える梶知之の役作りについて明かした際、印象的な話をしています。この映画は、実際にあった凶悪事件をモチーフにしたもので、犯人である知之役は、共感のしようがない難役でした。

しかし、水澤紳吾は、役者として、仕事が来た時に断るという選択肢はないとキッパリ言い切っています。そして、無理に共感せず、寂しさや生き辛さ、愛を求めているのに自分から人間関係を壊してしまう心理などに徐々に迫っていった様子をしみじみ語りました。こうして、「根本的にどこか間違っている人間」という気持ちを根底に、挙動不審な主人公を体当たりで熱演したそうです。

演技派俳優は、この役をどのように演じるかという、ストーリーとは別の楽しみを観客に与えてくれます。根っからの役者の水澤紳吾も、間違いなくそのような俳優の1人と言えるでしょう。

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