新庄剛志の名言にハマる人続出!異例づくしの采配でプロ野球を改革?

新庄剛志の名言にハマる人続出!異例づくしの采配でプロ野球を改革?

新庄剛志の名言が沁みる!日めくりカレンダーも発売


新庄剛志のプロフィール
◆生年月日:1972年1月28日
◆出身:長崎県
◆身長・体重:181cm・76kg
◆出身校:西日本短期大学附属高校
◆ポジション:外野手、内野手(現役時代)
◆所属チーム:北海道日本ハムファイターズ

新庄剛志は監督就任会見から規格外!

北海道日本ハムファイターズの新監督となった新庄剛志(しんじょうつよし)。2021年11月4日の就任会見から、早くも注目を浴びました。

「監督と呼ばないでください。ビッグボスと呼んでください」と言い、名刺の肩書きも「BIGBOSS SHINJO」とした新庄剛志。「ビッグボス」の由来は、2010年に移住したバリ島にあります。

新庄剛志はバリ島で、ハーレーダビッドソンを入店後2分で即決購入。その場で代金をキャッシュで支払い、驚いた店員に「ビッグボス」と呼ばれたのが始まりでした。監督としての采配も、この決断力が物を言いそうです。

新庄剛志の名言がカレンダーに!

新庄剛志の名言は、メディア出演など様々な場面で生み出されています。

2021年11月5日には日本ハムの地元・北海道の情報番組「みんテレ」で、注目のルーキー・五十幡亮汰選手について言及。足の速さを褒める一方「でも、ちょっとね。ケガが多いという情報も聞いてるんで」と懸念点を挙げ、「プロとしていくら足が速くたって、ケガをしてしまったら一般人やからね」「そういう選手はいらないよね」とシビアに評価しました。

さらに、複数年契約について「いいことは一つもないです」とし、自身も単年契約だと告白。コーチに対しても同じ考えで「選手を育てられなかったらクビになってください、っていう風に迎え入れるんで」と厳しい考えを示しています。

また、2021年11月17日にツイッターで「努力をしていない人間ほど すぐ人のせいにし 不貞腐れ自分から逃げる」とつぶやいた名言には「新庄節出ました!」「ビッグボスの名言集楽しみにしています!」と、心待ちにしているファンのコメントが並びました。

そんな新庄剛志をまとめた日めくりカレンダー「まいにち、楽しんじょう!」が、2022年1月28日に発売。「毎日、その日できる楽しいことを必ずひとつする」「自分に勝てれば誰に負けてもいいんだよ」など数々のビッグボス語録で、日々ポジティブに過ごせそうです。

新庄剛志は成績度外視!?プロ野球界を変える仰天構想とは?

新庄剛志は現役時代からビッグだった

現役時代の新庄剛志は、阪神から大リーグのニューヨーク・メッツに移籍。その後サンフランシスコ・ジャイアンツを経て再びメッツに戻り、日本人選手初のワールドシリーズ出場という偉業も成し遂げました。

阪神時代のチームメイト・高橋慶彦は2021年12月13日に自身のYouTubeチャンネル「よしひこチャンネル」で「ビッグボスはああやって見えても賢いからね」と新庄剛志を高評価。「色んな経験をしている」「選手の気持ちも分かる」と、現役時代の経験を監督業に活かしていることを強調しました。

新庄剛志の「優勝を目指さない」監督論とは

新庄剛志の監督就任会見では「優勝なんか、一切目指しません」との仰天発言が飛び出しました。その真意を「高い目標を持ちすぎると、選手というものはうまくいかない」と説明。毎日地道に努力を積み重ねていった結果「9月あたりに優勝争いをしてたら」と、ストイックながらも聡明な一面をのぞかせています。

日本ハムのOB・森本稀哲は2021年12月3日に文化放送で放送された「くにまるジャパン 極」で、新庄剛志のスタンスについて「面白くないっていうのは、負けて悔しいっていうのより辛い言葉。魅力が薄れていってるってこと」と発言。野球ファンにとって大切なのは、勝敗や成績よりも応援する面白さだと語っています。

その上で「新庄さんは選手たちに魅力のある選手になってもらって、野球を面白くしろっていう育成を今している」と語り、元チームメイトならではの視点で新庄剛志独自の監督論を分析しました。

新庄剛志の凄さを会見で分析!オモシロ強い日ハムに注目

新庄剛志がプロ野球を変える?

新庄剛志は見た目のイメージや発言から軽く見られがちですが、実は意図して周囲を楽しませようとしていることが伺えます。

就任会見では自身の整形に絡めて「これからは顔を変えずにチームを変えていきたいなと思います」と笑いを誘い、「選手兼監督という形で契約を結んで頂きました」と続けて球団社長にツッコまれるなど、エンターテイナーぶりを発揮しました。

 「レギュラーなんて1人も決まっていません」「今年入ったドラフト1位の子が開幕投手で投げているかもしれない」「たまにファンが選ぶスタメン試合を検討しています」など、会見ではプロ野球界の常識を覆す発言が目立った新庄剛志。「僕がプロ野球を変えていきたいなという気持ちで帰ってきました」との言葉には、何が起こるか分からないワクワク感があります。どんな采配で球場を沸かせるのか、新シーズン開幕が楽しみですね。

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