白岩優奈はフィギュアスケートの新星!クラウドファンディングで活動資金を調達?

白岩優奈がフィギュアスケートの活動費をクラウドファンディングで調達!

白岩優奈がフィギュアスケートの活動費をネットで調達!目標金額は?

2018年8月にタイ・バンコクで開催された「アジアフィギュア杯」で銀メダルに輝き、次世代のトップスケーターとして注目されるフィギュアスケート選手・白岩優奈。同年11月、フィギュアスケートを続けていくには活動費が足りないということで、クラウドファンディングによる資金調達を試みました。

白岩優奈がフィギュアスケートをするために必要な活動費は、年間600万円くらいとのこと。そのうち衣装代や振り付けに100万円、レッスン代や海外強化合宿費用などに300万円が必要だといい、この400万円をネットで募集しました。

白岩優奈がわずか1日のクラウドファンディングで目標額を突破!

白岩優奈がクラウドファンディングで募集期間としたのは、2018年11月15日から2019年1月15日までの60日間でした。しかし、開始当日に目標額の400万円を突破。翌日には900万円、11月末には1200万円を超えました。

この結果は、白岩優奈の活躍を期待しているフィギュアファンが大勢いるということの現れでしょう。クラウドファンディングで資金調達をしているアスリートが増えている中、1200万円という高額な資金を集めたのは、白岩優奈が初めてです。

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フィギュアスケートの新星、白岩優奈のプロフィールや経歴など総まとめ

フィギュアスケートの新星、白岩優奈のプロフィール

白岩優奈は2001年11月26日生まれ、京都市の出身。兄が3人います。身長は151cmと少々小柄な関西大学KFSC所属の選手です。

白岩優奈がフィギュアスケートを始めたのは4歳の時、2006年に開催されたトリノオリンピックの女子シングルで金メダルを獲得した荒川静香のスケーティングに感動し、自分も同じように滑ってみたいと思ったのがきっかけです。その年の秋から早速フィギュアスケートを始めた白岩優奈はすぐに頭角を現し、2015-2016シーズンには日本スケート連盟の強化選手に選ばれました。

フィギュアスケートの新星、白岩優奈の経歴など総まとめ

白岩優奈は、2014-2015シーズンの「全日本ノービス選手権(ノービスA)」で4位を獲得。初の国際大会出場となった「ババリアンオープン・ノービスクラス」では、銀メダルを獲得しています。

ジュニア時代の実績は、2015-2016シーズンの「JGPコロラドスプリングス」で難度が高いと言われている3回転サルコウ-3回転ループのコンビネーションジャンプを成功させ、金メダルに輝きました。初出場の「全日本選手権」でも5位入賞で新人賞を獲得。「世界ジュニア選手権」でも表彰台まであと一歩に迫る4位の成績を収め、その実力を発揮してきました。

白岩優奈がシニアとしてデビューしたのは、2017-2018シーズン。デビュー戦となった「アジアフィギュア杯」では、見事銀メダルを獲得しました。「NHK杯」では8位、フランス杯では6位という結果に。全日本選手権では、転倒やミスがあったことで9位に終わったものの、シーズン最終戦となった「プランタン杯」では、銅メダルを獲得しています。

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白岩優奈の北京オリンピックへの強い思い!

白岩優奈は、シニア2年目となる2018-2019シーズンの初戦で出場した「アジアフィギュア杯」で2位、その後の「USインターナショナルクラッシック」は5位に入りました。そして、3戦目となった「グランプリシリーズ ヘルシンキ大会」ショートプログラムでは2位と好スタートを切りながら、フリーで3つの回転不足が響いて5位に。総合4位に終わり、表彰台に立つことはできませんでした。

白岩優奈はフリーの演技について、「ザキトワが演技した直後だったので、会場がざわついていてすごく緊張していた」とコメント。大きなミスだけはしないように心がけたと演技後のインタビューで明かしています。それが回転不足に繋がったのかどうかはわかりませんが、緊張の中でも最後まで滑りきることができたことには満足しているようでした。

白岩優奈は2019年3月、クロアチアの首都・ザグレブで開催された「世界ジュニア選手権」に出場しました。シニアからジュニアへ転向することに関して色々と悩んだそうですが、田村岳斗コーチの「変なプライドは捨てて、チャンピオンシリーズに出られるなら、どんな大会にも出なさい」と言われて決意したのだとか。

その決意の裏には、2022年2月に中国・北京での開催が予定されている「北京冬季オリンピック」に向けた熱い思いがありました。ロシア勢など強敵が多くエントリーする「世界ジュニア選手権」は技術や表現を学ぶ絶好のチャンスであり、すべてはオリンピックに繋がっていると語っています。クラウドファンディングで活動資金を募ったのも北京オリンピック出場という目標があったからで、なんとしても目標を達成し、支援してくれた人たちの思いに応えなければなりません。

2019年7月、白岩優奈はマットレスやクッションの開発販売を手がける株式会社幸文堂とスポンサー契約を結びました。多くのフィギュアファンやスポンサーからの心強いサポートを受け、今は点数や順位にこだわらず、自分の演技に集中したいと語る白岩優奈。二十歳で迎える北京オリンピックまでに、彼女がどのような成長を見せてくれるのか期待したいですね。

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