宍戸開が父親・宍戸錠に報告せず結婚?大鶴義丹をめぐり湯江タケユキと三角関係?!

宍戸開の父親は宍戸錠!報告せず結婚し不仲に?!

宍戸開の父親は宍戸錠!母親も女優だった

俳優でありながら、五影開名義で写真家としても活動している宍戸開は、1966年9月4日生まれで東京都出身。「くいしん坊!万才」のレポーターをしていた姿をご記憶の方も多いことでしょう。その他に、「ウルトラマンマックス」や「ウルトラゾーン」「宇宙戦隊キュウレンジャー」にも出演していたので、顔を見たことがあるというお子さんもいるかも知れません。

宍戸開と言えば、2世タレントとしても有名です。父親は、言わずと知れた大御所俳優で、「エースのジョー」こと宍戸錠。昭和の映画黄金期において、小林旭などと並ぶ日活スターとしてアクション映画などで大活躍し、人気を博しました。デビュー当時は、日本人離れした整った顔立ちのスマートなイケメン俳優という感じでしたが、悪役に憧れて頬を膨らませる手術をしたのは有名な話です。

常人からするとかなり大胆な発想にも思われますが、そうしてできたふっくらした両頬は、宍戸錠のトレードマークになりました。その後は、宍戸錠でなければ演じられないアクの強い役を多く任せられるようになったことを考えれば、成功だったと言えるでしょう。しかし、70代になるのを前に、頬に詰め込んだ異物は手術で摘出しています。

宍戸開の母親である宍戸游子もまた、父親の宍戸錠と同じく女優でした。1933年に中国の大連で生まれ、女優として活動した後、1962年に宍戸錠と結婚し、宍戸開ら2男1女の子供に恵まれます。一度は家庭に入りましたが、新聞にコラムを連載したことを皮切りに、文筆家やテレビのコメンテーターとして活躍するように。「終わりよければすべてよし」「新しい朝、みつけた」といった著作を発表し、2010年に亡くなりました。

宍戸開は父親に報告せず結婚!父子不仲説の一因か?

宍戸開自身の家族構成は、妻と息子1人の3人家族のようです。そもそも交際報道すらなく、マスコミからもノーマークだった宍戸開。しかし、小学校の運動会で姿を見られたことから、2010年12月に結婚したことをブログで報告しました。なんと、父親には何も報告せずに結婚してしまったため、宍戸錠はずいぶんご立腹だったようです。後に、父子不仲説が囁かれるようになりますが、この頃すでに2人の歯車はかみ合わなくなっていたのかもしれません。

宍戸開が大鶴義丹をめぐり湯江タケユキと三角関係?!「宇宙戦隊キュウレンジャー」で久々ヒーロー作品に登場

宍戸開が大鶴義丹をめぐり湯江タケユキと三角関係?!

独身時代も長かった宍戸開は、オネエ疑惑もありました。そして最近、大鶴義丹が大好きだと公言したことから、「やっぱり」との声が。ことの発端は「有吉反省会」です。大鶴義丹と湯江タケユキの仲が良すぎて怪しすぎるととりあげられ、湯江タケユキのディープな大鶴義丹愛についてシリーズ化されます。

そこに割って入ったのが宍戸開でした。湯江タケユキと宍戸開が、お互い「自分のほうが大鶴義丹と仲が良い」と主張して譲らないため、三角関係まで疑われる始末。以前から「二世俳優の会」を開くなど、親交の厚い宍戸開と大鶴義丹。お互いに妻を持つ身で、それぞれの夫婦仲も良好なようですから、2人の間にあるのは男同士の熱い友情というところでしょう。

宍戸開が「宇宙戦隊キュウレンジャー」で久々にヒーロー作品に登場!

特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」で主役のツルギ役を演じている南圭介とのツーショットが披露されて話題になった宍戸開。2人は、リポビタンDを手に、「ファイト一発!」のポーズをとっています。「キューレンジャー」第29話に、オリオン座の戦士オライオン役で出演した宍戸開が、かつてCM出演していたリポビタンDを現場に差し入れた時に撮影されたもののようです。

もともと2004年の「ウルトラQ」や2005年の「ウルトラマンマックス」の隊長役など、特撮ヒーロー作品への出演も多い宍戸開。「キューレンジャー」での登場は、2011年に出演した「ウルトラゾーン」以来、久しぶりのヒーローものの出演となりました。

宍戸開が日本の政治に噛みつく!

宍戸開が、現政権や安倍首相を批判するようなツイートを連発したと話題になっています。「内閣総理大臣を証人喚問に呼ばざるを得ない!」「何の問題もないのならどうして柳瀬氏は会ったことを認められないのかな?」などと、つぶやいている宍戸開。さらには、衆議院予算委員会のスケジュール進行をつぶさに報告するなど、政治に強い関心があるようです。

森友・加計問題や官僚のセクハラ問題など、政治不信が従来以上に強まっている今、宍戸開のように感じている方は多いに違いありません。宍戸開は、仕事で海外を歩いているうちに、世界の貧困などに問題意識を持つようになりました。カメラマンとして活動をし始めたのも、世界の現状を伝えたいという動機からだったと言います。

1児の親として、日本の現状に我慢がならなくなったのかもしれません。近年はバラエティに出演することも多い宍戸開ですが、今後はテレビコメンテーターなど、自らの考えを発信するような方向に活躍の場を広げていく可能性もありそうです。

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