成河が話題作出演で活躍の場を拡大中!「黒蜥蜴」雨宮潤一役で出演決定!

成河が話題作出演で活躍の場を拡大中!「黒蜥蜴」雨宮潤一役で出演決定!出典:http://omoshii.com
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成河「SP」「マッサン」と話題作続々!国籍や本名が気になる!

成河「SP」「マッサン」と話題作続々!期待の実力派俳優!

成河(そんは)は、「スペースクラフト・エンタテイメント」に所属している、今注目の若手俳優です。これまでは舞台を中心に活躍してきましたが、2007年に、ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」に出演し、テレビでも人気が高まってきました。成河が初めてテレビドラマのレギュラー出演を果たしたのは、2014年のNHK連続ドラマ「マッサン」です。

主役の“マッサン”こと亀山政春の同僚で、後にはライバルとなる紺野役を演じました。かねてより、第63回文化庁芸術祭の演劇部門で新人賞(2008年)、第18回読売演劇大賞優秀男優賞(2011年)などの受賞経験を持つなど、演技力を高く評価されてきた成河は、実力派俳優として今後の活躍も期待されています。

成河の国籍や本名が気になる!日本人なの!?

成河は、東京都出身の在日韓国人3世(特別永住者)です。3世なので、成河の両親も、当然日本で生まれ育っていることになります。成河の本名は、曺成河(チョ・ソンハ)。2011年に成河と改名するまでは、本名で俳優活動を行っていました。法政大学の学生だった頃に、「ひょっとこ乱舞」という劇団の旗揚げに参加し、その後一時期は「つかこうへい劇団」でも「飛龍伝」などの作品に出演していた成河。その当時は「つかこうへいの秘蔵っ子」とも呼ばれていたと言い、演技を始めた当初から、その実力は相当高かったようです。

成河出演舞台「髑髏城の七人」の評判!性格や結婚の噂は?

成河出演舞台「髑髏城の七人」の評判!殺陣シーンがすごい!

成河は、2017年3月30日から、IHIステージアラウンド東京で上演されている舞台「髑髏城の七人」に出演中です。この作品は、「劇団☆新感線」の代表作。物語の設定は、本能寺の変から8年経った日本で、豊臣秀吉の力がまだ及ばない関東は、「関東髑髏党」が支配しており、その襲撃を受けた里の人々が戦うことを決意して……というあらすじです。

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この舞台で、成河は、「関東髑髏党」を率いている天魔王の役柄を演じています。無敵の鎧と仮面を付けて演じる成河の姿には、これまでとはまた違った魅力があると早くも評判です。IHIステージアラウンド東京の客席は360°回転する円形劇場なので、観客は、舞台のあちこちで繰り広げられるさまざまな場面に圧倒されてしまいますが、中でも殺陣シーンは迫力満点。

実際に、「殺陣がすごすぎる」という声が多数上がっています。花・鳥・風・月の4シーズンに分けて、1年3カ月にわたるロングラン公演となる「髑髏城の七人」。脚本やキャストはシーズンごとに異なり、成河が出演するSeason花は6月12日までの上演予定です。主人公たちの前に立ちはだかる天魔王・成河の迫力を生で観たい方は、見逃さないようにご注意を。

成河の性格や結婚の噂は?子供もいるの!?

成河には穏やかな雰囲気がありますが、見た目の通り、家族思いで優しい性格だそうです。たとえば、何かを頼まれても、なかなか断ることができないとか。共演者たちからも好感を持たれていて、その笑顔で、いつも場を和ませていると言います。成河のプライベート情報はほとんど出てきていませんが、結婚して、子供も2人いるのではないかという噂も。真偽のほどはわかりませんが、2017年で36歳になった成河、結婚していてもおかしくはない年齢です。

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成河が「黒蜥蜴」雨宮潤一役で出演決定!デヴィッド・ルヴォーの演出に意欲を燃やす

成河が、舞台「黒蜥蜴」に出演することが決まりました。舞台「黒蜥蜴」は、2018年1月9日から東京・日生劇場で、2月1日から大阪・梅田芸術劇場で上演されます。舞台作品の「黒蜥蜴」は、江戸川乱歩の長編探偵小説を三島由紀夫が戯曲化したもの。

美しい女盗賊・黒蜥蜴が、名探偵・明智小五郎と対決するというストーリーで、黒蜥蜴は中谷美紀が、明智小五郎は井上芳雄が演じます。成河が演じるのは、その黒蜥蜴を愛する雨宮潤一という青年です。これまで何度も舞台上演されてきた「黒蜥蜴」ですが、雨宮潤一役は、古くは故・田宮二郎が演じ、美青年俳優の登竜門とも言われる役柄。そのため、この役の話をもらった時、成河は、もっと若い俳優が適任なのではないかと思ったそうです。

しかし、ロンドンやブロードウェイなどで世界的に活躍している演出担当のデヴィッド・ルヴォーは、成河の出演を熱望。成河は、デヴィッド・ルヴォーと直接話をしたことで、「デヴィッド・ルヴォーの『黒蜥蜴』を立ち上げる」という意気込みに惹かれ、雨宮潤一を演じることを決意しました。三島由紀夫がこだわったグロテスクな美しさや愛を忠実に描くためには、成河の存在がどうしても必要だったということでしょうか。どのような役柄でもこなす実力派俳優の成河は、今後さらにブレイクしそうな予感がします。

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