タケカワユキヒデに「声が出ていない」との意見が!養女を受け入れた経緯とは?

タケカワユキヒデに「声が出ていない」との意見が!養女を受け入れた経緯とは?出典:https://www.nack5.co.jp
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タケカワユキヒデに「声が出ていない」との意見が!英語力の高さの理由は?

タケカワユキヒデに「声が出ていない」との意見が!病気なの?

タケカワユキヒデは、堺正章と夏目雅子が主演した伝説のテレビドラマ「西遊記」のテーマ曲を担当したゴダイゴのメンバーです。「ガンダーラ」や「モンキーマジック」「銀河鉄道999」「ビューティフル・ネーム」など数々のヒット曲を次々と生み出したゴダイゴ。英語と日本語が融和した独特のリズムとメロディラインで、1970~1980年代の日本バンド界に新たな風を起こしました。

1985年に活動を休止したゴダイゴが、1999年に再結成され、2006年に恒久的な再結成を発表したことで、テレビで昔のヒット曲を披露することが多くなってきたタケカワユキヒデ。それと同時に、ネット上では、「昔と比べて声が出てないんじゃないの?」「病気なのでは?」などと、タケカワユキヒデの声を心配する意見が寄せられています。とはいえ、1952年生まれで御年65歳のタケカワユキヒデに、20代の頃と同じ歌唱を求めるのは酷なことかもしれません。

そもそもゴダイゴのリーダー・ミッキー吉野とコンビを組んでいた頃のタケカワユキヒデはキーボード担当で、ボーカルではありませんでした。のどにまつわる病気の可能性まで心配されたタケカワユキヒデですが、近年もライブ活動を活発に行っている様子を見る限り、単なる噂のようです。

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タケカワユキヒデの英語力が高い!幼い頃から音楽で鍛えられた耳があったから?

東京外国語大学を卒業しているタケカワユキヒデが、英語が得意であることは間違いありません。ネット上では、「発音がきれい」「非常にナチュラル」と称賛されています。学生時代に留学していた様子はありませんが、その英語力の源はどこから来ているのでしょう。音楽評論家の父と、バイオリンメーカーの創設者の家に生まれた母との間に生まれたタケカワユキヒデにとって、音楽は空気のような存在でした。

幼い頃からバイオリンを習うなど、恵まれた音楽環境の中で育ったタケカワユキヒデは、小学4年生の頃には、聴いた音楽を譜面に書き起こせるようになっていました。中学生の頃には、ビートルズに憧れて英語の歌詞でバンバン歌っていたそうですから、鍛えられた耳から入ってくる英語やその発音も、自然と身に付いていったのかもしれません。

タケカワユキヒデにはと子供が6人!養女を受け入れた経緯とは?

タケカワユキヒデにはと子供が6人!ベストファーザー賞も獲得

そのゴダイゴのメインボーカリストであり、作曲を担当していたタケカワユキヒデは、1男5女と6人の子供の父親です。多忙で、家を留守にする日が続いた時期もありましたが、家族の時間を大切にするため、仕事を調整して家族一緒の夕食を実行。お互いの誕生会を行うなど、家族イベントも次々に企画したと言います。そんなライフスタイルが評価され、1999年にはベストファーザー賞を獲得しました。

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こうして、音楽家として活躍しているだけでなく、家族の時間を何より大切にする家庭的な父親としても知られるようになったタケカワユキヒデ。ピアニストだった妻と東京外国語大学在学中に結婚しているタケカワユキヒデには、仕事が忙しかったせいで休学・復学を繰り返しながらも、大学を11年かけて卒業したという一面もあります。

タケカワユキヒデが養女を受け入れた経緯とは?

タケカワユキヒデには6人の子供がいますが、そのうちの1人は養女です。きっかけは、ある養護施設の閉鎖でした。その養護施設でピアノを教えていたピアニストの妻の強い希望があり、行く場所がなくなった中学生の女の子を養女として受け入れたそうです。養護施設にいた養女は、いつも必要なものを与えられる立場にあったため、お小遣いの使い方が分かりませんでした。

そんな養女に、タケカワユキヒデは、「まずはお小遣いを全部使ってごらん」とアドバイスし、徐々に使い方を教えていったそうです。こうして、最初はノート1冊さえ自分で買えなかった養女でしたが、成長して日常的な金銭感覚を持てるようになりました。その養女が嫁いで行った日のことを、タケカワユキヒデは「今でも忘れられない」と語っています。

タケカワユキヒデがドラマ「西遊記」放送40周年で伝説のアニメ名曲の誕生秘話を語る!

ゴダイゴのタケカワユキヒデが、伝説のドラマ「西遊記」放送40周年を迎え、2018年4月22日に、フルメンバーでの記念公演を行いました。当日のライブチケットは見事に完売!「ガンダーラ」や「モンキーマジック」「ホーリー&ブライド」など数々のヒット曲で最高に盛り上がる中で迎えたアンコールでは、「さあ行きますか、あの曲を!」と、伝説のアニメソング「銀河鉄道999」を熱唱しました。

アニメ史上に残る名曲と言われる「銀河鉄道999」ですが、作曲を担当したタケカワユキヒデによると、「実は、わずか一晩で作り上げた」との逸話があるそう。「追い込まれたことが功を奏したとはいえ、“THE GALAXY EXPRESS 999”というサビにメロディをつけるなんて恐ろしいことがよくできたと思う」と、昔を懐かしむように語っています。

1970~1980年代にかけては、「CM業界にゴダイゴの名曲あり」と言われるほど数々のヒットCMソングを手掛けていたゴダイゴ。「赤いシャポーの味の素~♪」というCMもゴダイゴによるものです。これからも、タケカワユキヒデの奏でる、誰もがハッピーになれるメロディで、オールドファンならず、若いファンたちの心も虜にする名曲を世に送り出し続けて欲しいものです。

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