戸田菜穂は結婚前、松井秀喜と交際していた!現在も美人であり続ける秘訣とは?

戸田菜穂は結婚前、松井秀喜と交際していた!現在も美人であり続ける秘訣とは?出典:https://www.asahi.com
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戸田菜穂は若い頃に松井秀喜と交際していた!結婚した旦那や子供は?

戸田菜穂は若い頃に松井秀喜と交際していた!

NHK朝ドラ「ええにょぼ」や人気ドラマシリーズ「ショムニ!」出演で知られる戸田菜穂は、1974年3月13日生まれで広島市出身です。高校2年生の頃に「第15回 ホリプロタレントスカウトキャラバン」にてグランプリを受賞し、翌1991年に芸能界デビューを果たしました。

1993年にNHK朝ドラの「ええにょぼ」で医学生から女医になる宇佐美悠希役で主演を務めたことから知名度と人気が一気に高まり、その後もさまざまなドラマで活躍してきました。すっかり人気女優となっていた2005年には、元大リーガー松井秀喜との交際が発覚し、大きな話題となったこともあった戸田菜穂。

しかし、翌年には破局しています。破局理由が語られることはありませんでしたが、結婚に対して前向きだった戸田菜穂に対し、野球を優先したい気持ちが強い松井秀喜が結婚にはあまり乗り気ではなかったことが原因ではと噂されました。

戸田菜穂が結婚した旦那や子供の人数は?交際のきっかけは?

戸田菜穂は現在、一般男性と結婚し、子供が2人います。旦那は1学年年下で、東京都内の病院に務めている医師のようです。2009年7月に知人との食事会を介して出会った2人は、意気投合して交際に発展。2010年3月に婚約を発表し、2010年10月に明治神宮で挙式を上げ、結婚に至りました。

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2012年には長女を、2014年には次女を出産し、現在は4人家族を築いている戸田菜穂。夫の印象を「爽やかで優しく仕事熱心で真面目。価値観が同じで家族も大切にする」と語っていることから、誠実な男性をパートナーに得て、穏やかで理想的な家庭を築けている様子がうかがわれます。

戸田菜穂の実家は歯科医院!現在も美人であり続ける秘訣とは

戸田菜穂の実家は歯科医院!弟や妹も芸能人だった

戸田菜穂の父親は、実家の広島で歯科医院を開いているそうです。戸田菜穂には弟と妹がいますが、戸田菜穂だけでなく、実は彼らも芸能人だと言います。歯科医だった弟は、2006年にいったん退職。本名の戸田康平名義でシンガーソングライターとして活動を開始し、「優しいだけの男」でデビュー。同曲が関西テレビドラマ「ナツムシ」の主題歌になったほか、続く「陽に向かう」「嬉し涙」にもタイアップが付くなどその音楽活動を行っていました。

YouTubeで公開されているPVでは、伸びやかで透明感のある歌声を披露しています。その後は歯科医に復帰した戸田康平ですが、今でも作曲活動は継続し、他のアーティストへの楽曲提供などを行っているそうです。妹の戸田麻衣子は、ドラマ「Dearウーマン」や「ラブ・レボリューション」などに出演していた女優でした。TBS系列の愛の劇場「永遠の1/2」で主演を務めるなど活躍していましたが、2002年に医師と結婚したことにより引退したと言われています。

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戸田菜穂はDHCのCMで人気に!若い頃と変わらず、現在も美人であり続ける秘訣とは?

戸田菜穂は、産後復帰の初仕事として、2014年にDHCの「DHC薬用Qクイックジェル」のCMに出演し、2児の母となっても変わらぬ美しさが話題となりました。DHC商品のイメージにピッタリだった戸田菜穂は、2014年以降も同シリーズのCMに毎年出演しています。

もちろん、2017年に放送されたCMでもその美貌は変わらないまま。37歳と40歳の時に高齢出産している戸田菜穂ですが、出産後も健康で美貌を保っている様子は、同世代の女性に希望を与えたとまで言われています。育児に仕事と忙しい毎日が続く中で戸田菜穂が心がけていることは、睡眠と食事、体を動かすこととストレスを溜めないこととか。

趣味だという三味線や小唄なども、美しい姿勢や深く呼吸する習慣をキープするために役立っていそうです。総じてバランスのよい生活を心がけることが、戸田菜穂が美貌を保ち続けている秘訣なのではないでしょうか。

戸田菜穂は大河ドラマ「西郷どん」で2018年をスタート!海外進出した作品とは?

戸田菜穂は2018年の大河ドラマ「西郷どん」にて、薩摩藩主となった島津斉彬の献身的な側室・喜久役で出演しています。その他にも、2月3日から時代劇専門チャンネルで放送される「三屋清左衛門残日録 三十年ぶりの再会」松江役で出演します。今年は、大河ドラマや時代劇など、日本色の強い作品への出演から始動しているよう。

ドラマ界になくてはならない女優となった戸田菜穂ですが、2016年には、韓国の映画作品に出演したことで初の海外進出も果たしています。2016年8月に韓国で、2017年6月には日本でも公開されたその映画は「ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女」。メガホンをとったのは、切ないラブストーリーでヒットした映画「八月のクリスマス」などで知られる韓国のホ・ジノ監督です。

実在する皇女・徳恵翁主の波乱の人生をフィクションも交えて描いた作品で、戸田菜穂は、大韓帝国皇太子である英親王の妻・李方子という重要な役どころを演じました。ホ・ジノ監督は、戸田菜穂の美しさと人柄を褒めた上で、「短い撮影でも情熱的に臨んでくれて、そのすべてがよかった」と大絶賛。対する戸田菜穂は、韓国人キャストばかりの中、日本人キャストは1人で、言葉の壁もあって大変だったものの、撮影現場では和やかに過ごせたと語っています。

外面と同様に内面も美しいからこそ、家庭を持って2児の母親となっても、戸田菜穂は女優として輝き続けることができているのでしょう。今後も国内外を問わず活躍し、同世代の女性たちに希望とパワーを与え続けてくれるに違いありません。

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