50TA(狩野英孝)の命名由来は?ロンドンハーツでの勘違いっぷりに爆笑!

50TA(狩野英孝)の命名由来は?ロンドンハーツでの勘違いっぷりに爆笑!出典:http://onmymovie.com

50TA(狩野英孝)の命名由来は?ロンドンハーツでの勘違いっぷりに爆笑!

50TA(狩野英孝)を命名したのは誰?その由来は?

50TAと聞いてピンとこない人もいるのではないでしょうか?実は、この50TAという名前、マセキ芸能社所属の「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」でブレイクしたピン芸人・狩野英孝のアーティスト名です。

なぜこの名前になったかというと、テレビ朝日の放送50周年を記念して企画されたドッキリ「ロンドンハーツ 50年に1人の勘違い男 ボク芸人やめますSP」で、50TA(狩野英孝)が、ドッキリのターゲットになったことから。狩野英孝は、以前から夢だったアーティストとしての仕事が舞い込み、「50TA」として活動することになるのですが、もちろんこれはドッキリ。ロンドンハーツの狙い通り、50TAこと狩野英孝が、見事な勘違いっぷりを披露します。CDデビューや、歌番組への出演、大物アーティストとの対談にコンサートと順調に進み、笑いが止まらない50TAですが、もちろん、ラストは一気に落とされました。

50TAというアーティスト名の由来は、狩野英孝本人には、「ゴー、トップ、アーティスト」と伝えられています。しかし、本当の由来は、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、朝日放送50周年を宣伝してほしいと頼まれてつけた、「50周年TV ASAHI」の頭文字。50TAという名前を命名したのは、ロンドンブーツ1号2号の田村淳と、テレビ朝日のスタッフということになりますね。それにしても、「50TA」は番組内で終わるのかと思いきや、反響の良さから、本当に歌手デビューを果たしてしまうとは……。

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50TA(狩野英孝)ロンドンハーツのドッキリでの勘違いっぷりに爆笑!

50TA(狩野英孝)が罠にはまった、テレビ朝日の放送50周年ドッキリ企画。ドッキリとも知らず、アーティストとして自信たっぷりに振る舞う50TAの勘違いっぷりは爆笑ものです。
ドッキリは、CDデビューのオファーが来るところから始まります。かねてからの望みだった、アーティストとしての仕事を持ちかけられ喜ぶ50TAの初仕事は、実際にあるレコード会社での打ちあわせ。レコード会社では、楽曲を制作してほしいとの依頼が。50TAは、アーティストらしく、即興で曲を製作。……すでにストックしている曲をいくつか持ち合わせていたのでしょうか?

続くニセの歌番組「オンタマ」では、50TAが持つ独創的な音楽観を熱弁します。鼻高々で、堂々たる勘違いっぷりが、すがすがしいですね。また、50TAと音楽界の大御所・HOUND DOGの大友康平との対談も。対談では、50TAのあまりの自信と、ナルシストぶりに、大友康平が激怒して、50TAがビビるという場面も。最終的には、コンサートで、1000人の仕掛け人を前に熱唱した50TA。ビジュアル・歌詞・曲・振り付け・演出、全てがお世辞にもカッコイイとはいえない50TAの世界観ですが、自分自身が心酔している様子は明らかでした。

心酔ついでに、「僕、芸人止めます!」とまで宣言してしまう勘違いっぷり。最後は、派手に落とされ、50TAが勘違いに気付いて終わります。ドッキリにかけられてから、派手に落とされるまでに、50TAが残した数々の勘違い迷言は、多くの人を笑顔にしたことでしょう。

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50TA(狩野英孝)の歌詞がアホ過ぎる!ノコギリガール、パーフェクトラブに続く新曲は?

50TA(狩野英孝)の歌詞はアホ過ぎるのに人を引き付ける!?

50TA(狩野英孝)は、作詞・作曲も自ら行っていますが、その歌詞がアホ過ぎると今、話題に!
「インドの牛乳屋さん」、「パーフェクトラブ」などの楽曲をリリースしている50TA。その歌詞はといえば、全く意味がない、実にペラペラなもの。

例えば、最初のドッキリで生まれた「インドの牛乳屋さん」の冒頭は、「マハラジャ、チェンナイ、ムンバイ、ゴア」と、インドっぽいだけの固有名称が並びます。しかし、きちんとタイトルに合わせた歌詞も!それは、「牛乳を届けるんだ、カルシウム不足のインド人へ」……インド人がカルシウム不足かどうかは別として、一応、タイトルを意識はしているようですね。

あまりにもアホ過ぎる歌詞なのに、ドッキリ企画で発表した50TAの曲は、70万ダウンロードされるという驚きの結果が!歌詞は理解されなくても、50TAは、世間に受け入れられたのですね。「インドの牛乳屋さん」以降も、作詞を続けている50TA。歌詞の内容は、成長しているのでしょうか?

青木さやかへ楽曲提供する形になった「ノコギリガール~ひとりでトイレにいけるもん~」を見てみましょう。タイトルからして、不安感が募りますね。歌詞の冒頭は、「真夜中0時、あたりは暗闇に包まれて、どこかでドロロと聞こえた気がした、誰かが見ている気がした」と続きます。歌詞を聞いて、いろいろな意味で恐怖感を感じるのは初めてでした。これこそが、歌詞の中身がなくても、なぜか人を引き付けてしまう50TAの魅力なのか……。50TAの持つ才能は、計り知れません。

50TA(狩野英孝)の衝撃作ノコギリガール、パーフェクトラブに続く新曲はファンタジーと応援歌?

50TA(狩野英孝)は、ドッキリで話題になったことをきっかけに、アルバムまで発売しました。自ら作詞作曲を務めた全11曲(+ボーナストラック1曲)収録のアルバム「50TA」には、衝撃の問題作「ノコギリガール」や「パーフェクトラブ」も収録されています。

ドッキリ直後には、アルバム制作などを活発に行っていた50TAですが、その後は、パッタリと曲の制作活動をすることはなくなっていました。しかし、2016年4月に、長い沈黙を破り、新曲「Over the rainbow」と、「ファイティングポーズ」をリリース。というのも、ロンドンハーツとアメトーークの合同4時間スペシャルで放送された「金曜お引越し記念・ドッキリスター狩野英孝in台湾」で、またドッキリにかけられることで、新曲をリリースすることに。

いかにも50TAらしい復活です……。「Over the rainbow」は、架空の生き物を登場させるなど、ファンタジーなイメージの曲。「ファイティングポーズ」は、自分や頑張る人への応援歌として作詞作曲されています。ブランクがありながらも、持ち味をいかんなく発揮した50TAの新曲は、一聴の価値あり!?

50TA(狩野英孝)が六本木ヒルズで野外ライブ!みんなに届け、オレの想い!

50TA(狩野英孝)は、「テレビ朝日 六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の一環として行われる、「コカ・コーラ SUMMER STATION 音楽LIVE」への出演が決定しています。7月16日~8月21日まで、毎日日替わりでアーティストが登場する音楽ライブで、50TAが出演するのは8月11日。家入レオや、大原櫻子、Crystal kay、TOC(ヒルクライム)他、歌唱力のある実力派シンガーが勢ぞろいするこのステージで、50TAも肩を並べることになりました。

50TAは、任された8月11日を、どこまで盛り上げることができるのでしょうか?新曲「Over the rainbow」や「ファイティングポーズ」を歌うのか、それともヒットした曲を持ってくるのか、どんなパフォーマンスが見られるのか……。アーティスト50TAを、入場無料で、間近に見られるこの機会に、会場に足を運んでみるのもいいですね!六本木ヒルズを舞台にしたこの野外ライブは、入場無料ですが、事前に整理券を入手する必要があります。当日行って、整理券がなくて入れないことのないようにご注意を!

ドッキリをきっかけに、再び目覚めた50TA。ドッキリスターとして、ステージでどんなことをやらかしてくれるのか、期待が高まります。50TAの想いは、みんなの心に届くのでしょうか?夏の暑さにも負けない熱気にあふれたステージで、観客を笑いと歓声の渦に巻き込めるのか注目です。

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