江頭2:50の破天荒伝説・名言エピソード集!生い立ちや名前の由来は?江頭2:45って誰!?

江頭2:50の伝説・名言エピソード集!心優しき破天荒キャラ


江頭2:50のプロフィール
◆生年月日:1965年7月1日
◆出身:佐賀県
◆身長:178cm
◆血液型:B型
◆所属事務所:大川興業

江頭2:50の伝説・名言エピソード!心優しき破天荒キャラ?!あの芸風はやさしさだった?!

お笑い芸人の江頭2:50は、テレビに出演すると常に放送ギリギリの危ないキャラという印象ですが、実は深い伝説・名言エピソードがたくさんあるようです。人によっては、その見た目から江頭2:50の芸が苦手という人もいるでしょう。「なぜいつも半裸?」と疑問を持つ人もいるはずです。しかし、「99人が呆れても、1人が笑うなら俺たちの勝ちじゃねえか!」と、江頭2:50は言っています。これは、世の中からあぶれてしまった人々にしてみると、励みになる名言ではないでしょうか。

自身の動画について述べた時の「死にたいと思ったらこれを見ろ!死ぬのがバカバカしくて死にたくなくなるから」という言葉にも、”生”に対しての深い姿勢が見受けられます。嫌がられることがあっても身体を張り続けている江頭2:50。彼は人々を勇気づけるためにあえてその芸風を続けているのでしょう。江頭2:50は、心優しき破天荒キャラなのかもしれません。

江頭2:50、伝説・名言エピソードの真偽を検証!?本人の口から明かされた真実とは?!

江頭2:50の破天荒さと優しさを物語る多くの伝説・名言エピソードがネット上で語り継がれています。しかし、全てが真実ではないようで、その真偽について本人が検証を行っています。

伝説として知られる「若手の頃、借金取りから逃れるため、アパートの床下にトンネルを掘って庭から逃げ出した」という話。なんと、これは真実でした。350万円もの借金を背負い、畳の下に隠し部屋を作った江頭2:50。借金取りが部屋まで追って来た時にそこを経由して、映画のごとく逃走したそうです。

また「生まれた時から目の見えない人に空の青さを伝える時、何て言えばいいんだ?そんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ」という台詞が江頭2:50の名言としてネットに掲載されていますが、これに関しては「こんなこと、俺言う訳ないじゃん」と否定しています。

一方で「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい、そのためなら警察につかまってもいい、寿命が縮まってもいい」という名言があるのですが、これについては本当だと「自供」しています。優しさとともに彼の芸人としての心意気が表れていますね。

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江頭2:50の名前の由来は?江頭2:45って誰!?YouTubeを舞台に新たな伝説をつくる!

江頭2:50の名前の由来は?江頭2:45の正体は父!

江頭2:50の父方の祖父は元佐賀県千代田町長の江頭政六であり、地元では名家として知られています。その息子である実父はお酒が1滴も飲めないものの、江頭酒店を経営。55歳の時に江頭2:45という芸名でタレント活動を開始しました。60歳の時に酒店を辞め、その後は趣味と芸能メインに余生を楽しんでいるとのこと。幸せな老後のようです。なんと過去には地元高校の文化祭に、息子の代わりに出たことがあるそう。

佐賀県を出て上京した当時の江頭2:50は、「ばってん荒川」が好きだったため、「バッテン江頭」として芸人デビューを果たしました。毎回酒を飲むと、2時50分以降に必ずと言っていいほど暴れだすことが有名になり、それが今の名前の由来になったそうです。不思議な芸名の由来に納得できたのではないでしょうか。

江頭2:50はYouTubeを舞台に新たな伝説を更新中!?

江頭2:50は2020年2月1日よりYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」を開始しました。「YouTubeでやりたいこと全部やってやる!おもしろいこと全部やってやる!」という意気込みの元、笑いを誘う動画をアップし続け、2020年4月15日には登録者数200万人を突破。テレビ番組のように作り込み過ぎていないからこそ、江頭2:50のナチュラルな笑いの魅力をたっぷりと堪能できるチャンネルとなっています。

サブチャンネルとして開設した「エガチャンネル~替えのパンツ~」では、メインチャンネルでは収録しきれなかった話やメインチャンネルでの配信が終了した動画などを収めているようです。江頭2:50はこれからもYouTubeを舞台に、様々な笑いを届けて新しい伝説を増やしていくことでしょう。

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江頭2:50は全裸で出禁の番組多数!命がけの全裸芸も心優しき破天荒キャラの証明?

江頭2:50のポリシーは、1クールのレギュラーよりも1回の伝説!

江頭2:50といえば、テレビ番組に出演しても何かきっかけがあるとすぐに叫んで全裸になるという印象があるかもしれません。上半身裸に黒スパッツで、意味もなく左右に倒れる「左右狂い跳ね」、スパッツに手をツッコミ「ドーン」など、危険な持ちネタが盛りだくさんです。

感極まると全裸になってしまうというキレ芸のせいで、数々の番組から出禁を食らっている江頭2:50。もともと江頭2:50のポリシーは「1クールのレギュラーより1回の伝説」ということもあり、はちゃめちゃぶりを披露する傾向が強めです。過去にタモリの「笑っていいとも!」に出演した際、橋田寿賀子を黙らせようとキスをしてしまい、13年間出禁になったという伝説もあります。本人のYouTube動画でも「これから俺は伝説を残していく!」と熱弁しているので、今後もきっとNGを恐れずにスタイルを貫いていくに違いありません。

江頭2:50は本当は常識的でよい人!?全国的な危機の中でその優しさが光る

江頭2:50が東日本大震災の時、素性を明かさずに消費者金融で借金してまで、自ら生活物資を搬送したという武勇伝も知られています。

2020年4月1日には、YouTubeチャンネルの視聴者に向け、感染予防を訴える動画を配信しました。それが渋谷で大型ビジョンを運営する企業の目に留まり、大型ビジョンの広告枠を無償で江頭2:50に提供、江頭2:50が感染防止について熱弁する映像が街中で流れていたのも記憶に新しいのではないでしょうか。

芸風に注目すると、裸になるなどで出禁や共演NGも多い江頭2:50ですが、実は人間としての中身はとても常識的で社会のことを考えて行動している一面が見受けられます。実は非常に常識人、むしろ一般的な感覚以上に心優しい人間性であるからこそ、照れ隠しで一線を越えた芸を見せているのかもしれません。これからもたくさんの人を笑わせて、「江頭2:50伝説」を作り続けてほしいですね。

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