麻生祐未の結婚相手と離婚理由!年齢やプロフィールは?

麻生祐未の結婚相手と離婚理由!年齢やプロフィールは?出典:http://www.oricon.co.jp

麻生祐未の結婚相手と離婚理由!年齢やプロフィールは?

麻生祐未の結婚相手&離婚した理由とは!

麻生祐未は、実力派の女優です。2004年に、俳優の永澤俊矢と結婚しましたが、2008年に離婚しています。麻生祐未と永澤俊矢は、2001年、NHK連続テレビ小説「ほんまもん」で共演したことがきっかけで交際に発展し、結婚しました。

結婚を発表した当時、麻生祐未のお腹には子供がいたので、今で言う「授かり婚」です。同年、麻生祐未は、長男を出産。しかし、結婚からわずか2年後の2006年に別居が報じられ、2008年に正式に離婚が成立しました。離婚の原因は、性格の不一致のほか、永澤俊矢に女性問題があったという話も。長男の親権は麻生祐未が持っていますが、慰謝料や養育費などは受け取っていないようです。

麻生祐未の年齢やプロフィールが気になる!「夏目雅子の再来」といわれた水着姿

麻生祐未は、1963年生まれなので、2017年に54才になります。大阪府泉佐野市出身で、2011年には泉佐野市観光大使にも就任しました。育ちは長崎県長崎市という麻生祐未ですが、大学は、東京にある青山学院大学に進学。大学在学中の1983年に、映画「あいつとララバイ」でデビューしています。

この当時の芸名は樹由美子でしたが、翌年に麻生祐未に改名。雑誌等のグラビアを飾った、見事なプロポーションの水着姿を記憶している方もいるでしょう。この頃に、人気バラエティ番組「オールナイトフジ」の司会を担当したことで一気に注目されるようになった麻生祐未は、カネボウ水着キャンペーンガールに選ばれたことで「夏目雅子の再来」と騒がれ人気が急上昇しました。

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その後は、女優として多くのドラマに出演し、1988年には、ドラマ「君が嘘をついた」でヒロインに抜擢されます。20代の終わりには、芸能活動を数年間休業してアメリカへ留学し、帰国後に女優に復帰しています。

麻生祐未はトレンディドラマから演技派女優へ!「波の塔」「白夜行」が凄かった

麻生祐未はトレンディドラマから演技派女優へ転身!

麻生祐未は、1980年代から1990年代にかけて流行したトレンディドラマで人気を博したともいえます。1980年代は、明石家さんまと大竹しのぶが結ばれることになったドラマ「男女7人夏物語」や、ヒロインを務めた「君が嘘をついた」、田原俊彦主演の「教師びんびん物語II」などに出演し、大人気でした。

1990年代に入っても、「季節はずれの海岸物語 ’93冬」や「愛していると言ってくれ」など人気ドラマに次々と出演しています。2000年以降は、NHKのドラマ作品に出演することも多くなり、連続テレビ小説の「ほんまもん」や「カーネーション」などに出演し好演。2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」で、悲運の母親役を好演していたのも記憶に新しいところでしょう。現在は、知的な役から、ちょっと抜けたところのあるとぼけた役まで、実に幅広い演技で魅せてくれています。

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麻生祐未が出演した2006年の「波の塔」「白夜行」が凄かった!演技派女優転身のきっかけに?

麻生祐未が、トレンディドラマ女優から、演技派女優へのターニングポイントは、2006年頃かもしれません。当時、麻生祐未の演技力が凄いと話題になったのが、TBSドラマの「波の塔」や「白夜行」でした。「波の塔」は、松本清張原作で、1960年代から何度もドラマ化されてきた長編恋愛ロマンです。

麻生祐未が主役の結城頼子を演じた2006年版は実に7回目となるドラマ化でしたが、それまで池上季実子や佐久間涼子ら名女優たちが演じてきた役を、見事に演じています。「白夜行」は、2006年に放送されたドラマ作品です。こちらは、当代きっての人気推理作家・東野圭吾の小説が原作の連続ドラマですが、舞台化や映画化など、幅広くメディアミックスが展開された作品でもありました。

麻生祐未は、山田孝之演じる主人公の母親で、不倫やアル中に陥るという難しい役をリアルに演じ、強い存在感を発揮しています。

麻生祐未出演ドラマ「しあわせの記憶」は豪華キャスト!

麻生祐未は、2017年新春に放映されたドラマ「しあわせの記憶」にも出演していました。麻生祐未が演じたのは、渡辺謙演じる主人公・三浦太郎が離婚した妻の津島純子です。夫婦の娘役は、長女・津島夏波役を北川景子が、次女・津島冬花役を二階堂ふみが務めるなど、豪華なキャストでも注目を集めました。

「しあわせの記憶」のあらすじは、事業の失敗やギャンブルが原因で、判を押した離婚届を置いて太郎が家を出てしまってから5年後のこと。喫茶店でパートとして働く純子、ネット販売会社の社長である夏波、就職浪人でコンビニバイトをしている冬花とそれぞれの生活が確立している中に太郎が転がり込んでくるところから始まります。

金策のために長女の夏波の元を訪れた太郎は、娘の逆鱗に触れることに。しかし結局、元の家に転がり込んでくることになります。太郎が、妻と2人の娘それぞれが抱えている葛藤や悩みに、少しずつ関わって……。大石静脚本のホームドラマは、新春に、「家族って何?」と、静かに優しく問いかける作品となりました。

麻生祐未は、現在も、NHK「お母さん、娘をやめてもいいですか?」に出演中のほか、松坂桃李と菅田将暉W主演で話題の映画「キセキ -あの日のソビト-」や、2月に放映予定のBSフジ「三屋清左衛門残日録 完結篇」などへの出演が続きます。この活躍は、まだまだ続きそうです。

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