芦田愛菜の親が大物?小学校名や学校生活は?

芦田愛菜の親が大物?小学校名や学校生活は?出典:http://utsu-geinou.blog.so-net.ne.jp

芦田愛菜の親が大物?小学校名や学校生活は?

芦田愛菜は親が大物だから別格扱い!?職業が気になる!

芦田愛菜は、親が大物だから子役の中でも別格扱いされているという噂がまことしやかに囁かれている時期がありました。芦田愛菜の芸能界入りのきっかけとなったオーディションを勧めた母親は、2016年現在44歳の専業主婦です。芦田愛菜が月60冊もの本をむほどの読書好きになったのは、同じく読書好きの父親ゆずり。その父親は、三井住友銀行の銀行員だと言われています。

父親が三井住友銀行の役員か支店長という話もありますが、確証となる情報は得られず。ただし、芦田愛菜の父親の叔父は、商船三井の会長を務める人物だそうですから、芦田家がかなりの名家であることは間違いなさそうです。その上、全盛期の芦田愛菜の年収が1億9000万円だったと聞くと、芦田家の暮らしぶりが気になりますよね。

芦田愛菜の小学校はどこ?学校生活でいじめに遭っていたって本当?

芦田愛菜は、兵庫県西宮市出身ですが、小学校入学と共に東京に引っ越しています。2004年6月23日生まれ、今年で12歳になる芦田愛菜は、現在小学6年生。以前から、通学している小学校名はたびたび話題になってきましたが、最も有力なのは、東京都荒川区立第一日暮里小学校とこのこと。

名家の娘が公立とは意外ですが、芸能活動を認めている私立小学校は皆無に近いそうです。小学校入学前から天才子役として引っ張りだこだった芦田愛菜。週に1日登校したかと思えば、1~2時間で早退するほど多忙を極めた時期があったそうで、2年生に進級してからは、学用品の紛失が相次ぐなど、”いじめ”を匂わせるような記事も出ていました。

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翌年の記事では、運動会で応援団を務める芦田愛菜の元気な姿が報じられていましたからひと安心。子供同士、奇異の目で見られてしまうのは仕方ないとして、いじめられていいわけがありませんし、噂が立つだけでも嫌な話です。

芦田愛菜ドラマ「OUR HOUSE」あらすじ!「メレンゲの気持ち」引退理由は?

芦田愛菜ドラマ「OUR HOUSE」あらすじ!新旧子役の共演も見どころ!

芦田愛菜と、NHK朝ドラ「マッサン」でお馴染みのシャーロット・ケイト・フォックスのW主演ドラマ「OUR HOUSE」の放送がスタートしました。芦田愛菜が演じる役は、伴一家の長女・桜子。父親、祖父、3人の兄弟のため、亡き母親に代わって家事をこなす甲斐甲斐しい12歳の女子中学生です。いつもと変わらない伴一家に、ある日、サックスプレイヤーである父親・泰太がラスベガスから連れて帰ってきた美女アリス・シェパードが登場します。

すでに父親が再婚していた事実を知り、桜子は大激怒。長女・桜子&継母・アリスの戦いの日々が始まるのでした。芦田愛菜ドラマ「OUR HOUSE」は”野島伸司脚本”ということでも注目を集めましたが、”芦田愛菜・加藤清史郎・寺田心”といった新旧子役キャストが出揃っているだけでも一見の価値アリな気がします。

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芦田愛菜「メレンゲの気持ち」引退理由はセクハラ演出だった?

芦田愛菜は、2011年10月から、日本テレビ「メレンゲの気持ち」の司会としてレギュラー出演していましたが、「学業優先」を理由に半年で降板しています。一方で、実はセクハラが原因だったのでは?という噂も。番組では芦田愛菜の横で久本雅美が「ヨロチクビ」などの下ネタギャグを連発したり、男性ゲストの水着の股の部分が裂けたというエピソードに被せて「コンニチワしたらどうする?」と芦田愛菜に振ったりする”邪心たっぷり”な様子がたびたび見られました。

芦田愛菜自身はノリ良く応じていたものの、視聴者からの批判が相次いていたそうです。芦田愛菜の発言に、性的な連想をさせるテロップを貼るなど、制作側の姿勢も問題視されていました。利発キャラとはいえ小学生ですから、ちょっと行き過ぎていた印象はあります。

芦田愛菜は消えていなかった!天才子役から女優へ成長中!

芦田愛菜が消えたという見出しの記事が、最近までよく見受けられました。3歳でデビューし、5歳の時に出演したドラマ「Mother」の子役らしからぬ演技力で”天才子役”の異名を取って以来、ドラマに映画、CMや歌などエンタメ界で名前を見ない日はないというくらいに出ずっぱりだった芦田愛菜。消えた理由としては、「大人なみにギャラが高すぎる(1時間120万円)」「他の子役と別格扱いが必要」「あざとさが嫌われた」など、さまざまな憶測が飛び交いました。

4歳で読み書きができ、猛烈な読書量から大人並みに利発だった芦田愛菜ですが、その反面で「子供らしくないから可愛くない」とアンチがいたのも確かです。映画「パシフィック・リム」でハリウッドデビューを果たし、超問題作「明日、ママがいない」の頃にもなると、”芦田愛菜本人に、子役ではなく女優意識が芽生えて生意気千万!といった話も出てきました。見るからにプロ意識は高そうな芦田愛菜ですが、実生活では、友達関係や学校行事に思いを巡らせる小学生。

露出が減り始めたのは、小学校3年生になった2013年頃からと思われますが、おそらく小学校生活の諸問題なども背景にあったのでしょう。先日始まったばかりの「OUR HOUSE」は、民放ドラマの中で最低視聴率となってしまいましたが、小さい体で苦悩を乗り越えてきた芦田愛菜のプロ根性を「子供らしくない」と批判する大人も、そろそろ自らを省みる時期かもしれません。すっかりお姉さんに成長した芦田愛菜が、これからどんな女優になっていくかが楽しみです。

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