池田理代子 盗作・失踪・結婚の謎!「ベルサイユのばら」のオスカルが結婚!?

池田理代子 盗作・失踪・結婚の謎!「ベルサイユのばら」のオスカルが結婚!?

池田理代子 盗作・失踪は「ベルサイユのばら」のオスカルの結婚より謎!!

1972年~1973年に発表された、
池田理代子作の「ベルサイユのばら」は「外伝」や「ベルばらキッズ」などが発表されていましたが、
ついに40年ぶりの新刊発売にに、「ベルサイユのばら」ファンたちから喜びの声が上がっています。

池田理代子 「ベルサイユのばら」のオスカル、幻の結婚式”のオリジナル漫画も!

池田理代子 「ベルサイユのばら」のオスカル 幻のオスカルの花嫁姿が見られる?

2014年12月22日に発売された結婚情報誌
「ゼクシィ」2015年2月号に、池田理代子先生の
「ベルサイユのばら」の特別書下ろし、「愛と波乱の結婚準備ダンドリBOOK」がついていました。

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原作では叶わなかった、オスカルとアンドレの結婚式までのお話を原作者の池田理代子さん自身が描いています。

宝塚歌劇団でも上演され人気の演目「ベルサイユのばら」今回の幻の結婚式、宝塚ファンならずとも見てみたいですよね。

池田理代子 失踪は「ベルサイユのばら」のオスカル、幻の結婚式”のオリジナル漫画は妄想するのにエネルギーを使い果たしたため!?

「ベルばらファンの方には、驚愕の出来事だと思います。私自身も妄想するのにエネルギーを使い果たしました。」
と、原作者の池田理代子さんもおっしゃっているとおり、「ベルサイユのばら」の新刊の驚愕のストーリーに目を疑いました。

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40年ぶりの新刊!「ベルばら」の後日譚を含む新エピソード満載

「ベルばら」の気になっていた「あの人」、その後の行方は

「懐かしい・・・」と書店で手に取って方も多いのではないでしょうか?

「ベルサイユのばら」を読んでいた頃をおもいだしますよね。

40年ぶりの「ベルサイユのばら11巻」は、「アンドレとオスカルと出会う前の子ども時代のお話~革命後」
「ジュローデル。子供時代のお話」「フェルゼン。フランス革命後、アントワネットの娘マリーとの再会」
「アラン。オスカルの姪ルルーや、アランの妹の元婚約者とのお話」
以上の4話です。

お話の合間に、ちょっとしたエピソードも満載で、11巻から読んでも楽しめますが、もう一度「ベルサイユのばら」を1巻から読み返したくなります。

池田理代子「ベルばら」40年ぶりの新刊はどのようなきっかけで?

当初は漫画雑誌「マーガレット」の50周年企画でコメントか、色紙イラストを依頼されたそうです。

本格的なストーリー漫画を描くのは久しぶりで、原稿を渡すときは「見たくない」とまで感じられたそうです。
しかし、筆に不安があっても、描きたいストーリーをあたためてらっしゃたのですね。

「ベルサイユのばらは、本当はナポレオンの死まで描きたかった。」今でこそロングセラーの漫画は当たり前ですが、当時は作者の希望通りには、なかなかいかなかったそうです。
ロザリー(ベルばらの登場人物の1人)が主人公のストーリーもお有りだとか。また楽しみがひと増えましたね。

ikedariyoko

原作者池田理代子失踪・盗作の謎は「ベルばら」以上!?

「ベルばら」の原作者 池田理代子とは

池田理代子さんは1947年12月18日生まれの大阪府出身。
お育ちは千葉県柏市です。

東京教育大学(現・筑波大学)在学中に漫画家デビューされ、あまりの多忙の為、7年在学されましたが中退されています。
1972年に「週刊マーガレット」で「ベルサイユのばら」連載開始。
高校2年生の夏に読んだ、ツヴァイク作の「マリー・アントワネット」のに影響をうけ執筆されたそうです。
1980年には「オルフェウスの窓」で日本漫画家協会賞優秀賞を受賞されています。

また、活動は漫画家としてだけではなく、1995年には東京音楽大学声楽家に入学されました。
当時45歳で音大受験を決意したことについては、「楽しそうだったから」という理由でした!
ボジティブな感性で生きてこられたのですね。

ただ、池田理代子さんは謎の多い人物です。

「ベルばら」原作者池田理代子さんの失踪・離婚・再婚の謎

池田理代子さんは、三回離婚をされているんですね。

池田理代子さんの結婚と不倫相手をたどってみると・・。
1回目の結婚 集英社の編集者
2回目の結婚 某乗馬クラブの先生
1回目の不倫 政治家 松谷蒼一郎氏(この時に池田理代子さん失踪)
2回目の不倫 某政治家
3回目の結婚 賀来景英氏(日銀)

二回の不倫をしていますが、一回目の不倫中に不妊治療をして相手の子供の出産をしようとしますが、残念ながら子供ができませんでした。
その不倫問題で月刊Jamで連載してたベルサイユのばら外伝 の連載を中止して、行方不明、失踪という波瀾万丈な方です。
この不倫失踪騒ぎで、一時期ワイドショーをにぎわしてしてました。

池田理代子さんはこの失踪中に、出身地の大阪のクリーニング店で住み込みで働いていたんですね。
失踪前に不倫相手と「死んでやる~!」と大バトルをして、その時の音声を録音、それが何故か流出してテレビのワイドショーで流れてしまいました。
池田理代子さんは失踪から戻って来た記者会見では「不倫相手にごめんなさいと言って欲しかった」と涙ながらの会見をして、同情を誘いました。
この後、当時45歳で音大受験を決意されたわけなんです。

音大を卒業したあとは、コンサートを開いたり講演したりして優雅に暮らしていたようですが、漫画家も続けていました。
「聖徳太子」の漫画を書いていたんですが、この作品が山岸涼子さんの「日出処の天子」の盗作との疑惑で大炎上。
聖徳太子の容姿や、脇役の性格、聖徳太子が身分の卑しい人に変装する史実には無いシーンまでそっくり。
しかも描法や構図やコマ割までパクリだと言われてしまいました。
このせいで、実は「ベルばら」も盗作ではないかとの疑惑が・・・。

「ベルサイユのばら」のストーリーやキャラクターはシュテファン・ツヴァイク「マリー・アントワネット」の完全パクリだというんですね。
しかも絵は水野英子の「白いトロイカ」のパクリ・・・。
しかも、
ロザリンダ       → ロザリー
レオ          → オスカル
アドリアン・アンドレイ → アンドレ・ベルナール
黒い騎士        → 黒い鷹

これらの登場人物と、ロザリーに関係するストーリーが、 全部「白いトロイカ」をまねているんです。

「ベルサイユのばら」の2頭身キャラクター「ベルばらキッズ」も大活躍

2005年から朝日新聞土曜日版beで、「ベルサイユのばら」の2頭身キャラクターが活躍する4コマ漫画を連載されています。
原作の「ベルサイユのばら」で叶わなかった、登場人物たちのほのぼのとした日常が描かれています。
作者の遊び心と、作品の登場人物への愛が伝わってくる作品です。

空前の一大ブームを巻き起こした「ベルサイユのばら」。今なお根強いファンが多数いらっしゃいます。
今回の新刊発売で、また「ベルばら」ブームが再熱することまちがいなしですね!

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