デーブ大久保は事件やスキャンダルが多すぎ!監督解任の理由は?

デーブ大久保は事件やスキャンダルが多すぎ!監督解任の理由は?出典:http://tanaka-diary.com

デーブ大久保は事件やスキャンダルが多すぎ!監督解任の理由は?

デーブ大久保の多すぎる過去の事件やスキャンダル!問題行為が数限りないトラブルメーカーだった!

デーブ大久保こと大久保博元は、元プロ野球選手の野球解説者であり、タレントでもあります。2015年には、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督も務めました。打撃指導で見せた手腕には定評がありましたが、一方では、事件やスキャンダルに事欠かないトラブルメーカーでもあったデーブ大久保。引き起こした事件や、スキャンダルが多すぎることもあり、その人格や言動が、世間から批判の的となっています。

デーブ大久保のスキャンダル騒ぎが大きくなったのは、2008年の西武コーチ時代のことです。デーブ大久保が知人の女性を殴ってケガをさせ、女性が警察に被害届を提出したという事件が明るみに出ました。この女性は、デーブ大久保と不倫関係にあったと伝えられています。当初は否定していたデーブ大久保でしたが、一転して容疑を認め、罰金20万円を科せられました。

また、複数の週刊誌で、この女性との間に隠し子がいることが報道され、このスキャンダルの責任を取って、コーチ解任される騒ぎに。ほかにも愛人がおり、隠し子の養育費として毎月10万円払っているとも言われています。最も大きく取り上げられたのが、西武2軍打撃コーチ時代の暴力事件でした。やり方に反発した選手に対し、デーブ大久保が、「指導」と称して暴力を振るったことが明らかとなり、球団は、デーブ大久保を解雇。

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それを不服としたデーブ大久保が訴訟に出るという騒動へ発展しています。さらに、選手を名指しで叱責したり、極秘事項であるはずの先発投手登板日を漏洩させたりなど問題行為が数限りなく伝えられているデーブ大久保。楽天コーチ時代にも、打撃投手に対して、「お前らなんかいつでもクビにできるんだ」という暴言を吐き、星野仙一監督から雷を落とされたなどいう話も。次から次へと問題行為が多すぎて数えきれないデーブ大久保は、まさにトラブルメーカーです。

デーブ大久保は、茨城県東茨城郡大洗町出身で、1967年2月1日生まれの49歳。水戸商業高校時代は、甲子園出場にこそ届かなかったものの、強打の捕手として、高校通算52本塁打を記録。1984年ドラフト会議で、西武ライオンズの1位指名でプロ野球入り。持ち前の長打力には高い評価があったものの、守備力や体型が災いし、正捕手として君臨した伊東勤の存在にも阻まれて、控え要員として多くを過ごしました。

1986年に米国野球留学し、サンノゼ・ビーズでプレーした頃に、「デーブ大久保」のニックネームが定着します。運が開けたのは、1992年5月のこと。読売ジャイアンツへ移籍し、いきなり正捕手へ抜擢されると、攻守に大活躍。失速気味のチームに勢いを呼び込む立役者となりました。

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しかし、その後は、代打や控え要員に甘んじることが多くなり低迷したデーブ大久保は、1995年シーズン中の骨折も災いして28歳で引退。その後は野球解説者として活動する一方、持ち前の明るいキャラクターを生かして「デーブ大久保」名義でのタレントでも活躍しています。2008年には、渡辺久信監督の要請で埼玉西武ライオンズ一軍打撃コーチに就任。打線を機能させるため、「アーリー・ワーク」と称した早朝打撃練習を取り入れるなどチーム日本一に貢献し、その独自の指導法も脚光を浴びました。

しかし、スキャンダルが発覚したためコーチを解任され、後に2軍打撃コーチ復帰したものの、選手への暴力行為も明らかとなり解雇。2012年に東北楽天ゴールデンイーグルスの一軍打撃コーチへ就任したデーブ大久保は、同年シーズン終了後に二軍監督に就任しています。2014年シーズン終了後には、星野仙一の後任として一軍監督へ就任したものの、2015年のシーズンは、チーム低迷を打破できず最下位に低迷。その責任を取って、シーズン終了をもって辞任しました。

デーブ大久保の監督解任理由は?オーナー現場介入は表向きで実は自分本位の人間性のせいだった?

デーブ大久保は、2015年シーズンは、東北楽天の監督として指揮を執りました。しかし、チームは黒星が先行を続け、最下位に低迷。デーブ大久保が指導力を発揮する場面は見られず、1シーズン限りであえなく監督を解任されています。デーブ大久保の監督解任の理由として、まことしやかに語られているのは、球団オーナーである三木谷浩史の度を越した現場介入です。

三木谷浩史の言いなり同然になった挙句に、チームの士気はガタ落ちし、成績不振を招いた責任を問われて監督を解任されたと言われています。元をただせば、デーブ大久保が楽天入りしたのは、三木谷浩史の息子に野球指導していた縁といいますから、言いなりというのも筋は通っていそうです。

しかし、そもそも野球経験の豊富なデーブ大久保が、いくらオーナーとはいえ、そこまで頭が上がらないものなのでしょうか?実は、現場介入は表向きの理由であり、裏には、もっと深刻な理由があるという噂も。実は、デーブ大久保は、監督就任以前から自分本位であったため、選手や裏方との隔たりは、容易に埋められるものではなかったとか。つまり、自分のやり方に凝り固まり、他人の進言もはねつけるタイプだったと指摘されています。

三木谷浩史から何かと意見されながらも、それに猛反発して、息巻いていたと噂されるほどです。そのため、球団側は、監督就任当初からデーブ大久保を何とか更迭できないかと思惑を巡らしていて、成績不振は、あくまで監督解任の大義名分に過ぎなかったといいます。これらはあくまで噂の範囲ですが、過去に引き起こした問題行為を考えると、あながち否定はできません。ただ1つ言えることは、デーブ大久保の人間性が、監督解任劇に何かしら絡んでいるということでしょう。

デーブ大久保のクズ過ぎる発言集!初体験エピソードがドン引き!?

デーブ大久保の過去の発言集がクズ過ぎる!イチローにも「打率も2割8分前後残せば上出来」と上から目線!

デーブ大久保は、過去の発言もクズ過ぎると評判になっています。まずは、「巨人OBの僕がわざわざ会いに行きながらノーコメント。上原は、今の巨人があるのは、僕や長嶋さん、原監督が栄光を築き上げてきたことを思い出してもらいたい」というもの。これは、上原浩治から取材拒否されたときの発言ですが、「お前は巨人OB以前に西武OBだろ?」というツッコミは、デーブ大久保には無意味です。

「プロ野球ニュース」では、「近鉄の選手はギリギリプロのレベルのラインだから、お客を呼べなかった」と発言。これには、近鉄OBの関根潤三が、「フザけるんじゃないよ、お前」とお怒りモードに。自分は何様レベル?と、物議を醸しました。城島健司の捕手としてのフル出場には、「捕手のフル出場はそう難しいことではないんです」と発言したデーブ大久保。

しかし、自分は、現役時代に捕手としてフル出場した経験があるのでしょうか。たしか、1シーズン通してフル出場するスタミナがなかったのでは……。さらに、メジャーリーグ入りしたイチローを、「イチローの1年目は代打と控えが中心。打率も2割8分前後残せば上出来でしょう」と大胆予測。

メジャーリーグで3000本安打を達成するとは、上から目線のデーブ大久保もさすがに予測できなかったようです。ほかにもクズ過ぎる発言には事欠かないデーブ大久保ですが、思い上がりと上から目線も、ここまでくれば「あっぱれ」レベルでしょうか?

デーブ大久保ドン引きレベルの初体験エピソード!先輩の彼女と体験した場所は?

デーブ大久保は、トーク番組で、初体験のエピソードを披露しているのですが、その内容もまた、周囲がドン引きするレベルだったといいます。高校時代は、強打の捕手として鳴らしていたデーブ大久保ですが、盛りのつくお年頃。ましてやスポーツに打ち込んでいる男子高校生とくれば、なおさらでしょう。

デーブ大久保は、とにかく女性と体験したいという性欲の赴くままに初体験に臨みました。相手は、なんと先輩の彼女。しかも場所は、公衆便所。彼女を拝み倒して、強引に近い形で初体験に及んだそうです。このエピソードを、若き日の武勇伝みたいに得々として披露したわけですが、その状況には、当然ながら周囲はドン引き。聞く人によっては顰蹙を買う可能性すらある内容です。

このエピソードには続きがあり、初体験の快感に味を占めたデーブ大久保は、自分の部屋で体験行為に及ぶことも一度や二度ではありませんでした。ある日、その現場を母親に見つかり、こっぴどく叱られたデーブ大久保。しかし、気前のいい母親は、「そんなにしたけりゃ、これで遊んで来い」と小遣いを3万円ほどポンと渡してくれたといいます。うーん、豪快な母親ですね。

デーブ大久保の居酒屋経営への転身に好意的な声!料理の味はおいしいが値段設定は?

デーブ大久保は、2016年6月4日放送のTBSドキュメンタリー「バース・デイ」に再び登場し、楽天監督を辞任した後に居酒屋経営へ転身した姿が取り上げられ、話題となっています。新橋で、居酒屋「肉蔵でーぶ」を開業したデーブ大久保は、築地市場で選んだ食材を自ら調理し、見事な包丁さばきで料理を仕上げていきました。その姿に、「居酒屋の大将とか似合いすぎ」「元プロ野球監督がこんな再出発するってなかなかできないもの」「真面目に働いてるんだ」など好意的な声が多く寄せられたといいます。

デーブ大久保の店は、カウンターとテーブル30席ほど。味はおいしいと評判のようですが、値段が高く、1000円オーバーの料理も多いとか。元プロ野球選手の第二の人生となると、参入しやすいと言われる飲食業ですが、生き残りのハードルが高い業種でもあります。

当初は、知名度と物珍しさで客もそこそこ寄ってきたのでしょうが、サラリーマンが多い新橋でガチンコ勝負するならば、リーズナブルな値段設定の料理でないと、次第に客足が遠のいていく可能性も含んでいそうです。そんなデーブ大久保は、49歳と年齢的にはこれからではあるものの、指導者として腕を振るう機会は再び巡ってくるのでしょうか?数々のスキャンダルや問題行動が知られているだけに、まだ当分はそういった声はかかりにくいかもしれません。

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