古舘佑太郎は古舘伊知郎の息子!慶應出身のイケメンミュージシャンだった!

古舘佑太郎は古舘伊知郎の息子!慶應出身のイケメンミュージシャンだった!出典:http://bikuchan.com

古舘佑太郎は古舘伊知郎の息子!出身校やプロフィールは?

古館佑太郎の父は古館伊知郎!

古館佑太郎は、1991年4月5日生まれの俳優。「古館」という名前からして明らかですが、「報道ステーション」降板でひと時話題となった、古館伊知郎の息子です。

高校時代に始めたバンドグループですでにメジャーデビューを果たしている古館佑太郎。現在は、俳優として活躍していますが、音楽活動もソロで続けているようです。最近は2世タレントが続々とデビューしていますが、古館佑太郎もその1人であることは間違いありません。しかし、古館佑太郎がメジャーデビューした当時は、「古館伊知郎の息子」であるとは公表していませんでした。自分の実力に自信があったため、あえて「2世」だと名乗る必要性を感じなかったのかもしれません。

古館佑太郎は生粋の慶應ボーイ!気になるプロフィールは?

古館佑太郎は現在26歳。小学校から慶應義塾幼稚舎に通い、中等部から高校、大学までエスカレーター式に進学したという、まさに生粋の慶應ボーイです。慶應義塾幼稚舎のお受験を突破するには、試験にパスするだけでなく、その家柄も判定基準に含まれると言われています。その点、古館佑太郎の祖父が、東証2部上場企業「ハマノ工業」の社長だったいう出自も、功を奏したのかもしれません。

しかし、内部生とはいえ、かの慶応義塾大学をきちんと卒業しているのですから、古館佑太郎は、バンド活動をしながらも、しっかり勉強していたのでしょう。そんな古館佑太郎の父・古館伊知郎が、立教大学を卒業後、長年アナウンサーとして第一線を走ってきていることはご存じの通りです。一方の古館佑太郎の母はと言えば、元JALのCAでした。その他の家族には、3歳年上の姉がいるようで、成城大学を卒業した後は、父親や弟とは違い、芸能の道へは進まずに、アパレル会社に就職したと伝えられています。

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古舘佑太郎のバンド「The SALOVERS」って?熱愛彼女は?

古館佑太郎「The SALOVERS」は同級生バンド!

古館佑太郎は、慶應義塾高校時代に、同級生たちと結成したバンドグループ「The SALOVERS(ザ・サラバーズ)」で、ボーカルとギターを担当していました。メンバーは、古館佑太郎(vo&g)、藤井清也(g)、小林亮平(b)、藤川雄太(ds)の4人。藤井清也はハーフで、妹はファッションモデルの藤井サチです。

「The SALOVERS」のメンバー4人が慶応大学在学中の2010年には、アルバム「C’mon Dresden」をリリースし、メジャーデビュー。2013年に発売された3rdシングル「床には君のカーディガン」は、オリコン初登場という快挙を遂げましたが、その後は鳴かず飛ばずでした。

2015年になって「The SALOVERS」の無期限活動休止を発表した古館佑太郎は、幼馴染でもあるメンバーとの関係について、「夢をかなえるより彼らとただの幼馴染でいたい」と語っています。解散したわけではないので、環境が整えば、4人揃った「The SALOVERS」を再び見られる時が来るかもしれません。

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古館佑太郎の熱愛彼女は川崎レオン?!高校時代の失恋エピソード

古館佑太郎の熱愛についての噂はないに等しいですが、唯一、川崎レオンとの交際が噂されたことがありました。川崎レオンは、主にピアノの弾き語りをしていたミュージシャンです。1992年生まれで、1991年生まれの古館佑太郎とは同世代になります。2015年に活動休止しているところも、古館佑太郎の「The SALOVERS」と同じです。

しかし、これといったスクープ写真や目撃証言があるわけではないため、信憑性には欠けると言わざるを得ません。そんな古館佑太郎には、高校1年生の時にフラれたというエピソードがありました。その娘を想って、3、4年ほど引きずり、「毎日、月ばかり見ていた」とか……。

同時に、フラれた経験があったから作曲できるようになったとも明かしており、思わぬところから、「The SALOVERS」の原点が垣間見られた気もします。フラれるまでは自分に自信があったとも告白している古館佑太郎。慶應ボーイ気質なのか、古館伊知郎の血なのか、良くも悪くも前向きな性格のようです。

古館佑太郎がNHK朝ドラ「ひよっこ」に登場!2017年は映画、ドラマに続々出演!

古館佑太郎が、2017年4月から放送されているNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」に出演することが発表されました。有村架純主演の「ひよっこ」は、好評だとする声もある一方で、視聴率低迷の危機が取りざたされてもいます。主婦ウケする俳優がキャスティングされていないことが低迷の原因ともささやかれている中、新キャストとして起用された古館佑太郎。演じるのは、和菓子屋「柏木堂」の一人息子・柏木ヤスハル役で、危機脱出のキーマンとなるかどうかが気になるところです。

新キャストには、古館佑太郎の他にも、竹内涼真、シシド・カフカ、島崎遥香などと、若い世代も見たくなるようなフレッシュな名前も並んでいます。それに合わせるように、「ひよっこ」の舞台も東京へ移り、これからがいよいよ盛り上がりをみせていくでしょう。

2017年に入ってからというもの、映画やドラマの出演が続々と決まっている古館佑太郎。6月公開「笠置Rock」、10月公開「ナラタージュ」、11月にスタートするNHKBS時代劇「赤ひげ」と、2017年は、俳優として飛躍する1年となることは間違いありません。NHKと言えば、古館佑太郎の父・古館伊知郎も、4月からの新番組「人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!」の司会を務めています。

そのため、「ひよっこ」抜擢は、父親のコネでは?という声もちらほら……。しかしそこは、「古館伊知郎の息子」ではなく、古館佑太郎という一俳優として演技力だけで勝負することで成果をあげ、外野の雑音を跳ね飛ばしてほしいですね。

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