橋本祥平の出演舞台「ハイキュー」での評判は?シンデレラボーイと言われるデビュー秘話とは

橋本祥平の出演舞台「ハイキュー」での評判は?シンデレラボーイと言われるデビュー秘話とは出典:http://harinezumi-teatime.com

橋本祥平の出演舞台「ハイキュー」での評判は?舞台出演作まとめ

橋本祥平「ハイキュー」で小柄な男前リベロ西谷夕役!評判は?

橋本祥平は、主に舞台で活躍している若手俳優です。中でも、近年話題となっている2.5次元舞台に数多く出演しており、人気を集めています。とりわけ注目を集めた作品が、映像と音響を効果的に使用し、バレーボールの世界を再現した舞台「ハイキュー‼」、通称「ハイステ」です。

「ハイキュー‼」は、「週刊少年ジャンプ」に連載されている古舘春一の漫画作品。男子高校バレーを題材にしており、熱い試合展開などが人気です。2015年11月に舞台化されると、橋本祥平は、主人公である日向翔陽の所属する烏野高校の守護神と称されるリベロ、西谷夕(にしのやゆう)を初演から担当。熱い性格で、小柄ながら男前。加えて、チームの精神的な支柱でもあるキャラクターです。

観劇したファンは、橋本祥平の演じた西谷夕は、原作キャラクターそのものだとその再現性の高さを絶賛。橋本祥平は、アニメ版「ハイキュー‼」で声を担当した声優の岡本信彦のニュアンスに近づけていると言い、「声帯までキャラクターになりきっている」と驚く声も見られました。

橋本祥平「ハイステ」「ギャグマンガ日和」など2.5次元舞台出演作まとめ

橋本祥平が活躍する舞台作品の多くは2.5次元舞台です。2014年は、舞台「メサイア―白銀ノ章―」稀代役、女性向けシミュレーションゲームが原作の舞台「BROTHERS CONFLICT ON STAGE!」朝比奈琉生役にて出演しています。2015年は、新選組を題材とした女性向けシミュレーションゲームが原作のミュージカル「薄桜鬼」シリーズにて、斎藤一役を担当して注目を集めました。

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同年には、舞台「DIABOLIK LOVERS」逆巻カナト役、舞台「ギャグマンガ日和」小野妹子役などを演じているほか、2015年11月からは、ハイパープロジェクション演劇舞台 「ハイキュー!!」西谷夕役で大人気に。2016年は、少女漫画が原作の舞台「暁のヨナ」ゼノ 役で出演した後、歌劇「明治東亰恋伽〜朧月の黒き猫〜」菱田春草では初主演を務めました。今では、「ハイステ」などの人気シリーズの新作公演にも出演するなど、常にどこかの劇場で姿を見られる人気舞台俳優の地位を確立しています。

橋本祥平がドラマ「好きな人がいること」出演!身長体重プロフィール!

橋本祥平TVドラマ「好きな人がいること」出演!映像出演作品まとめ

橋本祥平は、舞台だけではなく、テレビドラマや映画にも出演しています。ドラマでは、2016年7~9月にかけて放送され、桐谷美玲と山﨑賢人が主演したフジテレビのドラマ「好きな人がいること」に出演しました。お店から出てくるカップル役という、ちょっとした役ではありますが、「好きな人がいること」は、なんといってもフジテレビの人気ドラマ枠「月9」の作品です。

橋本祥平は、「映像作品への出演は不思議な感じ」としながらも、「また出演できるように頑張りたい」とブログにコメントしています。映画では、剛力彩芽と山﨑賢人主演で2014年に公開された「L♡DK」に、浜野役で出演。他にも、2013年には、覆面アーティストとして知られるGReeeeN「桜color」のプロモーションビデオにも出演しました。舞台俳優としての地位を盤石にしつつある今後は、映像関係の仕事も増えていくのではないでしょうか。

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橋本祥平のプロフィール!シンデレラボーイと言われるデビュー秘話とは?

橋本祥平は、1993年12月31日生まれで、神奈川県出身です。すっきりと端正な顔立ちをしており、身長は170cm。体重は明かしていませんが、どこか中性的にも感じられ、とてもスリムな印象です。橋本祥平は、「シンデレラボーイ」の異名を持っていますが、それは、舞台俳優を目指すきっかけとなった出来事に関わりがあります。

もともと芸能コースのある学校に通っていた橋本祥平は、その関係で、ミュージカル「薄桜鬼」の公演中に裏方作業を手伝っていました。公演を見て、芝居の面白さを知り、斎藤一役を演じていた松田凌に憧れた橋本祥平は、いつしか俳優を目指すようになります。

その後、スカウトされると、松田凌と同じキャストコーポレーションに所属し、舞台俳優としての活動を始めました。そして、松田凌がミュージカル「薄桜鬼」を卒業したことから行われた主演の2代目オーディションを勝ち抜いたのが橋本祥平です。2015年公演の「藤堂平助篇」より、2代目斎藤一として舞台に立ちました。本人の努力の成果とはいえ、舞台の裏方から主役の座へと駆け上がった橋本祥平は、まさにシンデレラボーイと言えるでしょう。

2016年8月にて、同役を卒業した橋本祥平ですが、「薄桜鬼」について、「原点でもあり、恩を感じている作品だ」と、ブログに感謝の気持ちを綴っています。

橋本祥平「刀ステ」伊達家所縁の刀剣で出演決定!ビジュアル公開にファン歓喜!

年若い女性を中心に、空前の刀剣ブームを巻き起こしたゲームアプリの「刀剣乱舞」を舞台化した作品、通称「刀ステ」の新作公演に、橋本祥平が出演することが発表されました。担当するのは、短刀の太鼓鐘貞宗(たいこがねさだむね)。鎌倉末期から南北朝時代に活躍した刀工・相州貞宗の作の中では最も小ぶりな逸品です。

徳川秀忠の養女である振姫と、伊達政宗の子息で二代目仙台藩主を務めた伊達忠宗が結婚をした際に、秀忠から贈られ、仙台藩に渡りました。それ以降は、婚礼の祝いに一度は稲葉藩に渡ったものの、仙台伊達家が買い戻し、戦後まで所蔵され続けてきたそうです。

キャラクターとしては、刀派貞宗の特徴である白を基調とした衣装に、青いマント、髪の羽飾りなど、全体的に派手な印象を受けます。粋でしゃれた身なりをする人を指す「伊達者」の語源でもある伊達家所蔵の刀らしさが色濃く出ているかのようです。2017年6月1日より7月14日まで、東京・京都・福岡で公演が行われる新作は、「義伝 暁の独眼竜」というタイトルで、独眼竜と呼ばれた伊達政宗を題材としている作品です。

太鼓鐘貞宗の他にも、燭台切光忠や、鶴丸国永、大倶利伽羅といった伊達家所縁の刀剣のほかに、細川家所縁の歌仙兼定や小夜左文字も登場。1作目「虚伝 燃ゆる本能寺」と同様に、まとめ役の三日月宗近と、山姥切国広を加えた全8振りによる物語となります。橋本祥平が演じる太鼓鐘貞宗のような短刀は、幼い容姿で表現される「刀剣乱舞」。2017年3月28日に告知映像が、4月13日に新ビジュアルが公開されていますが、太鼓鐘貞宗も、例に漏れず足を出した格好です。

そのため、女性ファンは、きれいな足に釘付けとなり、早くも期待が高まっています。橋本祥平も、「刀ステ」出演を自身のブログで報告し、久しぶりに殺陣ができると喜びを綴りました。舞台に憧れて役者になっただけに、作品に対する愛と感謝が人一倍強い橋本祥平。役を大切にする俳優の、さらなる飛躍にご注目ください。

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