マツコ・デラックスは性別について「委ねる!」昔の職業は?CM裏話や降板の真相まで!

マツコ・デラックスの性別は?昔は何の仕事をしていたの?本もたくさん出している


マツコ・デラックスのプロフィール
◆生年月日:1972年10月26日
◆出身:千葉県
◆身長:183cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:ナチュラルクリエイト

マツコ・デラックスの性別は?昔は美容や編集の仕事をしていた!コラムニストからタレントへ

マツコ・デラックスは、巨体に女装のスタイル、毒舌でストレートなコメントで人気を博しているタレントです。自認している性別はというと、2020年7月6日に放送された「月曜から夜ふかし」では「難局を乗り越えてきた男よ」という発言をしていました。

共演者の村上信五から「男でいくんか?」と問われると、「もういいんだよ、あたしでも俺でも男でも女でもなんでもいいよ」「(世間に)委ねる委ねる!今に拙者とか言い出すわよ」と答えており、自由に解釈されることにも肯定的な姿勢のようです。

テレビで頻繁にマツコ・デラックスの出演番組を観ていても、昔はどんな仕事をしていたのか、あまり知らない視聴者も多いのではないでしょうか。

マツコ・デラックスは高校卒業後、東京マックス美容専門学校に入学。卒業後は美容業の仕事をしていました。ある時、アクティビストな同性愛者の姿を見て自身の意識が目覚め、ゲイ雑誌「Badi」で編集者をしていたというマツコ・デラックス。20代後半に編集者をやめた後、実家に引きこもった時期もあったそう。

しかし、編集者時代の記事を読んでいた小説家・中村うさぎがホストを務める対談集「人生張ってます」のゲストに抜擢されて2001年8月に同書が出版されると、そこから独特のキャラクターで注目を浴び、2000年代前半はコラムニストとして活動。2005年から「5時に夢中」のコメンテーターとして出演して以来、テレビに活動の場を広げてきました。2020年時点で4本の冠番組と3本のレギュラーを抱え、CMにも引っ張りだこです。

マツコ・デラックスは本もたくさん出版していた!

マツコ・デラックスは元々コラムニストということから、本もたくさん出版しています。2002年7月出版の「アタシがマツコ・デラックス!」は20代後半だったマツコ・デラックスが、その時点までの歩みを綴った1冊。職業歴や恋愛に関する話など、若い頃の話が盛りだくさんです。

2011年1月出版の「あまから人生相談」はヘビーな苦悩からちょっとしたお悩みまで、50本もの人生相談を収録した本。マツコ・デラックスからアドバイスをがほしいという人も、どこか重なる相談への返答からヒントが見つかるかもしれません。

他にも2005年5月出版の「週刊女装リターンズ『女の業』号」、2014年6月出版の「デラックスじゃない」など、つい中身が気になってしまうようなタイトルの本もあり、テレビ番組とはまた違った形でマツコ・デラックスの言葉を堪能できるでしょう。

単独での執筆以外にも、「ホンマでっか!?TV」への出演でも知られる生物学者・池田清彦との共著「マツ☆キヨ」を2011年8月に出版、飛躍のキーマンとなった中村うさぎとの共著として「うさぎとマツコの往復書簡 全身ジレンマ」を2014年9月に出版するなど、トーク番組に近い感覚のやりとりが楽しめる本も執筆しています。

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マツコ・デラックスはムアツふとんのCMに出演

マツコ・デラックスが出演したことで注目を集めた昭和西川のマットレス「muatsu Sleep Spa(ムアツスリープスパ)」のCMが2015年3月1日から放送されていました。「muatsu Sleep Spa」は同社のムアツふとんシリーズの進化版です。このCMに出演するにあたり、写真家レスリー・キーによるポスターのスチール撮影があり、マツコ・デラックスもご満悦だったようです。

世界的な写真家であるレスリー・キーは、浜崎あゆみや松任谷由美などの撮影でも知られており、美しく見せるためには、モデルに厳しいポーズを注文することもあるそう。

マツコ・デラックスは、「レスリーを起用してるってことで本気度が分かるわね!」と信頼を寄せ、そのスチール撮影はわずか30分で終了したのだとか。どんなつらいポーズにも応じ、モード系でキレイに撮影された「マツコ史上最高」の姿はマツコ・デラックス自身も驚きの仕上がりとなっていたようです。

マツコ・デラックスは資生堂のアンバサダー!

マツコ・デラックスは2019年より資生堂のCMに採用され、2019年3月より発売している商品「薬用 ケアハイブリッドファンデ」のアンバサダーとして活躍しています。

この起用に対し、マツコ・デラックスは「おかまをテレビCMに起用するなんて、ダイバーシティね。資生堂さんありがとう!資生堂のCMに出演させて頂けるなんてもう(嬉しくて)死んだっていいわ」と喜びの気持ちを表現していました。

マツコ・デラックスが登場する資生堂の広告は東京都内数か所の駅に掲出され、広告内では「薬用ケアハイブリッドファンデ」を通じて、マツコ・デラックスが直筆メッセージで新社会人を応援していました。

化粧について「理由なんてありません。でもするんです」と斬った後に「ちょっといいことがあるから」と優しい言葉を続け、「どうせめんどくさいことをするなら素肌までケア」とリアリティのある表現でしっかり宣伝。新社会人でなくとも「たしかに」と手が伸びた人は多かったのではないでしょうか。

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マツコ・デラックス「ホンマでっか!?TV」降板の真相や今後の方向性は?フワちゃんとのトークも話題

マツコ・デラックスが「ホンマでっか!?TV」を降板

マツコ・デラックスはフジテレビ系の「ホンマでっか!?TV」を2020年9月16日の放送回で事前予告なく降板し、この行為が様々な憶測を呼んでいます。一部メディアや関係者からは、マツコ・デラックスが芸能界引退かともささやかれましたが、実際の所、現場においては寝耳に水という話でもないようです。

「ホンマでっか!?TV」で司会を務めている明石家さんまによると「実は大層なことやないんですよ。実は5年前から、もう『ホンマでっか』は辞めたかったんですけど、俺とのつきあいもあるからやってくれてた」と語っており、明石家さんまとしては以前から把握していた話だったとのことです。

明石家さんま曰く、以前から舞台に興味を示していたというマツコ・デラックス。2020年に世界的に大きな騒ぎとなっているコロナ禍が落ち着いたら、いずれ舞台への進出を考えているそう。そのためにも現在は少しずつレギュラー番組を減らす方向で考えているようです。

マツコ・デラックスがフワちゃんとテレビの今後を語った!タイ移住にも前向き?

2020年11月7月放送の日本テレビ系トーク番組「マツコ会議」では、リモートでマツコ・デラックスとYouTuber芸人・フワちゃんの対談が放送され、テレビの今後について熱いトークを繰り広げました。

以前からフワちゃんに注目していたというマツコ・デラックス。芸能界の大先輩として「テレビ向きになんない方がいいんだよ、フワちゃんも」と忠告。「フワちゃんがテレビ向きじゃないことをしても、それを面白がってくれるスタッフと仕事をすべきなんだよ」と今後についてアドバイスをしていました。

フワちゃんも「前例を見ないことをやっていきたいのに、すごい鈴木奈々の背中が見える」と語り、YouTuberならではの視点を展開。2人の意見に同調した視聴者も多かったようです。

マツコ・デラックスは、2020年10月31日に放送された「マツコ会議」にて、タイに移住して活躍する日本人たちと中継でトークを繰り広げました。マツコ・デラックスはタイに行ったことがないものの、将来的に移住をしたいう考えもあるのだとか。

「落ち着いたら住めるかどうかのチェックを含めてじっくりタイに行く」とも発言しており、もしかすると、コロナ禍の後にマツコ・デラックスのタイへの移住もあり得るかもしれません。

舞台にも興味があるというマツコ・デラックス。果たしてどこへ向かうのか、その活躍を、これからも見守っていきたいものです。

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