羽田美智子「京都専科」の上品美人ぶり!天然ボケ性格がカワイイ!

羽田美智子「京都専科」の上品美人ぶり!天然ボケ性格がカワイイ!出典:http://chumoku-topic.info

羽田美智子「京都専科」の上品美人ぶり!天然ボケ性格がカワイイ!

羽田美智子「京都専科」の上品美人ぶり!季節にあわせた着物着こなしにも注目が

羽田美智子といえば、最近ではドラマ「警視庁捜査一課9係」シリーズでスーツの似合う颯爽とした美人刑事を演じている姿が浮かびます。一方で、KBS京都で放送されていた「羽田美智子の京都専科」で披露するような、しっとりした着物姿の上品美人ぶりも羽田美智子の魅力の1つとして外せません。

老舗の名店やブランド、料理やお菓子、文化といったさまざまなものにスポットを当て、羽田美智子がナビゲーターとなって京都の魅力を紹介するこの「京都専科」。毎回、羽田美智子が季節にあった着物を身にまとうのも見どころで、その上品美人ぶりも密かに人気だったそうです。

羽田美智子のカワイイ天然ボケ性格エピソード!

羽田美智子は、着物姿が似合う印象からか、おっとりとした雰囲気を感じます。実際にも、性格がおっとりとしているという羽田美智子、おっとりというより、かなりの天然ボケらしいです。テレビ番組でも天然ボケぶりを披露しており、京都に行く頻度について「月にはどれくらい行くのか?」と質問された時には、「月には行ったことはないです」と大ボケな返答。

また、町中を女性がパンツスタイルで歩くと鞭打ちの刑にされる国があると聞いた時には、「車で走ってどうやって急ブレーキを踏むんだろうね」と言ったとか。……どうやら、「鞭打ち」を、車の事故等でなる「鞭打ち症」と勘違いしたようです。別の人が言えば性格まで疑われてしまいそうなものですが、羽田美智子のような上品な美人が真剣に言っているだけに、かなりカワイイ天然ボケ発言です。

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羽田美智子の旦那や子供は?結婚直後から離婚危機だった!?

羽田美智子の旦那は頼れる水中カメラマン!子供は?

羽田美智子は、天然ボケな上品美人なわりに、結婚は意外に遅く、2011年、43歳のときに結婚しています。羽田美智子の旦那は、3歳年上の水中カメラマン・広部俊明。今年で結婚生活は5年目に入りますが、子供はいないそうです。現在、羽田美智子は47歳ですから、これから子供をもうけることはないのかもしれません。

羽田美智子と旦那の出会いは、番組でのダイビング企画。羽田美智子が初めてのダイビングでパニックになったところを広部俊明に優しくサポートされたのが、交際のきっかけになったそうです。その後、交際をスタートさせた羽田美智子と旦那は、2年間愛を育てて、2011年の5月11日に、5月5日に入籍していたことを発表しました。

羽田美智子は結婚直後から別居状態で離婚寸前だったって本当!?

羽田美智子は、40代でゴールインして、幸せをつかみました。しかし、結婚直後に離婚危機をささやかれたことも。羽田美智子の旦那の広瀬俊明は、水中カメラマンという仕事柄、1年の大半を沖縄で過ごします。一方、羽田美智子は、東京を中心に女優の仕事をしていることから、結婚直後から別居状態だった2人。

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そのため、離婚危機が囁かれることに。しかし、羽田美智子と旦那の広瀬俊明にしてみれば、別居生活となるのは最初から分かっていたこと。現在は、羽田美智子が、スケジュールが空いている時に沖縄へ通う「通い婚」で、円満に夫婦生活を送っているそうです。

羽田美智子の地道な歩み。上品美人ができるまで

羽田美智子は、現在は、沖縄と東京をいったりきたりの生活を送っています。旦那の広瀬俊明とともに、沖縄で生活をするうちに、沖縄の魅力にどっぷりはまったらしく、今年2016年の4月には「羽田美智子が見つけた 沖縄 すてき、ひとめぐり。」という沖縄ガイドを刊行しています。2年にわたる取材をまとめたこの本は、ギャラリーやカフェといった素敵スポットの紹介はもちろん、時にはその作り手をたずねていくという羽田美智子のアクティブな一面も垣間見えます。

羽田美智子のこのような意外な一面は、長年続けてきた「羽田美智子の京都専科」での京都巡りの時に培われたもののようです。ちなみに、取材で京都を尋ね歩いてきた経験も、羽田美智子の著書「美智子 私のしあわせ京都あるき」といったガイド本にまとめられています。

これら羽田美智子のガイド本、内容はどうかというと、ありきたりではなく、とはいえマニアックすぎずといったさじ加減で、なかなか好評のようです。趣味が旅行というだけあって、羽田美智子は、旅行好きな人々のニーズをつかむのがうまかったのかもしれません。

とはいえ、羽田美智子の本業は女優。デビューは1988年、日本旅行のキャンペーンガールに選ばれたのがきっかけでした。そのとき、羽田美智子は20歳。一気にブレイクとはいきませんでしたが、少しずつキャリアを積んでいきます。

そして、1994年に巡ってきた大きなチャンスが、小説家・江戸川乱歩の生誕100周年を記念して作られた映画「RAMPO」のヒロイン抜擢でした。「RAMPO」により、世間から注目を集めることになった羽田美智子。この時、監督も務めた、松竹の重役・奥山和由に気に入られ、松竹専属女優として映画の世界で活躍することになります。しかし、頼りの奥山和由が、松竹の内紛で失脚し、羽田美智子は松竹専属女優を解雇されてしまいました。

それでも、テレビに活躍の場を移したことで、羽田美智子の活躍の場は広がっていきます。地道に出演作を重ねた羽田美智子は、だんだんと大きな役を得るようになっていきました。「サラリーマン金太郎」、伊東四朗とW主演を務める「おかしな刑事」シリーズ、レギュラー出演する「警視庁捜査一課9係」シリーズといった人気ドラマ作品への出演によって、お茶の間に羽田美智子の存在が親しまれるようになったのです。

おっとりと、上品なお嬢様女優の印象がある羽田美智子ですが、そのキャリアは意外に地道なもの。こつこつ続けてきたからこそ、今の活躍があるのでしょう。

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