本田圭佑 奥さんとの馴れ初め、子供は?自分を奮い立たせる名言が熱い!

本田圭佑 奥さんとの馴れ初め、子供は?自分を奮い立たせる名言が熱い!

本田圭佑 奥さん(性格は人見知り!?)との馴れ初め、子供は?ものまね・じゅんいちダビッドソンを公式認定?

本田圭佑 性格は人見知り?!な奥さんとの馴れ初め、子供は?

サッカー選手として世界的に有名になっているイタリア、ミラン所属の本田圭佑。CMにも起用されているのでサッカーに興味が無い人でも名前と顔はご存じの人も多いのではないでしょうか?

そんな本田圭佑の奥さんは美人だということも有名です。一般の女性ではありますが、有名な本田圭佑の奥さんなので、ネットでも写真が少し出回っています。奥さんとの出会いは高校の時。本田圭佑が石川の星稜高校サッカー部でキャプテンを務めている時、金沢西高校と練習試合をしました。その相手高校のマネージャーをしていたのが今の奥様の美沙子さん。

一目ぼれをした本田圭佑は、その試合後、奥さんのところへ行き「付き合ってくれ!」といきなりの告白をしたそうです。奥さんも「はい」と答えてしまうほど……運命の出会いだったようです。初めて出会った日に、しかも相手校のマネージャーに告白に成功してしまう本田圭佑。やはり何か持っているのでしょうか。

それから交際が始まり、2008年、お互いが22歳の時に結婚しました。そんな奥様に、「性格が悪い」という噂が流れてしまったことがあります。それは、日本代表での大会中、毎朝選手の家族同士で食事をしていたそうですが、本田家だけはみんなから離れた席での食事。

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そしてドリンクバーに並んでいた奥さんに挨拶をしたところ無視された、という大久保選手の母のコメントが広まってしまったのです。周りがうるさくて声が聞こえなかったのか、もしくはとても人見知りな性格なのか?本田圭佑がミランに入ってからというもの、パパラッチに悩まされているという奥さんでしたから、人前に出ることに消極的になっていたのかもしれませんね。

本田圭佑と奥さんとの間には、2012年に男の子、2014年に女の子が生まれています。子どもが生まれる以前本田圭佑は、子どもの話には一切触れられたくなかった様子でした。そのため「本田は子供が出来ない体質なんじゃないのか?」という噂が立ちました。しかし、それを一掃するかのようミランから帰国時、突然第一子を抱いて皆の前に現れました。

一緒に帰国した代表選手も知らなかったこの出来事に、皆が驚きを隠しきれませんでした。子供の姿を見せたのはこの時一回限り。これは、本田圭佑が、噂や報道から家族を守ろうとしているからなのかもしれません。

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本田圭佑 ものまねのじゅんいちダビッドソンを公式認定?

本田圭佑のものまねで有名なじゅんいちダビッドソン。白いスーツにサングラス姿の彼を見たことがある人も多いことでしょう。イタリアに訪れた際も、この出で立ちで歩き、本田圭佑と間違えられたそうです。それもそのはず、じゅんいちダビッドソンは、本田圭佑と同じ美容師さんに髪を切って貰っています。

その美容師さんから、本田圭佑へのアプローチをお願いし、念願叶い、じゅんいちダビッドソンは、プライベートで本田圭佑と会うことが出来ることになりました。二人は、3時間ほど語りあったようです。本田圭佑から「今までバラエティ番組出演は断ってきましたが、じゅんいちダビッドソンさんが冠番組を持つようになってオファーが来たら出演を考えます。」と言われて、じゅんいちダビッドソンは有頂天に。

肝心な、ものまね公認の話を本人に確認するのを忘れた!と後で語っています。3時間も話しが尽きなかったということは、本田圭佑はすでにじゅんいちダビッドソンを公認しているのではなでしょうか。

本田圭佑 驚きの年俸・年収、評価は?自分を奮い立たせる名言が熱い!

本田圭佑 実際の活躍は?驚きの年棒・年収は?

VVVフェンロ、CSKAモスクワでは高評価だった本田圭佑。ミランへの移籍は賛否両論でしたが、背番号も10番を貰うという驚く待遇での移籍でした。今季、本田圭佑は年棒約3億円。ミランの中では5番目という高給取りに。これに地元のメディアの評価はとても厳しく、試合で良い結果が出ないとすぐにダメ出し評価を食らいます。

本田圭佑の練習姿はとても真面目で、他の選手に積極的に話しかけています。入団間もない頃から積極的だったそうです。監督はその姿に、本田圭佑の本気度を見ますが、選手の間では「新人が偉そうに……」と思う人、「本田の熱い気持ちが伝わってくる」と一緒になって練習する人と分かれた様子。試合に出れば、厳しい目を持つミラニスタからブーイングの嵐。

イタリアで活躍するには厳しい状況の本田圭佑ですが、持ち前の精神力の強さで切り抜けて欲しいものです。ポジションを右サイドにされた時は「本田圭佑が生かされない」など批判的な意見も多かったようです。本田圭佑はトップ下でいきるという声も多いのですが、色んな角度から全体を見る目を養う感覚も必要だと思います。

そして練習で見せていた積極的な声掛けでチームが1つになり、本田圭佑の意思がどれだけチームメイトに伝わるか?でボールの出しどころが理解でき、それに合わせてチームが動くようになると、もっとチャンスが生まれるはずです。それは、今後の日本代表にも役立ってくるでしょう。

今のところ、ミラニスタからは厳しい評価が多いですが、相手チームのサポーターや記者からは高評価を得ている本田圭佑。ミラン愛があるからこそ、選手には厳しいのかもしれません。

本田圭佑 自分を奮い立たせる名言が熱い!

本田圭佑には多くの名言があります。この沢山の言葉から本田圭佑の精神力の強さや意思の強さが見えてきます。本田圭佑は自分のことを「天才タイプではない、才能がないから諦めろと言われたら、どれだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん」と話しています。「こうなりたい」が「こうならなければならない」に変わる。や「自分の夢、そんなに簡単に諦められるか」「挫折は過程、最後に成功すれば挫折は過程に終わる。だから成功するまで諦めないだけ」「壁があったら殴って壊す。道が無ければこの手で作る」。

そんな本田圭佑の座右の銘は「自分が信じたことを貫け そして泣いて泣いて、強くなれ」です。多くの名言を残している本田圭佑ですが、すべて自分に言い聞かせている言葉なのでしょう。諦めないことは精神的にとても大変なことです。それをやり続けている本田圭佑。小学校の卒業文集にはすでに「セリエAのレギュラーで10番で活躍し……」と書いています。

その夢を見事叶えました。夢や目標を公表し、達成できなかったら恥ずかしいと思う人と、公表してしまったからにはやり遂げると思う人と分かれるところです。本田圭佑はまさしく後者のタイプ。サッカーファンではなくても、こんな本田圭佑の名言や、強い意思表示に力を貰ったという人も多いのではないでしょうか。

本田圭佑 日本代表はどうなのか?

豪快なミドルシュート、華麗なパスワークからのシュート。期待されるゴール。当然、勝つためには点を取らないといけないのがサッカーです。ですが1人の力でゴールを決めることは難しく、相手チームが強くなればなるほど厳しくなります。多くの課題を抱えている日本代表。本田圭佑は「3,4日で修正するのは難しい」と切り出し「出来る限りコミュニケーションをとることで改善できる部分を皆さんにお見せできれば」と語っています。

海外組が多くなると、一緒にプレーをする時間がどうしても限られてきます。個々の能力は高い選手が集まっても、サッカーは集団でするスポーツですから、招集されてすぐに連携が取れるものでもありません。必然的にコミュニケーション不足も露呈してきます。本田圭佑は、それを強く感じているのでしょう。

「もっとパスを繋げろ!」「いつもならやっているのに代表だとどうしてできないのだろう?」と感じている人もいるかもしは難しくなるのです。クラブの制約など、素人には分からない部分も当然あります。また、その重圧はどれくらいのものなのか想像も計り知れません。本田圭佑の精神的な強さは、元来持ち合わせたものと奥さんのサポートがあるからこそでしょう。

「子育ては全くしていません。全て嫁に任せています」と語っていた本田圭佑。奥様が元保育士さんということもあり、全面に信頼していることが伝わってきます。今後の日本代表のためにも、奥様にも本田圭佑にも二人三脚で頑張って欲しいですね。

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