いしだあゆみの激やせ問題が止まらない!顔の老化は薬?それとも病気!?

いしだあゆみの激やせ問題が止まらない!顔の老化は薬?それとも病気!?

いしだあゆみの激やせ問題が止まらない!顔の老化は薬?それとも病気!?

いしだあゆみが背負う、美人女優の老化問題

いしだあゆみが、まだ20歳だったころです。ミニスカートがよく似合う、清楚で都会的ないしだあゆみが歌う「ブルーライトヨコハマ」は、大ヒットしました。しかし年を経るに従って、美人ゆえ、余計にその痩せ方が目立つようになったいしだあゆみ。しだいに、病気ではないかという噂が立つようになりました。

確かに最近では出演作品も少ないいしだあゆみは、出演するたびに、逆にそのやつれ様が心配されています。しかし1948年生まれで、もう67歳になるいしだあゆみ。年相応といえなくもありません。女優という仕事は残酷なもので、老いを迎えてからの生き方もなかなか大変なようです。

いしだあゆみ、元祖アイドルが歌った「ブルーライトヨコハマ」

いしだあゆみが歌った、ブルーライト、ヨッコッハマー♪。横浜市が開港150周年を記念したアンケートでは、横浜のイメージソングとして、「ブルーライトヨコハマ」が、2位の童謡「赤い靴」を大きく引き離して第1位になっています。1968年、世は空前のGSブーム。従来の演歌から和製POPSへと歌謡曲の世界も大きな変革期に入り、本格的なアイドル時代を迎えようとしていました。

いしだあゆみは、1960年にスカウトされ、1962年には森繁久彌が主演したホームドラマ「七人の孫」ですでに人気があり、女性アイドルの走りといった存在でした。いしだあゆみは70年代後半まで歌手として活躍。以後は女優として活動の幅を広げ、1979年にNHK「阿修羅のごとく」や、1983年にはTBS「金曜日の妻たちへ」で、本格女優としての地位を確立します。

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いしだあゆみの姉妹は?元祖事実婚、萩原健一との関係は?

いしだ四姉妹伝説が、NHK朝のテレビ小説「てるてる家族」に

いしだあゆみの一家は四姉妹で、大阪に育ち。姉は、フィギュアスケートのグルノーブルオリンピック代表となり、次女のいしだあゆみも、フィギアスケートをしているところをスカウトされて歌手デビューしました。三女のいしだゆりも、いしだあゆみに遅れて歌手デビューしますが、すぐに作詞家のなかにし礼と結婚します。

夫であるなかにし礼が書いたのが、石田家の母と四姉妹をモデルにした小説「てるてる坊主の照子さん」。2003年には、NHK朝のテレビ小説「てるてる家族」としてドラマ化され、いしだあゆみ自身も、いしだあゆみがモデルの主人公と出会う、売れない中年歌手の役を演じ、ドラマを盛り上げていました。

いしだあゆみを育み汚した男、萩原健一の功罪

いしだあゆみが、本格的に女優をめざしていた1980年から4年間、俳優の萩原健一と結婚していたことは当時あまり知られていませんでした。後に、籍を入れていた、入れていないで話題になりましたが、事実婚としては確かなようです。いしだあゆみが痩せてやつれていったのは、萩原健一と暮らしていたこの時期に符合します。

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しかし、同時期いしだあゆみが、女優としての演技に磨きがかかっていったのも事実です。いしだあゆみが痩せ衰えたのは、萩原健一に禁止薬物を教えられたのではないかという、酷い記事が書かれたりしていますが、萩原健一もとんだ罪作りな男といえます。

いしだあゆみは薬物疑惑を跳ねのけ、女優として越えなければいけない道

いしだあゆみには、最近また追い打ちをかけるように、疑惑の目が向けられています。昨年来の歌手ASKAの薬物中毒事件だけに限らず、芸能界では、これまでに何度も薬物中毒疑惑が持ち上がってきました。次に警察がマークしているのは大物女優Iなどという記事が芸能誌に踊ったりすれば、事実無根であっても、本人にとっては大変ショックなことでしょう。

いしだあゆみは今、世間の目にさらされるのがひどく億劫となり、恐怖となっているのではないでしょうか。また女優である以上、容姿の衰えは自分自身が一番よく知っているはずです。美人女優は、年齢とともに越えなくてはいけない3つのステップがあります。清楚な新人女優から、悪女もこなせる本格女優へ、そして脇役も厭わない大女優へというプロセスです。

いしだあゆみは、アイドルのはしりから、本格女優へと見事に脱皮しました。しかし、美人女優としてのイメージが強かった分、まだじょうずに老けることができないでいるのではないでしょうか。かつて、元日活の大女優浅丘ルリ子が60歳の時、石坂浩二との熟年離婚で、酷くやつれた姿をさらして話題になりました。

しかし、浅丘ルリ子はその危機を乗り越え、75歳の今も女優として活躍しています。いしだあゆみにも、今を乗り越え、女優としての道を全うしてほしいものです。

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