加藤美優(卓球)がかわいい!必殺技・ミユータを持つ期待の新星!

加藤美優(卓球)がかわいい!必殺技・ミユータを持つ期待の新星!出典:http://person-edit.com

加藤美優(卓球)がかわいい!必殺技・ミユータを持つ期待の新星!

加藤美優(卓球)がかわいい!ポスト福原愛と呼ばれる新星がリオオリンピック閉会式映像に登場!

加藤美優(卓球)という礼武道場所属の女子高生卓球選手が、リオオリンピック閉会式の次回開催都市によるアトラクション映像に登場し、注目を集めています。加藤美優は、東京都武蔵野市出身、1999年4月14日生まれの17歳。ショートヘアの愛くるしい童顔がかわいいと、ファンが急増中です。

しかし、加藤美優はかわいいだけではなく、卓球においては、リオオリンピックで活躍した福原愛、石川佳純、伊藤美誠に割って入るほどの力を身に付けつつあることはいうまでもありません。2012年1月、加藤美優は、小学6年生で出場した全日本選手権女子シングルスで、2000年大会の福原愛に並ぶ5回戦進出を果たしています。1大会の勝利数では、福原愛を超える4勝をもぎ取り、当時から「福原愛の後継者」と注目されてきました。

加藤美優(卓球)は必殺技・ミユータで世界ランキング29位に!逆チキータとの違いは?

加藤美優は、2016年のITFワールドツアー(U-21)で、シングルス優勝3回、森薗美咲と臨んだ8月のダブルスでも優勝を飾っています。2016年6月時点で、過去最高位となる世界ランキング29位まで上り詰めた加藤美優。その強さの秘密は、小学校5年生の時から1年かけて父親と編み出した、必殺技・ミユータを持っています。卓球のレシーブには、バックハンドでボールの左側をとらえ、右回転をかける「チキータ」という技は元々存在しておりましたが、「ミユータ」はいうまでもなく、「チキータ」と「加藤美優」の名前がミックスされたもの。

「ミユータ」は、「チキータ」とは違って左回転がかりますが、これまでにも、逆回転をかける「逆チキータ」という技術はありました。しかし、「ミユータ」の場合は、フォア側の球を、バック面で打って鋭い横回転をかけるため、相手にとっては扱いにくくなるのがポイントです。4年後の東京オリンピックでは、さらに磨きがかかった「ミユータ」が、世界をアッと言わせてくれそうな予感がします。

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加藤美優(卓球)の小学、中学校時代!卒業後の進路はどこ?

加藤美優(卓球)小学、中学校時代の成長スピードが猛烈!

加藤美優(卓球)が卓球を始めたのは、武蔵野市立第四小学校入学前の6歳夏のことでした。祖父母宅のガレージで、父親と共に特訓に明け暮れた加藤美優は、それからわずか11カ月で、全日本選手権大会・バンビの部(小2以下)ベスト8となっています。小学6年生で出場した全日本選手権女子シングルスで、福原愛以来の偉業を成し遂げるまでの出世スピードは、異例といっていいほどの早さでした。

小学校卒業後の加藤美優は、オリンピック連盟が運営する「JOCエリートアカデミー」に所属を移しています。親元を離れて、味の素ナショナルトレーニングセンターでの集団生活を送るため、東京都北区立稲付中学校に入学。最高の練習環境を得た加藤美優は、1年、2年生で、全日本選手権女子シングルス・2年連続ベスト16入りという、福原愛以来の快挙を成し遂げていています。

加藤美優(卓球)の卒業後の進路は礼武卓球道場!高校は中央高等学院・吉祥寺校へ

加藤美優(卓球)は、中学卒業後、専属コーチがJOCエリートアカデミーを離れたことを機に実家に戻り、江戸川区にある礼武卓球道場に所属を移しています。また、加藤美優が中学卒業後の進路に選んだ高校を明記しているプロフィールは少ないようですが、通信制高校である中央高等学院・吉祥寺校に進学したことが分かっています。それ以来、父親と共にメニューを組み、自宅近くの卓球場や、味の素ナショナルトレーニングセンターで、1日6時間以上もの練習に励んでいるそう。

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海外遠征も増えたため、通常の高校生活との両立が困難なことはいうまでもありません。加藤美優は、AKB48が好きな普通の女の子ですが、世界デビューという父親との目標に向けて、普通の高校生活を選びませんでした。そして、その進路選択は、2016年のワールドツアーで、見事に実を結ぶこととなります。

加藤美優(卓球)黄金世代を勝ち抜け!父親と目指す東京オリンピックは病気の母親のため!

加藤美優(卓球)の他にも、日本女子卓球界は、浜本由惟、平野美宇、早田ひなという、4年後の東京オリンピック代表権を争うであろう有力選手を多く抱えています。15歳にしてリオオリンピックでのメダルに大きく貢献した伊藤美誠も含め、加藤美優の世代は、過去に例を見ないほど、強者たちがひしめき合っている状態です。ベテラン・福原愛の4年後は全く未知ですが、石川佳純という絶対的存在と、誰が肩を並べることになってもおかしくないくらいに、日本女子卓球界は充実期を迎えています。

福原愛の登場によって英才教育化が進み、卓球王国・中国出身のコーチの指導を受ける選手が増え、4年後には中国打倒も夢ではないとさえいわれているのです。加藤美優の競技生活のスタートは決して早いわけではなく、最高の環境の中で育ったとは言い難いかもしれません。しかし、加藤美優の出世スピードを考えると、天賦の才は間違いなく存在することが分かります。

そんな加藤美優が、父親と2人3脚で目指す東京オリンピックには、競技生活の成功の他にも目的がありました。実は、加藤美優の母親は、何らかの病気を患っており、海外の試合に出向くことが難しいそうです。そのため、国内で開かれる東京オリンピック出場とメダル獲得は、加藤美優にとって悲願中の悲願。その思いの強さは、きっと、彼女のさらなる成長を促すでしょう。

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