加藤シゲアキが次の芥川賞候補?!「ピンクとグレー」あらすじ感想、映画キャスト!

加藤シゲアキが次の芥川賞候補?!「ピンクとグレー」あらすじ感想、映画キャスト!

加藤シゲアキが次の芥川賞候補?!「ピンクとグレー」あらすじ感想、映画キャスト!

加藤シゲアキが次の芥川賞候補?!人気大物作家も大絶賛!例の障壁も無くなった?!

加藤シゲアキは、NEWSのメンバーでありながら、小説家としての顔も持ちます。2015年は、ピース又吉の芥川賞受賞が大きな話題となりましたが、芸人の次はアイドル?!とばかりに、次の芥川賞候補は加藤シゲアキではないかと騒がれ始めました。

加藤シゲアキは、これまで、2012年の小説家デビュー作「ピンクとグレー」以来、「閃光スクランブル」に続いて、初の短編小説集「傘を持たない蟻たちは」の3作品を世に送り出しています。それらの大胆な描写や構成によって、アイドルの顔とは関係のない真の文芸作品として、読者のみならず、林真理子や有川浩という人気大物作家たちからも賛辞を得てきた加藤シゲアキ。

ところが、ジャニーズタレントのスキャンダルを散々報じてきた「週刊文春」の発行元・文藝春秋社と、ジャニーズ事務所は犬猿の仲。よって、これまでは、加藤シゲアキの芥川賞受賞は難しいとされてきました。

ところが最近、その「週刊文春」が、加藤シゲアキの作品を絶賛する記事を掲載したり、メリー喜多川が同誌の取材に応じてたりしています。芥川賞といえば文藝春秋主催ですからね!文藝春秋社と、ジャニーズ事務所の雪解けの兆候は、芥川賞候補の前兆なのかもしれません。

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加藤シゲアキ「ピンクとグレー」あらすじ感想、映画キャストが豪華すぎる!

加藤シゲアキの小説家デビュー作にして、累計発行部数16万部を誇るベストセラー作となった「ピンクとグレー」。芸能活動を始めたことをきっかけに、成功や挫折を経験し、互いの道を歩んでいく幼馴染で親友だった2人の少年。芸能界を背景にした切なくほろ苦い青春ストーリーには、現実にアイドルとして活動する加藤シゲアキでなくては書けないリアリズムがあります。

ゆえに芸能界の裏側の描写も生々しいため、「これをアイドルが書いてもいいのか?」「事務所がよく許したな」という声も。しかし、その力強く繊細な筆力によって描かれた青春と友情の葛藤が、多くの共感を呼ぶことになった「ピンクとグレー」。2016年新春には、「世界の中心で愛をさけぶ」の監督・行定勲によって大胆にアレンジされた映画「ピンクとグレー」の公開も控えています。

映画の主役を演じるのは「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔。さらに、映画版には、菅田将暉、夏帆、岸井ゆきの、柳楽優弥という豪華キャストが勢ぞろい。自身の作品が初めて映画化される上に、ハイレベルな人選……。これは「ピンクとグレー」の格の高さを物語っているのかもしれません。

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加藤シゲアキが彼女にしたい女性の条件とは?NEWSの迷走はまだ続く?!

加藤シゲアキが彼女にしたい女性の条件!クリアしたら尽くしてもらえるかも?

加藤シゲアキは、雑誌の取材で「彼女にしたい女性の条件」を述べています。それによると、加藤シゲアキとお付き合いするには、まず「俺のことを手のひらで転がしてくれる懐が深い、精神的に大人な女性」でなくてはなりません。さらに、加藤シゲアキは、面倒くさがりで決められないので「しっかり意見を述べ、リードしてくれるカッコイイ女性」がいいそうですが、メンタルだけではなく、外見にもカッコよさを求めているようです。

そして清楚な女性に見とれることが多いという加藤シゲアキ。女性と対面して初めに見るのは”目”。自分の話を、頷きながら聞いてくれるとドキっとするんだそうです。若干小難しい人だなあ……という印象もありますが、それも小説家の性でしょうか?ただし、これらの条件をクリアし、晴れて加藤シゲアキの彼女になれたなら「俺、相当尽くすよ」が現実になるかもしれません。「明日、成田空港まで迎えに来て」というお願いでも、加藤シゲアキは二つ返事で応じてしまうらしいですよ。

加藤シゲアキもエロ全開で脱退?NEWSの迷走はまだ続く?!

加藤シゲアキの「彼女の条件」はさておき、加藤シゲアキが自身のリアルな恋愛事情を物語っているかもしれない短編小説「傘を持たない蟻たちは」。官能的で生々しい表現や、過激な性描写がなされている本作、本当にジャニーズ事務所で大丈夫なんでしょうか。

というわけで、世間は、加藤シゲアキが包み隠さないエロに衝撃を受けているわけですが、「エロP」路線でNEWSを脱退した山下智久のように、加藤シゲアキも……ということだってないとは言い切れません。デビュー時は9人グループだったNEWS。山下智久をはじめ、関ジャニ∞で活躍中の錦戸亮、未成年飲酒事件を起こした内博貴と草野博紀、現在ONE OK ROCKのボーカルを務めているTAKAこと森内貴寛が次々と脱退するという迷走を繰り返し、最終的には、加藤シゲアキを含む4人のメンバーに落ち着いたようにも見えました。

当時は「もうだめだ」と泣きじゃくっていたという加藤シゲアキが、手を取り合ってきた今のメンバーを裏切るとは考えにくいですが、”芥川賞受賞”なんてことになれば、ちょっと雲行きが変わる可能性も否めませんよね。

加藤シゲアキの天賦の才!芥川賞ノミネートでNEWSはどうなる?

加藤シゲアキが、”アイドル初の芥川賞作家”ということで話題になれば、メンバーの手越祐也のプレイボーイぶりが話題になるなど、何かと騒がしいNEWSです。グループとしての活動自体が混迷を極めそうです。しかし、多方面でプロ並みの才能を発揮するアイドルが増えているのも事実。

アイドルである加藤シゲアキの小説を読んだ多くの人々が、「本気で面白い」「これはアイドルの文芸利用ではない」と言っているのですから、万が一、芥川賞候補に名を連ねても、”芥川賞の権威”を失墜させる事態にはならないでしょう。歌にドラマ、バラエティでの活躍だけではなく、作詞作曲も手掛けることもある加藤シゲアキには、知的なアーティストとしての天賦の才を認めざるを得ません。

今夏の「レタスクラブ」では、あの日本料理の名店「賛否両論」の笠原将弘に弟子入りする企画もありました。何たって、一流の料理人が、加藤シゲアキにシンパシーを感じて、友人関係を築くくらいですから、もう”ジャニーズタレントがアーティスト活動をしている”というより、”アーティストがジャニーズタレントをやっている”に言い換えてもいいのでは。

ただ、これまで散々迷走を極めてきたNES。ファンにしてみると、文化人の領域に足を踏み入れつつある加藤シゲアキの動向は不安に思えるかもしれません。しかし、冷静に見てみると、加藤シゲアキが「次の芥川賞候補?」と話題になることは、NEWSというグループにとってポジティブに働く材料であるはず。初のアイドル芥川賞作家の誕生に、大いに期待しようではありませんか。

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