小林武史が農業ビジネスへ傾倒しすぎてミスチルと決裂!

小林武史が農業ビジネスへ傾倒しすぎてミスチルと決裂!

小林武史が農業ビジネスへ傾倒しすぎてミスチルと決裂!

小林武史が農業ビジネスへ傾倒?

小林武史は、Mr.ChildrenやMY LITTLE LOVER、一青窈などに数々の楽曲を提供してきた、日本屈指の音楽プロデューサーとして有名です。30代のバイブルのような存在の小林武史が、ここのところ音楽活動をせずに、農業ビジネスへ傾倒している、という話があります。

小林武史の農業ビジネスへの傾倒ぶりは実にすさまじく、野菜作りにはじまり、その野菜を使った飲食店まで経営、あげくには新会社まで設立するほど。しかもその小林武史の農業ビジネスの会社は、あまりうまいこといっていないらしく、小林武史が代表を務める音楽事務所「烏龍舎」で上げた収益にまで手をつけて、赤字を補てんしている、といった事態まで引き起こしているようです。

小林武史が農業ビジネスのせいでミスチルと決裂!

小林武史日生きる「烏龍舎」の筆頭稼ぎ頭と言えば、ご存じミスチルことMr.Children。小林武史が、農業ビジネスの赤字を烏龍舎の収益で補てんする際には、ミスチルのボーカル、桜井和寿にさえ何の断りもなかったのだとか。その一連の行動に桜井和寿は激怒、「あなたはビジネスマンではない、ミュージシャンなんだ。早く目を覚ましてほしい」と小林武史を諭すも耳を貸さず、これが小林武史とミスチルの決裂の原因となりました。

そして現在、ミスチルは、烏龍舎から独立し、新事務所を設立。そこには、同じく小林武史に愛想をつかしたナオト・インティライミなども所属しているようです。

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それでも収まらない、小林武史の農業ビジネス愛。今のなお、小林武史は「お金偏重の社会よりも本当の幸せ」とインタビューに答えながら、赤字の農業ビジネスを続けているようです。

小林武史プロデュース「クルック」の評判は?一青窈との熱愛・破局まで

小林武史プロデュース「クルック」の評判は?

小林武史が農業ビジネスで立ち上げた会社の名前は「クルック」。代々木にできたその施設は、デザイン、内装、レストランなどを各界の日本を代表する人たちが手がけ、そこはさながら「都会のオアシス」。都会のど真ん中に広大な敷地を擁し、緑豊かな敷地には、生産者の顔が見える野菜の数々を用いた料理を用意、ワインなども豊富に取りそろえているそうです。

都会でにありながらも、リゾート気分を味わえて、ぜいたくに料理と雰囲気が楽しめると、小林武史の経営する「クルック」の評判はそこそこ。ただ、料理が遅い、皿を下げるのが早い、など接客に関してはどうも「贅沢な雰囲気」を味わえるサービスではない、という口コミが目立ちます……。

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小林武史、松下由樹との関係から一青窈との熱愛・破局まで

小林武史は、松下由樹と8年ほど付き合っていたそうです。1993年、小林武史が1億5千万の豪邸を建てた際、引っ越しには松下由樹が手伝いに来ていました。ほどなく松下由樹はこの小林武史の豪邸に住み始め、近所の商店街で買い物をする姿も目撃されていました。

しかし、小林武史は、1995年にMY LITTLE LOVERのボーカル、AKKOと急接近。これが原因で、小林武史と松下由樹は別れてしまったそうです。その後、小林武史とAKKOは1995年に結婚……ですが、こちらも小林武史と一青窈との熱愛・不倫が原因で離婚しています。

小林武史と一青窈は、略奪愛の末に同棲を始めますが、この熱愛関係も7年の交際の末、2014年に破局。一青窈との破局原因の一端には、小林武史が始めた農業ビジネスがあるのでは……という報道もあります。

小林武史に世間が期待するは「おいしい野菜」より「素晴らしい楽曲」!

農業ビジネスへの傾倒により、仕事の相棒であるミスチルの桜井和寿も、7年間連れ添った恋人である一青窈も失った小林武史。もう音楽活動はしないのでは?と一部噂になっていました。

しかし、11月18日に小林武史、ホリエアツシ(ストレイテナー)、大木伸夫(ACIDMAN)、黒木渚、桐嶋ノドカによるコラボ曲「70」(ナナゼロ)が、KKBOXにて11月25日から2016年1月31日までの期間限定で配信されるという発表がありました。12分に及ぶ組曲形式でできているこのナンバー。「70」の意味は、戦後70年の流れをつづった曲であるということから名づけられています。

戦後70年という節目に、世代の違ったアーティストたちが集まってそれぞれの思いをどう描くか、を実験的に行ったとコメントしている小林武史。その出来栄えはさすが名プロデューサー。それぞれの個性を生かした素晴らしい楽曲に仕上がっています。
農業ビジネスが悪い……とはいいませんが、やはり世間が小林武史に期待するのは、おいしい野菜よりも、人の心を打つ素晴らしい楽曲。今回の楽曲発表を皮切りに、小林武史が、また次々と素晴らしい曲を私たちの元に届けてくれるのを期待してやみません。

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